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今日、3月19日(月)AM:11:30〜12:00放送。
BSデジタル放送の新しいチャンネル「D−Life」にて放送されます。
KSB瀬戸内海放送のテレメンタリー「証拠が嘘をつく〜高知白バイ衝突死:1」
30分間、内容の濃いドキュメンタリー報道番組です。
高知県民の皆さんには、是非にも視聴していただきたいのです。
全国的には、放送されてきましたが、我が高知では、未だ知らない方が
多いのです、視聴してどのように感じるかは人それぞれですが、交通事故で
冤罪事件が多いのはどうしてか?
この番組を見、明日の早朝、4:00〜4:30、テレメンタリー第2弾
「それでも、証拠は動かない〜高知白バイ衝突死2」
同日、8:30〜9:00、テレメンタリー第3弾
「受刑、壁の向こうへ高知白バイ衝突死3」と立て続けて放送します!
再審請求手続きも、三者協議を15回行いました、段々と確信に近づきつつ
あります、「真実は一つ」事故の事実を明らかにするためには、
どうしても、強固な扉をこじ開けなければなりません。
今後もご支援、ご協力よろしくお願いします。
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四国遍路
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お世話になります。
ディズニーが運営する新しいBS放送「D−Life](3月17日開局)で、
テレメンタリーの「高知白バイ衝突死 1〜3」が放送されることになりました。
D−Life
http//www.dlife.jp/
BSデジタル放送が見られる家庭であれば、特別な申込みなど必要なく、
無料で見られます。
全くディズニーのイメージとはかけ離れている作品ですが・・・一人でも多くの人に改めて事件を知ってもらう機会になればと思っています。
(放送日時)
3月19日(月)午前 11:30「証拠が嘘をつく〜高知白バイ衝突死:1」
3月20日(火)早朝 4:00「それでも証拠は動かない〜高知白バイ衝突死:2」
3月20日(火)朝 8:30「受刑 壁の向こうへ〜高知白バイ衝突死:3」
宜しくお願いします。
おはようございます、ブログが打てるようになりました、迷惑をおかけして
申し訳ございませんでした。
ネット署名を3月10日付けで終了しました。
沢山のネット署名本当にありがとうございました、全国で冤罪に苦しんでいる方々のため「事故の真実」を明らかにし、署名の力を立証したいと思います。
善意の署名無駄にしたくありません、必ずや裁判官の方たちを動かす事でしょう
今後もあたたかく見守っていてください。
長い間本当にお世話になりました。
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今年3月3日、6回目の命日でした。
あの事故当日と同じような快晴の中、花を手向けに参りました、支援する会、
会長、救援会事務局長、主任弁護士、3人も参加していただきました。
再審の扉を早く開け、亡くなられた隊員の方が一日でも早く成仏して頂く為にも、事故の真実を明らかにしなくてはと、肝に銘じ、ご冥福を唱えて参りました。
この日の午後一時から、日本国民救援会四国ブロック会議が高松市で開催される為、国民救援会高知県本部会長と事務局長の3人で、私が運転する軽四自家用車で向かいました。
事故現場で花を手向け、9時20分出発、事務局長さん宅で私の車に同乗、
会長さん宅を、9時50分出発、南国SAでトイレ休憩、高松西ICで高速を降り、
宿泊先のホテルに到着したのが11時50分、近くの食堂で腹ごしらえ、
午後1時には、会議場にゆっくりと間に合いました。
四国四県の会長さん、副会長さん、事務局長さん、お歴々が参加し、報告会が模様されました、私は初めての参加の為、自己紹介を兼ねて、白バイ事件の概要を簡単に説明支援を呼びかけました。
今回の会議の趣旨
① 国民救援会の運動の成果と魅力への確信を全体のものとする。
② 今の情勢とそのもとで求められる国民救援会の役割を確認し、事件支援な どやるべき課題を明らかにするなかで、会員拡大の異議をつかむ。
③ 会員拡大、支部の建設、強化の経験を交流し、教訓を学び、困難を乗り越 える方向を見出し、目標達成にむけて決意を固め合う。
④ 支援事件の交流
二日間の日程で行われましたが、内容の濃い充実した二日間でした!
その中で特に注目した内容は、救援新聞2月25日号の中で、
国民救援会の活動は「苦しんでいる人がいれば、それを放っておけない」
誰もが持つ良心にもとづく運動です。
元日本国民救援会会長は、この思いを「惻隠の心」(孟子のことば)と言い表しました。 意味は、(当事者とは一線を画し離れた場所に立って気の毒と思う
こととは違い、常にその人の心に寄り添ってその気持ちを共有する。)
事件当事者の訴えに涙し、不当判決に怒りのこぶしを突き上げ、勝利判決を
ともに喜び合う、私利私欲ではなく、見返りを求めない運動、それが救援運動の魅力です。
本当に、そうだと感じました、自分の為ではなく、同情の為でもなく、
「無償の思い」そのもので、苦しんでいる人たちを一生懸命に支援する姿に感銘しました。
最後には、高松市の救援会(9名)の皆様からの温かいメッセージと、
片岡晴彦を支援する会の会員になっていただきました事に感謝申し上げます。
そして、徳島救援会からも、新たに3名の会員登録した旨報告いただき感謝申し上げます。
そのようなわけで、3月3日の献花のご報告遅くなりました。
明日、3月6日(火)16:30、三者協議が行われます。
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いつもこの時期になりますと思い出します、家族や支援する会の皆
バスを貸切り大勢の出迎えを受けました。
あれから早いもので、2年目を迎えました。
時がたつのは本当に早いと実感しています、現在は、再審に向けて、14回目の三者協議にいたっています。
写真解析の国際的権威のある、元大学名誉教授で、警察庁科学警察研究所顧問で現在も活躍中の先生の鑑定書を提出、そして、写真の複写、合成が一目で分かるという、光学顕微鏡画像撮影を、裁判所で行うかどうかの検討中です。
そのような素晴らしい経歴の持ち主が、私の事故の解析をしていただけるだけでも有難く、力強く感じ、真実が明らかになる信じて疑いません!
話は突然変わりますが、今朝新聞配達の途中、突然大きな音とともに落石、危うく巻き込まれそうになりました、落石といっても小さい石が5,6個落ちかかり車のフロントバンパーにあたったというだけです。
余りにも大きな音に驚いた割には事なきを終えました。
そんなこんなで、今日2年目を迎え、気分も新たに前向きに進まなくてはと気を引き締めて頑張ってまいりますので、今後もご支援ご協力よろしくお願いします。
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6月7日に第1回三者協議(打合せ)が行われ、第2回、(6月24日)
第3回(7月4日)、第4回(7月22日)、第5回(8月16日)、9月1日、2日は、
打ち合わせではなく、ネガフィルムの6本をプリントアウトする為に、東京に出向き写真の専門分野であります、大手企業において、三者立会いの下行われた次第でありました。第6回(9月6日)第7回(10月3日)第8回(11月1日)第9回
(11月14日)第10回(11月28日)第11回(12月19日)第12回(1月16日)
第13回(2月6日)、そして、今日第14回三者協議が午後3時から高知地裁5Fの準備手続室で行われます。
前回までの打ち合わせの内容は、私たちの依頼している「鑑定人の光学顕微鏡画像撮影のオーダー」を依頼している企業側、3社は、応じられない。理由は、
「光学顕微鏡のメーカーに相談してみてはどうか」、残る2社については、回答待ち
仮にいずれの会社も対応できなければ、請求人において、閲覧謄写の一態様として光学顕微鏡で撮影を行う事も検討せよ!
ステレオカメラで撮影された写真について
A5判より少し小さいサイズまでであれば、県警本部においてプリントアウトすることは可能である。現在、どの程度の期間で作業できるか確認中。
ネガフィルムの製造年月日について
次回打合せまでに対応方針を明らかにする。
平成24年2月2日付け上申書(カメラの機種の特定及び撮影画像「ネガ」の
開示に関する求釈明)について
カメラの機種について現在調査中
再度伺うと、刑事訴訟手続に載っていない写真の開示要求であると理解しているが、それらの写真の存在についても現在調査中。
「白バイ乗務警察官が事故当時着用していたボディープロテクターの開示要求 等」と題する書面について
検察官は、同書面の写真の開示要求部分について検討していただきたい。
その余の開示要求等を維持するかどうかについて改めて検討する。
おおまかな内容をお伝えしました。今、現在動きがないのですが、今日は企業側の回答も聞かされると思います。
ステレオカメラのプリントアウトの件も明らかになると思います。
ネガフィルムの製造年月日も明らかになり、カメラの機種の求釈明の返答
プロテクターの件も動きがあると思います。
今日の打ち合わせ内容を、私なりに解析しお知らせいたします。
それでは、少し早いですが行ってきます!
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