雑草魂

事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です

四国遍路

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はがき

今日、支援する会に、はがきが届きました。
はがきには、住所、氏名など書き込んでいないので、返事の出しようがありません、某県、某郡、某町での、パトカー追跡中に原付バイクを運転していた男の方が、激突死した事故だそうです、痛ましい事です。
 警察の見解は、「適切な職務執行」だと、コメントしたらしい。
 
はたしてそうでしょうか! 「死人にくちなし」
 
2011年、7月31日、午前1:15頃発生した事故です。
 
某警察署は、年齢に関わらず、俺は警察官だ、文句あるか、という横柄
な態度で、ちょっとでも気に障ることがあると、始末書を書かせたり
処分を重くしたりの、やり放題。
 
一時不停止等の優先順位の低い取り締まりはやっているが、
携帯電話で話しながらの車の運転や、信号無視、違法改造車、
自転車の右側通行など、優先順位が、高い取締りに関しては、見て見ぬふりをする。
 
交通課の巡査部長は、交通事故の現場検証及び調書作成の際
当事者の話を聞こうとせず、自分の考えたシナリオをゴリ押ししたり、
事実とは異なる状況を記載する。
 
警察官相手なので、余程の人で無い限り、異議申し立ては出来ず泣き寝入りになってしまい、結果的に本来よりも罪が重くなる。
 
このことから、過去に陰湿な職務質問を受けたなど、伏線があり、
パトカーを蹴った結果「警察官である、自分に喧嘩を売るとは何事か」
 
 本件事故は、躍起になって追跡し、死亡させた事故であり
 決して、適正な職務執行ではない。
 
このように、書き終えています。
 
皆さんは、この事故形態を、どのような感想というか、考えををお持ちでしょうか?
 
よろしければ、それぞれの意見をお待ちしています。
 
私の場合と似通った事故ですから、取り上げさせて頂きました。
 
交通事故での冤罪事件、本当に多いのです、この事故では、完全に
「死人にくちなし」どんなに自分は正しい運転をし、交通ルールを
守っていても、死んでしまえば、 100対0、に作成され。
 一方的な事故に仕立て上げられるのですよ!
 
私は、今回のハガキから、冤罪にさせられた方からのハガキではないかと考えて、無断で、ブログに掲載させて頂きました。

日記

毎日、妻の日記を清書し、辛かった日々の生活を残そうとPCに向かっています。
キーをたたくたびに、娘と二人、励ましあって、488日を戦い抜いたかを、
改めて感じています。
 
周りの皆様に勇気付けられ、支援する会のメンバーに本当に支えられ、
一日、一日をひたむきに、前向きに暮らしていたのが、目に映ります、
私の場合は、毎日の生活が、制限されてマンネリ化していましたが、留守宅の
生活は、辛いとか、淋しいとか、愚痴や、涙を流している暇は無かったのです、
生活するためには、仕事をしなければなりません、前向きに生きていかなくてはならなかったのです。
 
私も、獄中で手記を残していますが、妻の日記には頭が下がります、二人の女性が毎日の暮らしを支えていかないという事が、いかに大変だったのか、
想像を絶します。
 
私も、出所して、1年半が経とうとしていますが、やっと紹介していただき、慣れない仕事ですが、自分なりに頑張っていたのですが、5月の半ばに、現場で
負傷、本当に情けない事です、会社に迷惑をかけ、現場の皆に心配をかけています。
今は、一日も早く復帰する為にリハビリ中、妻や、娘、息子たち、周りの支援してくれている皆さんにも、心配を掛けた分、頑張らねばと思っています。
 
改めて、妻の日記を読んで、あの辛く、苦しかった日々を無駄にしないためにも、再審無罪を勝ち取り、晴れて、真実を明らかにし、普段の生活を取り戻す事が、皆様に対してお礼奉公になると思います。

三者協議

昨日、高知地裁にて、第4回、三者協議が行われました。
約20分間の簡単な話し合いで終わりました、内容は、「ブレーキ痕」、「サッカ痕」が、本物か、捏造か「ネガ鑑定」において解明する。
はっきりすればすべてが決まるのです。
 
裁判所が申すには、請求人が捏造と断定するのは、「不適切」。
 
次回の三者協議は、8月16日(火)15:00〜16:00に行われます。
 
協議が終わって、15:00から救援会の事務所で、鑑定人の先生、会長等
10人で今後の協議に向けての作戦会議を行いました。
 
最初に、高知県民の皆さんに「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
会員になっていただく為と、多くの方に広く知っていただく為、
8月27日(土)14:00〜16:00、約二時間の予定で行いたいと思います。
勉強会と題して高知県保健福祉センター(高知市塩田町18番10号)
 
事件のあらましを説明する為に、DVDで視聴して頂き、鑑定人の先生が
分かりやすく解析、説明して頂き、弁護士先生が再審に向けて今後の方針、
等の内容で行う予定です。
 
詳しいチラシが出来次第、お知らせします。
この件の連絡先は、私、片岡宛に、TEL0889−32−2313、お願いします
 
高知市内でも、街頭でチラシ配布を行うつもりですので、
ご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。
 
 

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拘置所

久しぶりに刑務所生活の時、書き留めていたメモを書いてみます。
 
高知刑務所に、2008年10月23日午後1:30頃に収監されました。
仮の場所(拘置所)での生活です、拘置階下23号室が私に与えられた居室
独房です、24日から、新入時告知事項(拘置所での生活)
 
1、通路歩行 
 通路を歩く時は、通路北の窓よりを歩き、舎房側を歩かない。
 
 脇見をせずに、まっすぐ前方を見て歩くこと。
 
 スリッパをすらないように歩くこと。
 
2、居房の出入り
 出房の際「運動:入浴:面会:医務等」は、扉が開くまでは座って待つこと。
 
 居房から出た時、また、居房に帰ってきた時は、一旦通路の停止線にかかと を合わせて立ち、その後、職員の号令によって行動すること。
 
 居房に入る時は、号令によって称呼番号を唱えること。
 
3、着座位置
 居房内での座る位置、机、布団、カゴ、備品等の置き場所はそれぞれ決まっ ているので、整頓すること。
 
 座る位置は、居室中央畳の縁に机の左部を合わせ、東壁に背を向けて座る こと。
 
 居室内は、あなたの生活の場所であるから、各自で常にきれいに清掃してお くこと。
 
4、点検
 点検は、毎日、朝、夕、の2回行う、土、日、祝日等の夕点検は、16:00頃 に行う。
 
 点検時の要領については、生活心得の9ページに書かれてあるので、みてお くこと。
 
 点検時の整頓位置(生活心得別図)
 
5、配食
 「配食用意」の号令ですべての動作をやめ、机の上に箸、コップ、食器受台
 にやかんを置いて座って待つ、配られる食事は立ったまま受け取らないこと
 必ず房内、房扉前に座り、食器受台に置かれた食事をすぐに受け取り、小机
 の上に置き、主食、副食が全部そろった時点で自己の着座位置に戻り食事 をはじめる。
 
 「やかん用意」の号令は、給茶のみです、必要な者は食器受台にやかんを置 くこと。
 
 食事を終えたら、食器を食器受台に出す、残飯等すべて出すこと。(便所、
 窓の外、洗面所に捨てること、厳禁)出された食事はその時に喫食し、
 後から食べる等の理由から置いておくことは許されない。
 
6、就床及び夜間の生活について
 「就床」のラジオの号令で布団を決められた位置に敷き、房内の整頓を行う
 
 横になったまま本を読むのはかまわないが(刑務所ではダメ)、間食を喫食し たり、ノートに筆記をしたりしないこと。(午睡も同様)また、午後9:00に減灯 になるが、起床までは寝る時間であることから必要時以外立ち歩いたり、
 読書をしたり、間食したりしないこと。
 
 特に夜間の物音は、舎房全体に響きやすく、他人の安眠を妨げることにつな がるから留意する。
 
 消灯15分前にチャイムが鳴るが、用便等を済ましておくこと。本、衣類等は 出しっぱなしにせず整頓する。また、洗面器一杯の水を洗面台の上に溜め
 消灯から、起床までの間は、その水を使用する。
 
 あさ、「起床」の号令で起きること。
 
7、起床
 「起床」の号令で起きて布団をたたみ、服を着て、点検時の整頓を行う。
 
 「起床」後、すぐに点検があり朝食となるので、洗面、居房の掃除等は、
 朝食後に行う。
 
一日の生活時間
 
起床(7:30)朝点検(7:40)朝食(7:50)作業(8:15〜12:00)昼食
(12:00〜13:00)作業(13:00〜16:00)夕点検(16:15)夕食
(16:30)余暇時間(17:00〜21:00)消灯(21:00〜7:30)
 
刑務所では、起床は、6:30です。
 
購入受付 1、飲食物の購入受付、火曜、木曜
       2、日用品、郵券受付、火曜、木曜
       3、私本の受付     水曜日
       4、飲食物や、日用品の品目は、居房内備え付けの
         購入要領ファイルを見て記入。
       5、これらの購入に際しては、係りの職員が前日の昼、
         願せんを入れるので当日の午後に提出できるようにしておく。
 
発信    手紙の発信は、一日2通。
       朝、受付をします。
 
運動    月曜、水曜、木曜 (30分間)
 
入浴    火曜、金曜 (15分間)
 
散髪    月末の木曜日
 
刑務所での生活からは考えられないくらい、優遇されています。
 
 

修復

一週間ぶりにPCが回復しました。
 [修正プログラムをインストールしないで回避する方法から]
 
ローマ字から、日本語に変換できないので、{Microsoft Office 
IME2007}漢字変換できない場合の確認事項、{言語バー}を右クリックし、表示されたメニューから{設定}をクリックし、{全般}タブを
クリック、{追加}ボタンをクリック、[入力言語の追加]画面が表示、
[日本語(日本語)]の(+)をクリックして、(−)にし、{キーボード}の(+)をクリックして(−)にします。
{Microsoft IME}にチェックをつけ、{OK}ボタンをクリックします。
{規定の言語}のカーソルをクリック、{日本語(日本語)−
Microsoft IME}をクリックし、{OK}ボタンをクリックします。
Windowsを再起動します。以上で操作は完了、やっと修復できました。
 
7月22日(金)、高知地裁において、第4回三者協議が行われます。
私も、午前中に、市内に赴き、派手な(パフォーマンス)を起こしたいと
思います!

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