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支援する会からのお知らせ
片岡さんの再審請求支援の強化策として、新しい公式HPの作成を進めています。
HPは2月下旬に運用を開始する予定です
これに伴い雑草魂での支援する会関連情報の提供は停止します。
Hp開設までは上記Twitter、ブログにて情報を関連情報を発信します。
4月以降には、国民救援会と連携した支援活動も本格化すると思います。
これまでにない支援活動を展開して、片岡さんの再審勝利を勝ち取り、事故の真実をあきらかにしたいと思います。
先は長いかもしれませんが皆様のご支援よろしくお願いします。
支援する会
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「片岡さんを支援する会」情報
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1月24日 高松高裁で第3回口頭弁論がおこなわれ,結審したことは、 片岡さんの最新記事「高裁」にも掲載されましたのでご存じと思いますが、改めて支援する会からもご報告いたします。
同日、13:30分に開廷、13時35分に閉廷。
傍聴人約20名強。マスコミ関係者2名
内容
裁判官は控訴人(片岡さん)と被控訴人(高知県警)の双方の意見の確認を行うと控訴審結審を宣言し判決日程を言い渡した。
裁判官は片岡さん側の控訴理由の変更を確認した。
片岡さん側は控訴理由を当初の「事実関係の審理がなされていない」という主張から、「再審無罪判決を前提としない国賠訴訟は無効」という高知地裁の判決を無効として、高知地裁に差し戻すことを控訴理由とした。これに対し警察側は「控訴棄却を求める」という出張だった。
裁判官は今回の法廷ではこの点を確認したのみ。
次回判決は3月17日。午後13時30分。
裁判官は控訴当初より、高松高裁では事実関係を審理しないということを法廷で片岡に伝えていた。。控訴棄却が高知地裁への差し戻しのいづれかという意味だ。よって、差し戻しの場合は「事実関係の審理が不十分」という判断はありえないので、『判決には理由が無い』事を理由にするしかないと考えられる。
生田弁護士によると、今回の一審判決理由は、損害賠償請求においては再審無罪が必要という再審前置主義によるものだが、一般の刑事事件では損害賠償請求の刑事無罪を前提としていない例はいくつもあるとし、民事法廷で事実審理をおこなった結果、刑事事件では別の結果が出る場合はいくつもあると説明した。
支援する会としても控訴審判決には期待するのはもちろんです。
今後の活動予定
2月 国民救援会と打合せ 徳島
2月12日 某大学で講演。
2月15日 陪審員制度を考える会に参加(予定・支援する会)大阪
3月16日 布川事件判決集会に参加 茨城県土浦
3月17日 国賠諸種判決 13時30分 高松高裁
3月末日 高知地検の再審請求に対する意見書の提出期限
4月〜5月 関東の大学で講演
その他・関連事項
2月 高知県警一次異動
3月 高知県議選
支援者の皆様におかれましては、声援のみならず資金カンパや署名活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。おかげさまで、片岡の再審活動やその支援を継続することができています。この場をお借りしてお礼申し上げます。
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片岡晴彦さんを支援する会
今月22日。支援する会のメンバーが名古屋に行ってきました。 「隠された真実 冤罪と司法の在り方」シンポジュームに参加のためです。
参加者は30名前後でした。その多くは冤罪を体験した方々でした。
柳原三佳さん、名張毒ブドウ酒事件弁護団の稲垣弁護士の両氏の講演が終わった後、参加者との自由なディスカッションとなりました。その内容をまとめてみました。
冤罪が無くならないのはなぜか。刑事司法の在り方
1)証拠の開示について
○冤罪を防ぐためには、可視化だけで大丈夫だろうか?
○検察が有罪の証拠だけを提出し、都合の悪い証拠は提出しない(最良証拠主義)。
○海外では判決確定までは証拠は全面開示しているところもある。
2)法廷の問題。
○名張の事件でも、毒物鑑定や葡萄酒の王冠にのこされた奥西さんの歯形鑑定などによって、有罪の決定的証拠の信ぴょう性が覆されているにもかかわらず、再審開始とならない。 とくに歯形の検察側鑑定では、歯形の写真が改ざんされていたことが明らかになっている。
○裁判官は科学的な証拠を思い込みや仮定で認めようとしない。
○裁判官は多忙であり、時間をかけて審理をすることができない。起訴された通りに判決文を書くことが容易であるし、また、そのように最高裁事務総局により人事管理されている(出世と左遷)
○拘置所での弁護士接見がかなり制限されている。
○裁判員裁判の事前協議での争点のすり合わせで、弁護側の意見に対し『それを行うと3日間の裁判期間内に判決が出ない」と裁判長が拒否の姿勢をもつ。
以上 おもな意見を箇条書きにしました。
もはや、取り調べの可視化だけでこういった裁判の現状を改善することは不可能でしょう。刑事訴訟法や裁判官の任用システムなど司法制度全体の改革が必要な時期に来ているのではないでしょうか。
問題なのは、多くの方々がこういった司法の現状を知らないことです。裁判に関わって初めて気がつきます。
今、私達にできる冤罪に巻き込まれないためにできることは、『警察や検察はもちろん裁判所をまでもを無条件に信用しない』ということしかない。不法な捜査や理不尽な取り調べを受け、不法な証拠が作り上げられたとしても、現状では警察や検察がどのような証拠を作成しているのか事件の当事者さえ知りうることは稀で、裁判が始まって初めて知ることがほとんどです。そして、裁判所はそれを見抜こうとはしてくれない。
裁判所は公平で事実を審理してくれる場所とは言えないのだ。 裁判が始まってそれに気がついた時には手遅れで、長い闘いの始まりとなります。
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いつ我が身が冤罪に巻き込まれても不思議はないのです。
明日は我が身という心構えが、巻き込まれないために精一杯の対策です。
片岡晴彦さんを支援する会
参考リンク 名張毒ぶどう酒事件 奥西さんを守る東京の会
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1月17日 国民救援会は中央委員会にて高知白バイ事件を冤罪事件として認定しました。これにより国民救援会は片岡晴彦さんが10月に高知地裁に提出した再審請求を支援してくことになりました。
ありがとうございます
片岡晴彦さんが支援する会とともに、国民救援会に具体的に支援依頼を始めたのが2010年5月。
支援する会の弱点であった街頭活動がこれにより活性化できることとなりました。
国民救援会と私たち支援する会が如何に連携をとり片岡さんを支援してくか、具体的な方法はこれからの話合いとなります。具体的な活動方針は決まり次第報告いたします。
これからもなお一層の片岡さんへの支援協力をお願いいたします。
支援する会
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ご訪問ありがとうございます。 高知白バイ事故に関する情報を求めています。
事故関連だけでなく、司法関係、関連ブログ情報など、いろいろな情報をご提供下さい。 |
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