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まずは錦織の全仏
怪我の影響もあって初戦からは低ギアでのらりくらりと温存しながらの勝利
見てる分には「オイオイ1負けるんじゃないのかw!」ってイライラしたけどw
ベスト4を賭けた試合は世界ランク1位のマレーだったけど、正直ジョコビッチに比べるとまだ勝てる可能性はありそうに思ってたんだけど、そんなに甘くなかった世界一は強かったw
しかし錦織がベストの状態でトップギアで長く戦えるならどっちが勝ってもおかしくないレベルだと思った^^
次はサッカー日本代表
キリンチャレンジカップ VSシリア
世界ランク75位?くらいのシリア相手にグダグダ感満載のサッカーを見せてくれましたw
前半スタメンは今調子良い選手使うって感じで、前線の選手が大迫以外同じタイプっていうww
香川の負傷で入った倉田もガンバのようには動けずいまいち存在感が無かったねー^^;
今野は今までもそうだけどなんだかんだサッカーセンスが凄いというか、ツボを抑えた仕事っぷりがさすが!
後半乾が入ったことで、乾の自由なポジション移動で流れが産まれて良くなった。
本田も中盤のほうが活きるね。
やっぱりしかし課題はザルの守備陣だw
本番のイラク戦は大丈夫だろうけど、オーストラリアとサウジは正直負ける可能性もあると思ってます^^;
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サッカー関係
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アウェーでのUAE戦に勝ちかなり楽になった日本代表。
ホームでのタイ戦は勝ちは当たり前で、大量点が欲しい試合である。
結果は4-0での勝利で終わりました。
結果だけを見ればそこそこの出来だと思います。
攻撃に関しては相手がタイなので問題無く責めれてたとは思います。
しかし守備が問題で、タイの決定力の低さと高さが無いことなどで助かったけど、正直決定機を何回も作られていた。
これがタイレベルではなく、南米や欧州の国相手だった場合確実に失点していただろうし、そうなると試合の流れも全く違う展開になるであろう。
今の守備陣に変わる選手がいるかと言われると、いないのが現状なだけに、前線・中盤含めて組織で守るしかないのだが、最低90分集中して守備に動けるのかが不安が残る。
あとは裏への縦パスが来たときの対応がいつまでもバタバタで、もう少し中盤でプレスして蹴らせないということを徹底し、そのうえで守備陣は常に集中して軽快していないと、簡単に裏への一本で失点という場面が目に浮かぶ。
それとタイレベルの守備ですら中央からの攻めがなかなかできず、サイドサイドでの攻撃になっていたが、サイドを崩せないレベルの相手にはどうするつもりだろうと思う。
狭いしプレスも厳しい中央をいかに経由し、そこからサイドか縦かに勝負していく形も作れないと、攻撃手段が無くなるという相手も出てきてしまいそうである。
残り3試合は本当に負けられない試合になってくるため、守備陣がしっかり失点を抑えていかないと試合の主導権を握られて苦しむことになるだろう。
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若手主体で挑んだようですが、明らかに攻守共に連携も作戦も不足すぎでした。
まず一番きになったのは受ける動きの質が悪いのと動きだしの遅さが酷い。
そのためにパスにリズムが無く、パスの出しどころを限定されてカットされるという流れが多すぎて、攻撃全体も単調になっていた。
サイドからの崩しも全く形が無かったし、中央でのパスの連携も無く、行き当たりばったりの攻撃しかできていない。
最後は個人技が勝負を決めるというのは現代サッカーでは通用しない。
作戦と決めごとと連携と基礎が揃っている状態で、最後に個人の力が差になるだけである。
受ける時もボールを待って相手に詰められるシーンも多いし、無駄に持って取られる場面も多かった。
パスでの崩しができてから初めて個人技にも強みが生まれると言うことを理解しないと、この先も同じような試合しかできないだろう。
オランダ戦は後半相手が一人減ったにも関わらず、パスでほんろうするようなサッカーもできず、今までと同じサッカーでしか戦えないというのはお粗末すぎないか?
パスで動かせば相手は確実に足りない状況なのに、詰められて取られてカウンターされるシーンどんだけされるんだって・・・w
しかも最後はありえない判断ミスでのパスミスからの失点という情けない結果・・・。
状況と時間と場面を理解できて無い選手が多すぎて、正直代表ってそんなレベルなんですかって言われても仕方無い内容であった。
守備の組織もできてないし、守備陣・ボランチの判断の遅さと前線の選手の動きだしの遅さが全ての原因で、攻守共に動きだしが遅いから連携もクソもないサッカーやってましたね。
日本代表で国際試合なのにこの程度の仕上がりにしかもっていけないのは本当に問題だと思う。
なでしこ人気も落ちてきている今だからこそ、もっと厳しく、覚悟を持ってサッカーやれよ!って言いたい。
今までの先輩たちがどんな思いで今の女子サッカーの地位を確立したかもう一度考えて試合に挑め!
走れないやつはやめてしまえ!
何度でも動きださないやつはサッカーやめろ!
ワンプレーに集中できないやつは代表辞退しろよ!
試合終わって足つるやつがいないし、倒れこむほど疲れてるやつもいない、そんあ余裕あるならもっと走れよ!
正直見てても何も熱いものが伝わらなかったのが本当に残念だった。
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久しぶりにスチームのゲームを紹介したいと思います^^
one finger death punch というぱっと見はなんだこれ?ってゲームなんですが、これが意外と面白いのです^^
操作はいたって簡単でマウスなら右と左のクリックのみ、コントローラーならR1L1だけという操作だけです。
しかしこの簡単操作が気がつくといつまでもやってしまう中毒性があるんですね^^
下の画像の通り左右から来る敵をタイミングよくボタンを押して倒していくだけなんですが、いちいち演出がカッコよく、爽快感が半端無いのです!
マップを進みノルマの敵を倒してクリアしていくタイプで、途中では能力のアンロックもあり、進めば相手も早く難しくなるけど、その分自分も能力アップで爽快感も増していく感じです^^
武器を拾ったり、背景が壊れたり、下の画像のようにスローモーションやカットインなどの演出でカッコよく倒すと「ドントシンク、フィール」のセリフを言いながらアチョー!と戦う自分がいますw
操作が簡単でゲーム性もシンプルだけど、演出やバランスなどでこれだけ面白いゲームが作れるんだって思える素晴らしいゲームです^^
セールなどで買えばお安く手に入れられるし、暇な時にちょっとやるにも向いてるのでぜひ一度遊んで欲しいです^^
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さて皆さん、サッカー中継で解説の方が良く言う言葉
「2点差はサッカーでは危険なスコアですからね」
ってありますよね。
高校サッカー決勝の青森山田対前橋育英の試合でも、解説の城氏が言っていました。
試合の結果は5-0で青森山田が初優勝で終わりました。
そこで気になるこの言葉の真偽について書いている記事があるので見てみましょう。
『Opta』によれば、プレミアリーグの歴史上、差が2点以上ついた試合は全部で4144あったのだそうだ。これにはもちろん昨夜のWBA対エヴァートン戦も含まれているわけだが、そのうちその点差をひっくり返して逆転勝利したケースはわずか71件のみであったという。
これは割合でいうと、1.71%である。さらに、この71回のうちエヴァートンは2度2点差以上をひっくり返しているのだそうだ。
以前Qolyでは、2014-15シーズンのプレミアリーグ全380試合を対象に『「2-0」は本当に危険なスコアなのか?』を調査したが、この時「2-0」から逆転に成功したケースは2-0という状況になった全試合のうちの2.06%であり、この数値と近いものになっている。
はい、これくらいの確率でしか2-0からの逆転なんてものは起こらないということですね。
ではなぜこの言葉がこれほど有名になったのか?
個人的には精神的に不安定な高校生以下の試合などで、試合終了まで選手が気を抜かないために言い出したのではないかと思います。
確率は低いけど逆転は起こりうるのも事実なので、その少ない確率の逆転をされないために「気を引き締めろ」という意味かな。
しかし、高校生以下の試合なら理解できますが、ここで言いたいのはそうではなく、Jリーグや日本代表戦などでも解説が言うことについて物申したい。
プロである選手やさらに代表に選ばれているレベルの選手の試合で、この低確率の状況を「2点差は危険」とか言うのはもうやめてほしいのですw
少なくとも「解説」は「実況」ではないのですよ?
解説というのはサッカーを見ている視聴者に、今の状況をわかりやすく説明するためにいる人が行うこ
とですよね?
その人が「2点差はサッカーでは危険」などとデータ無視の言葉をあたかも真実のように言うのはよくないことです。
「確率は低いですが2点差からの逆転も起こるのがサッカーなので集中しないと」
としっかり言うべきですね。
たしかに日本代表が過去に逆転されている試合もあるので、「2点差は危険」ということが印象強く残っているのかもしれないが、事実として数%しか起こらないことなので、正しく解説してくれって思いますw
サッカーの人気は高いけど、各チームが経営が苦しいのも事実であります。
サッカーのプレイヤー人口を増やすことばかりではなく、サッカー協会はもっと
「サッカーを知らない人にルールと楽しさを理解してもらい視聴者を増やす」
ということを進めるべきだと思う。
それに一番効果があるのが「解説」なのは周知の事実であるのだから、もっとわかりやすく正しい内容を「解説」できる人を育成すべきである。
いまだに「オフサイド」のルールが全く意味不明だから「サッカーは難しい」と言う人も多いことが問題である。
しかも毎年細かくルール変更もあるのにその説明は全くされないのも問題で、サッカー番組では「ルール」については変更があるなら説明すべきではないか?
もっと国民的スポーツとして文化としてサッカーが定着するためには、
「サッカーのルールは知ってて当たり前」
と言える人が当たり前になるようにしていかないといけないでしょう。 |




