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縁起を担ぐのではないですが、偶然にも二度数字が重なりました。
先日新しく立ち上げた「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」総会に出席していただきました中に、ある紙面を見つけたのでどか?
「ひふみ神示」の著書の中から、
第二十四帖(すべて世の中の出来ごとはそれ相当に意義があるのであるぞ。意義ないものは存在ゆるされん。
それを人間心で、邪と見、悪と感ずるから、狭い低い立場でゐるから、
いつまでたってもドウドウめぐり。それを毒とするか薬とするかは各々の立場により、考え方や、処理方法や、いろいろの運びかたによってしるのであるから、心せねばならんぞ。「今」に一生懸命になりて下されよ。) 三月三日、ひつく神。
第二十五帖(二十二のように知らすぞ。神の仕組み、間違ひなし。
どしどしと運べよ。) 三月八日、ひつく神。
偶然かもしれませんが、「三月三日」、「二十二」この数字、三月三日は勿論、5年前の事故の日で、結婚記念日でもあります。
そして、二十二日は、7月22日、第4回再審に向けての、三者協議の日です、縁起のいい数字であればと思います!
ありがとうございました。
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四国遍路
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昨日、7月10日(日)午後2:00から、高知城ホール 2階 やまもも
高知白バイ事件再審請求報告集会が行われました。
会場には、約30名の方達が参加していただきました、
第一部 報告集会
1、私の事故を取り上げていただきました映像を試写しました。
2、再審請求裁判について 請求代理人・生田 暉雄弁護士
3、私から皆様に対しての、お礼と今後に向けての決意表明
第二部 片岡晴彦さんを支援する会 総会
開会の挨拶:議長選出:元会長挨拶:会則について提案:質疑採択
そして、総会決議案提案と採択 内容は、再審請求を求める決議(案)
2006年3月3日、高知県吾川郡春野町(現高知市)の国道56号線
交差点内で発生した、県警交通機動隊隊員が運転する白バイと、
仁淀中学校のスクールバスが衝突した事件で、白バイ隊員の過失を隠ぺいするために、高知県警察、ならびに、検察の不法な捜査と、
真実に目を塞いだ不公平な裁判によって、バスを運転していた片岡晴彦さんに、禁錮1年4ヶ月の実刑判決をくだし、片岡さんと家族に大きな苦しみを与えた。
私達、片岡さんを支援する会は、現在審議中の平成22年10月18日に、高知地裁に対して申し立てた再審請求について、次の件について真実を明らかにする取り組みをするよう求めるものである。
偽装を疑わせる多くの矛盾点があり、それを証明するため4項目の議案を提案する。
1、実地検証の実施
2、実況見分調書のバスのブレーキ痕や、バスの運転手の現場写真 など、ハイテク技術による証拠偽造の解明
3、鑑定書の精査
4、新たな証人採用
私達は速やかな再審公判によって真実を明らかにし、
「無実の者は無罪」にという判決を勝ち取る為に、高知県民はもとより
日本全国の多くの人々に訴えて闘うことをここに決議する。
以上
2011年7月10日
「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」総会
会場全員が、採択していただきました。
そして、役員選出、新役員の紹介と挨拶:議長による閉会の挨拶
無事に総会が終わりました。
新たな組織になって、気持ちも新たに「真実一つ」を合言葉に
再審無罪を勝ち取るまで頑張っていきますので
今後もご支援、ご協力よろしくお願いします!
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今日、7月4日(月)午後1:30〜裁判所手続き、2:00〜、約2時間半
時間を戴き、仔細にネガフィルムを複写(デュープ)に使用する機材
(小型の乾電池式ライトボックス、複写用無反射ガラス)を使って、時間を掛けて、ネガフィルムを改ざん、捏造した証拠を暴き、真実を明らかにしていきたいと思います。
素晴らしい技術者が付いていますので必ずや立証できると信じて疑いません!
今日が、我々に科せられた、ターニングポイントです。
全てが始まりで、真実を明らかにしていくための一歩です。
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ご報告いたします。
「片岡晴彦さんを支援する会」を発足して、早4年がたとうとしています
少数精鋭の中、一人一人が、割り当てられた使命を全うし、ようやく
再審請求を提出するまでこぎつけました、本当に感謝申し上げます。
私一人では何もできなかったでしょう、今でも、当時の生徒達に励まされ、父兄の方々には、温かく見守られ、力と、元気を戴いています。
来る、7月10日(日)に、全国組織であります「日本国民救援会」
高知県本部と連帯を取り、新しい組織をここに立ち上げるための報告会を高知市内で行うことになりました。
仮の名称は、「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
ここに、案内状を兼ねた、「チラシ」を掲載させていただきました。
そのときバスは止まっていた !
「高知白バイ事件」
再審請求報告集会
5年前の3月3日、旧春野町国道で発生した、22名の中学生を乗せた
スクールバス と高知県警白バイの衝突事故がありました。
警察の不法な捜査と、真実に目を塞いだ裁判によって、バス運転手の片岡晴彦さんは、バスに乗っていた生徒の証言や、バスの後ろで事故を目撃した校長の証言を無視して、1年4ヶ月の実刑判決で交通刑務所に収監されました。
刑期を終えた片岡さんは昨年10月高知地裁に再審請求を提出、再審で「真実」
を明らかにし、無罪を勝ち取るためにたたかっています。
報告集会のご案内
日 時 7月10日 (日) 14:00〜15:30
会 場 高知城ホール 2F 「やまもも」
プログラム 第一部
「プロジェクター」による事件報告
再審請求裁判について 生田 暉男弁護士
片岡 晴彦さんの決意表明
プログラム 第二部
「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」 総会 15:30〜17:00
プログラム 第三部
懇親会 2階宴会場にて 会 費 4,000円 17:00〜
主催団体 「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
〒781−1911 高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494
FAX 0889−32−1696
事務局 090−3780−2081
共催団体 「日本国民救援会:高知県本部」
〒780−0850 高知市丸ノ内2110 高知城ホール 3F
高知県労連内
FAX 088−822−7969
TEL 088−872−7799
沢山の方の、ご参加をお待ちしています!
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昨日、6月24日(金)午後5:00に、高知地裁5F書記官室で2回目の三者協議がおこなわれました。
私達が開示請求していた、ネガフィルムの件で一歩前進しました。
検察から、ネガ6本を裁判所が預かりました(領置)
次回、7月4日(月)午後1:30から、私達の専門分野の先生が立ち会って戴き、
ネガフィルムを全面開示することになりました。
今後、謄写したフィルムを写真の権威である方達に解析していただき、捏造、変造の証拠を必ずや明るみにさらけ出すことが出来ると確証しています。
検察審査会の方々も、不起訴不当を議決していただき、2度目で「起訴相当」の議決を出して頂く為にも、ネガフィルムの偽造を暴かねばなりません。
今後の、高知白バイ事件の動静を見守っていてください。
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