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おはようございます、今朝の朝刊で素晴らしい記事を拝見しました!
私達夫婦は、毎日朝刊を配達する事で、一日が始まります。
その記事の内容ですが、高知市内の二人の男性が、当時の県警本部長らを
特別公務員職権乱用罪などで告発をしていましたが、高知地検は不起訴にしていました。
二人の男性は、検察審査会に審査申し込みをお願いしていました結果、
高知地検の処分について、不起訴不当と議決した、「スリップ痕の捏造や、現場で撮影されたネガフイルムと現像写真の改ざんの形跡は認められなかった」
としたものの、「白バイ隊員である警察官が当事者であり(本部長ら)容疑者らには、警察組織に不利となる状況を隠そうとする暗黙の了解があったとの疑いがぬぐい切れない」などの理由で、不起訴不当を言い渡した。
私も、刑務所に収監される前に、告訴していましたが、検察は不起訴、
そのときも、検察審査会は、不起訴不当で、再捜査をしたが、再び、不起訴で残念ながら起訴には出来なかったのですが、今回の記事を見て希望が持てました、それは、法改正で、検察審査会が不起訴不当の議決を出しました。
それに対して、検察がもう一度不起訴としても、検察審査会で、起訴相当という議決を出せば、強制起訴が成り立つわけです(小沢一郎議員)そのようなわけで、この先の出方次第では、高知白バイ事件の流れも変わっていきます。
私は、大いに期待が持てると信じて疑いません。
そうでしょう、「真実は一つ」、事故の事実を明らかにするためには、裁判で立証しなくてはならないのです、その為に、二人の男性の勇気ある「告発」
本当に有難いことです。
私も、今日、午後5時から、再審に向けての、三者協議に参加します、「ネガの開示の仕方が焦点です、今日の朝刊の記事が弾みになることを期待しながら
裁判官の良心に一任したいと思います。
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四国遍路
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十三仏様のお話
葬式の後の七日ごとの忌日逮夜の法要(四十九日まで)や法事などの
年号法要には、十三仏の掛け軸がよくかけられます。
七日、七日の忌日は、亡くなった人の霊が浄土へ向かう途中で通過する大切な関所です。
それぞれの関所には、十三の仏さまが本尊としてあてられており、仏様の持つ力で関所を越えさせていただけると考えるのが、十三仏の信仰といえます。
この十三仏を亡者の初七日より三十三回忌に配して亡者の罪を除いて成仏を助ける仏さまとして、配置してあります。
発心→修行→菩提→涅槃、また、十三仏は追善供養の意義だけでなく、
この世で様々な悩みをかかえながらも精一杯生きている。
私達を守ってくださる仏さまです。
真言密教の教理から見れば、私達に発心(発菩提心:悟りを得ようと思いたつ心)を起こさせることを、本誓とする不動明王に始まり、修行を経て菩提
(大日如来)、涅槃(虚空蔵菩薩)へと移る、四転を表現したものであります。
この為に、十三仏の順序はそれぞれの仏さまの性格に応じた配列がなされています。
十三仏真言
不動明王(初七日忌) 酉年
のうまくさんまんだ ばだらだん せんだまかろしゃだそわたや
うんたらた かんまん
釈迦如来(二七日忌)
のうまくさんまんだ ぼだなんばく
文殊菩薩(三七日忌) 卯年
おん あらはしゃのう
普賢菩薩(四七日忌) 辰:巳年
おんさんまや さとばん
地蔵菩薩(五七日忌)
おんかかかび さんまえい そわか
弥勒菩薩(六七日忌)
おんまいたれいや そわか
薬師如来(七七日忌)四十九日
おんころころ せんだりまとうぎ そわか
観音菩薩(百ヶ日忌)
おん あろりきゃ そわか
勢至菩薩(一周忌) 午年
おん さんざんさく そわか
阿弥陀如来(三回忌) 戌:亥年
おん あみりた ていせいからうん
阿閦如来(七回忌)
おん あきしゅびや うん
大日如来(十三回忌) 未:申年
おん あびらうんけん ばざらだどばん
虚空蔵菩薩(三十三回忌) 丑:寅年
のうぼうあきゃしゃきゃらばや おん あろりきゃまりぼり そわか
番外:千手観世音菩薩 子年
おん ばざら たらまきりく
次回は、光明真言、御宝号、祈願文、回向文で、勤行は終わりです。
私の、再審請求、二回目の三者協議(6月24日、午後5時高知地裁)
ネガの開示がどのように行われるかが、焦点です。
私も、三者の中に入れますので、いい方向に向けて精一杯の努力をします。
正念場です!
7月10日(日)には、高知市内で新たな組織を募っての、決起集会を行います
詳しくわかり次第ご報告したいと思いますので、今後も、ご支援、ご協力
お願い申し上げます。
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毎日の勤行、朝、晩のお勤めには欠かせません。
前回、十善戒まで行いましたので、今回は発菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん)から紹介します。
発菩提心真言(菩提心をおこす真言)
私は、悟りを求める心をおこします。
解説 私たち人間の生命は尊き仏さまより授かった生命ですから、仏さまと同じ身体を持ち、
仏さまと同じ心を持っています。
仏さまの心、すなわち人間に本来備わっている本当の心に目覚める事が
さとりを求める心をおこすということです。
三摩耶戒真言(誓いの真言)
あなたは、仏さまと一体平等であります。
解説 仏さまの生命より生まれた、ひとり、ひとりの人間は、仏さまと異ならず一体平等であること を自覚する戒めです。
また、真言宗の信者になる為の最も大切な真言ですから、
仏さまとの約束の真言でもあります。
開経偈(読経の始めのことば)
このうえない深く尊い仏さまの教えは、長い時間を経ようともなかなか出会うことはできません。
私は今、幸いにもめぐり合い、手にすることが出来ました。ただ、願うところは、
仏さまの本当の教えを体得したいものです。
解説 この偈文は、仏さまの教えを説くありがたいお経を手にした喜びと、そのお経の奥深い教え を体得したいとする願いを表しています。
だから、お経を開いて読経する前に唱えます。
般若心経
「般若心経」は、278文字の短いお経ですが、古くから苦しみや、悩みを取り除くお経として
盛んに読誦、写経され親しまれてきました。
「般若心経」と一口に言ってもその内容は大変難しく、簡単に理解出来るものではありません。
(仏説摩訶般若波羅密多心経)の経題から理解すると{仏さまの説かれたすぐれた仏さまの知恵 によって、仏さまの国に着く為の真実を説く経典}です。
つまり、私たち人間が本来備えている浄らかな心(仏さまの心)をさまざまな修行によって開発し
完成させる為の真髄を説く大切なお経です。
真言宗では、この大切なお経の中で特に本文最後の(偈諦偈諦波羅偈諦波羅僧偈諦菩提薩婆訶)という真言を最も大切にします。
お大師さまはこの真言について次のように言われています。
◎真言は不思議なものです、心で観てお唱えすれば、愚かな迷いを除く事が出来ます。
その真言の、一字、一字に奥深い百千もの理(ことわり)を含み、それによってこの身、このまま に仏さまの真の教えを証ることが出来ます。
お大師さまの真言が「般若心経」の象徴であり、真髄であり、一心に唱えると、計り知れない功徳
を体得することが出来ると説かれています。
読誦、写経をするときは、この真言の部分を特に大切にしたいものです。
次回は、十三仏さまのお話をしたいと思います。
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6月14日、交通事故冤罪被害者の方が収監されました。
検察の一方的な供述調書によって、一審判決で、禁固1年10ヶ月という実刑判決を言い渡され
服役しました。
この方も、県道上の交差点での衝突事故でした、早朝での事故だったので、目撃者もいませんでした
この事故は、死亡事故ではありません、相手の車に同乗していました、子供さんは軽傷、お父様が
下半身不随の重体、運転していた女性が片目損傷という事故形態です。
たしかに重大事故ではありますが、交差点内の点滅信号で起きたごく普通の衝突事故でした。
一審の検察の求刑は、禁固3年という非常に厳しい実刑を言い渡したのです、裁判での判決は
禁固1年10ヶ月、信じられない結果で即日控訴、残念ながら控訴棄却、最高裁でも棄却、刑が確定
異議申し立ても5月12日に棄却され、収監の日を待つ間、不安と絶望感に堪えながら、ネットで
私の事を知り、遠い道中を、息子さん2人と一緒に相談しに来たのです。
刑務所での生活の仕方や、教育、習慣、規律、等々私が経験した事を思い出しながら分かりやすく話しました、本当に別世界の場所です、常識では考えられない場所です、人権は全くと言っていいほど
ありません、相談する相手は勿論おりません、禁固刑ですので、一日安座、本を読むことが唯一の楽しみです、運動時間は20分位、雨天の日の運動は居室内でのストレッチ、体操、地獄です。
月曜日、金曜日、午前10時から風呂時間にして、15分(掛け湯も制限で14杯)ゆっくり入った記憶はありませんでした、冬の厳しい寒さの日は、一時の極楽を味わったものでした。
一日が本当に長く感じました、今その方は元気で頑張っているのでしょうか?
刑務所で生き抜く為には、プライドを捨てたほうがいいのです、そのためにどうしたのかというと、
私の場合、自分を犯罪者と言い聞かせながら日々生活を送ったのです。
これから夏に向けて大変な季節を迎えます、電化製品に頼っての生活に慣れ親しんでいるもので
暑さは堪えました、うちわだけが暑さをしのげる道具でした。
一日も早く受刑生活に慣れ、元気に送ってほしいものです。
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今日午前中に、郵便小包が届きました。
レターパック500にて確実に手元に届きました。
いつも寄付をして頂いている方が、送ってくれたのです、「2012年の黙示録」、ついに解読された終末予言という、黒表紙で包まれた本です、そのほかに、プリントアウトされた原稿の一部も入っていたのす。
「ホピの長老からのメッセージ」(7ページ)
「地球の叫び会議」(4ページ) 「ホピの予言の箱」(2ページ)
「すでに起きた予言」(5ページ) 「今起きつつある予言」(3ページ)
「これから起きる予言」(6ページ) 「いにしえよりの警告」(4ページ)
{選択は慎重に} {誘惑を避けよ} {落とし穴を避けよ} {年寄りの話を聞け} {自給自足せよ} {常に先を見よ} {いにしえの教えを
行動規範とせよ} {大自然と魂の法をまもれ、生けるもの全てを尊重せよ} {他人を支配しようとするな} {偉大なる創造主に与えられた生き方に満足せよ}
これが我々が求めるものだ、我々の生活が、現代人が造った方向に向かいつつあることを大変残念に思う。
潮が高まってきている。その潮が高潮となって我々を流し去ってしまうのは、そんなに遠い先のことではないだろう。
最後に「ホピの生き残るための知恵」{大地との調和と生命への祝福}
1、箱船に乗ったら、創造主とマサウウに、あなた自身の誓約を立てな さい。
2、質素に生きよ。マサウウがそうするように物質文明に溺れてしまっ てはならない。
3、自制しなさい。
4、自給自足しなさい。
5、優先すべきものを、見直せ。注意深く選ぶのだ。
6、創造主の願いは、我々を救うことにある。ホピと共に世界を救おう
7、心で思うことは、それを実行することと同じだと思え。
8、命を尊重し、環境を神聖なものと考えよ。
9、一連の儀式を通じて、箱船でダンスをすることがある。
10、12月の初めには、全世界のために祈りをささげよ。
11、12月21日、他の人たちを「ホピの魂の箱船」に案内しなさい。
8つのジャンルに分けられています、予言書なので何度も繰り返し読まなくては理解できないでしょう、時間のすいたときに読んでみます。
今の私にとって、素晴らしい書簡になることに間違いないでしょう!
何から何まで本当にありがとうございます。
これからも、末永くよろしくお願いします。
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