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管理人代理です。 片岡さんが仕事中のため、記事のUPができませんので、代わりにUPしました 「やしきたかじんのそこまでいって委員会」の中で田嶋陽子さんが高知白バイ事故に関して発言をしてくれました。(動画では2分すぎてから) 番組の内容は裁判員制度や刑事裁判の話を中心としたものです。 白バイ事故の被告人として裁判に関わってきた片岡さんや支援者の私達にとって、出演者の皆さんのコメントは「うん、うん」と頷けるコメントが多数あります。 全てを紹介できないのですが、ご覧ください 田嶋さんのコメント時のテロップにご注目ください |
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水産会社社長が警官を告訴 元窪川署員接待汚職 高岡郡四万十町の元窪川署員の外国人キャバレー接待汚職事件に絡み、贈賄容疑で書類送検されている町内の水産会社社長(63)が二十一日、 「県警に容疑を認めるうその録取書を作られた」 として、男性を取り調べた県警本部監察課の警部=当時=を虚偽公文書作成・同行使の疑いで高知地検に告訴した。
22日高知新聞朝刊の記事を要約して補足致します。 告訴状によると男性(会社社長)は昨年5月21日、窪川署にて県警本部の警部から 「今回のことは、あなたに迷惑をかけんようにするから、この紙に名前をかいて、押印してくれ」と言われ、白紙の用紙に署名押印をした。 県警本部の警部はこの紙を使って男性が容疑をみとめるうその録取署を作成。 「上記の通り録取して読み聞かせたところ、(男性は)誤りのないことを申し立て署名押印した」と記載し高知県警監察課に提出した としている。 男性側は 「捜査に協力してくれ」と言われて署名押印した。あとから9枚に及ぶ録取書が作られたと聞いて驚いている。と説明した。 (補足) この男性は窪川署の巡査部長に身内の経営する風俗店の取り締まり情報を得るために、飲食の接待をしたという容疑がかけられていた。巡査部長は懲戒免職されている。 また 男性は 「キャバレーは妻が経営している。私は警察官に便宜を得たい考えも無かった。」 「収賄容疑で送検された元巡査部長以上に私から飲食の接待を受けた警察官がいる中、トカゲの尻尾きりをしたい県警が偽装した録取書。内容はうそだ」と 容疑を否認している。 これに対し 録取録を作成した警部(今は警視)は
「うその文書を作るなど警察官としてできるわけが無い」 と否定
としている。県警の土居秀樹主席監察官は「調査は適正・妥当に行われている」 この事件で懲戒免職なっている元巡査部長は 「男性とは友人関係で収賄関係ではない」と件人事委員会に不服申し立て している。
以上 高知新聞より
なんということでしょう。警察の手にかかればご覧の通りです。 もちろん この告訴の通りの事実があったかどうかは、現時点では不明ですが、同じような目にあっている私は「男性」を信用いたします 「うその文書を作るなど警察官としてできるわけが無い」 なんてことが信じられないから 困ります。 私たちの事件で真実が明らかになれば、誰が「尻尾」にされるのでしょうか また、告訴をされた男性に敬意を表します。がんばってください。 以上 LM737 |
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梅雨もあけ、高知は暑い日が続いてます。 しばらくの間 ブログへの書き込みができませんでしたが 動くべきところは動いています。 何をしているのかは しばらく公表できません。 しかし 警察というエライ相手と裁判をしてんだなと改めて思う今日この頃です。 金と時間と設備と人材。おまけに権力。 いやいや 流石です。こういった力をちゃんと本来の目的に沿って発揮しろよな。 さて この1週間ほどスリップ痕の捏造実験をやってたんですがこれがうまくいかない。 オイル系でスリップ痕を作るとシミが残ってしまって× アルコール系でスリップ痕を作ると早く消滅するので△ 溶剤が入っている液体でスリップ痕を書くとアスファルトが溶けちゃう。シリコン系も× アスファルトに吹き付けて 30〜40分で蒸発する液体 後 考えられるのは 洗剤系。かつ面活性剤が入った液体 ガラスクリーナーとかで試して見る予定。 意外と「水」だけだったりして・・・ それと 現場で撮影したスリップ痕であることが明らかな写真とそうでない可能性のある写真が混在していて、悩ましてくれています。 スリップ痕を作るのは2分あればできます。問題はそのスリップ痕が40分前後で消えなくてはならない。 やはり 水かな・・・? 実験結果は 後日 書庫「再現映像集」にて公開します。 カー用品店に入りびたりの今日この頃です。 以上LM737 完全に乾燥したら無色透明になる液体ってのもあるなぁ・・・食材系もあたらなくてはならないかも。 誰が心当たりありませんか? アスファルトにつけると30分くらいで消える液体。 |
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去年の3月に、このブログのオナーがスクールバスを運転中に白バイとの交通事故がおきた。 点滅信号の片側3車線(内1車線は右折レーン)の交差点での事故。 この状態で停車中に白バイが衝突してきた。 運転手は業務上過失致傷の容疑で土佐署に引致され、現場検証にも立ち会っていない。 逮捕後 白バイ隊員は死亡。容疑は過失致死に切り替わった。 4ヵ月後 1年の免許取り消し。 8ヵ月後 高知地検にて事情聴取。 ここから 事故は事件の様相をなしていく。 この時 運転手は初めて「スリップ痕」の存在を検察官より示された。 もちろんバスのスリップ痕である。 車道進入前に一旦停止し。約6、5m進行した時点で全長9m、総重量10tの大型スクールバスが、26名の生徒や教師をのせて急ブレーキを掛けたことになっていたのだ。 ブレーキ痕の長さは 1,2m それも前輪のみのスリップ痕 バスはABS付 乗客は怪我もなく、停止中と証言 そして そのスリップ痕は、1時間後、運転手が現場検証に戻った時には消えていた。翌日現場を訪れた者は誰一人スリップ痕を見ていない。 当然 裁判となった。 その判決が今年の6月に出た。 なんと 禁錮1年4ヶ月の実刑である。 これが高知県の警察と地検と地裁の実態だ 運転手は即日控訴した。私は今 彼の支援のために彼が始めたブログにて このような記事を書いている。 LM737
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6月27日付 高知新聞「こえ」ひろばと言う読者の投稿コーナーがあります。その中で「富山冤罪事件」に関する投稿記事がありました。一部を略していますが紹介します。 富山冤罪事件の報道に接して司法の深い病巣を感じています。私達はこの事件の違法な尋問から、裁判の過失責任までの真相究明を求めていく必要があるのではないでしょうか 私自身も民事訴訟を闘ってみて法曹界の住人の法解釈と適用の感性に疑問を抱き法社会学、法哲学を学んでみて気がついたことがあります。 それは、裁判官がご自分の判定に必要がある狭い「判定事実」の世界にしか関心を払わず、法当事者を不在にするため、真相の全容、問題の所在、解決手段の考察は一切ないがしろにされているほう現象です。 ここに法実証主義の盲点が存在し、「不都合な真実」をやみに葬り去る免罪の機構が幅を利かせ、生きて働いていると感じました。 本来なら司法人は憲法体系の規範である自然法の法理と「生きた法」の歴史社会展開に主体的イニシアチブを取るべきではないでしょうか 憲法の要請にのっとって富山地検はこの捜査官を起訴すべきで、富山地裁は自らの審判のあり方を徹底検証し結果を公表する債務が存在すると解します。 そうでなければ私達の平和と安全は脅かされ続けることでしょう 司法人の人間性のある法感覚の目覚めを祈りましょう この記事は高知市在住の女性(43)が実名で投稿したものです。 私が実際に裁判を闘ってわかったことは裁判官 あるいは検察官と私達の法律に関する感覚がまるで違うと言うことです。 なんで こちらの証人はあっさりと無視されるのか? なんで 向うのスリップ痕に疑念を持たないのか? 説明でもあればあればまだしもです。納得できるものではありません。 上の投稿記事のように判決に不都合な真実は闇に葬られるのが実態です。 昨日判決理由文に目を通しました。法廷で読み上げられた内容と違う部分も少なからずあったように思います。 証拠の認定は明らかに公平さと客観性を欠いているとしか思えないのです。 最初に判決ありきつまり禁錮ありきで裁判を進め、その判決に都合のよい証言、証拠は無条件に認定し。そうでないものは無視する。 権力に逆らうものは見せしめのような扱いを受けるのでしょうか こんな裁判官がいたら冤罪はなくなるわけが無い。まさしく恐怖です。
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