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若手主体で挑んだようですが、明らかに攻守共に連携も作戦も不足すぎでした。
まず一番きになったのは受ける動きの質が悪いのと動きだしの遅さが酷い。
そのためにパスにリズムが無く、パスの出しどころを限定されてカットされるという流れが多すぎて、攻撃全体も単調になっていた。
サイドからの崩しも全く形が無かったし、中央でのパスの連携も無く、行き当たりばったりの攻撃しかできていない。
最後は個人技が勝負を決めるというのは現代サッカーでは通用しない。
作戦と決めごとと連携と基礎が揃っている状態で、最後に個人の力が差になるだけである。
受ける時もボールを待って相手に詰められるシーンも多いし、無駄に持って取られる場面も多かった。
パスでの崩しができてから初めて個人技にも強みが生まれると言うことを理解しないと、この先も同じような試合しかできないだろう。
オランダ戦は後半相手が一人減ったにも関わらず、パスでほんろうするようなサッカーもできず、今までと同じサッカーでしか戦えないというのはお粗末すぎないか?
パスで動かせば相手は確実に足りない状況なのに、詰められて取られてカウンターされるシーンどんだけされるんだって・・・w
しかも最後はありえない判断ミスでのパスミスからの失点という情けない結果・・・。
状況と時間と場面を理解できて無い選手が多すぎて、正直代表ってそんなレベルなんですかって言われても仕方無い内容であった。
守備の組織もできてないし、守備陣・ボランチの判断の遅さと前線の選手の動きだしの遅さが全ての原因で、攻守共に動きだしが遅いから連携もクソもないサッカーやってましたね。
日本代表で国際試合なのにこの程度の仕上がりにしかもっていけないのは本当に問題だと思う。
なでしこ人気も落ちてきている今だからこそ、もっと厳しく、覚悟を持ってサッカーやれよ!って言いたい。
今までの先輩たちがどんな思いで今の女子サッカーの地位を確立したかもう一度考えて試合に挑め!
走れないやつはやめてしまえ!
何度でも動きださないやつはサッカーやめろ!
ワンプレーに集中できないやつは代表辞退しろよ!
試合終わって足つるやつがいないし、倒れこむほど疲れてるやつもいない、そんあ余裕あるならもっと走れよ!
正直見てても何も熱いものが伝わらなかったのが本当に残念だった。
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