=雑+感

とりあえず、『とりとめのない感想とかを書いてみる』ブログということで…

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イメージ 1皆様、こんにちは。
今日の横浜は暗くどんよりと雲が立ち込めています。
そんな中、午前中に近所の家電量販店に電動シェーバーを見に行きました。
現在使用しているシェーバーは「BRAUN 8595 Activator」という商品で、発売当時は「革命。新・網刃が、どんな方向に生えたビケも逃さず剃り尽くす。」というキャッチフレーズでかなりインパクトがあり、標準装備のアルコール洗浄システムは、専用の洗浄・充電スタンドにセットするだけで、毎日綺麗に洗浄・殺菌されたシェーバーを使用できるといった商品でした。
既に購入してから数年が経過し、剃り味も落ちたのでそろそろ外刃、内刃を買い換えようと出かけた次第です。早速沢山並んでいる型名から、該当の型を探すと…。
え〜っ、こんなに高いんですか?
隣の棚に並んでいる最新シェーバー、ちょっとプラスすれば買えちゃうじゃん!
売場でどうするか、かなり考えました。
確かに何年も使用して愛着はあるものの、思い出してみれば購入してすぐに感じたのが、「ブラウンのわりに剃り味がマイルドだな」という思い。
剃った後にヒリヒリするのも嫌ですが、剃れてないのはもっと嫌です。

イメージ 2実は、8595の前もブラウンでしたが、このときはかなりエッジが効いてて、シャープな深剃り。
剃っている時の音と振動がかなり大きいものの、値段も安くてかなりいい剃り味でした。
この感じをイメージして新商品を購入したのですが…。
確かに8595はずっしりとして、シルバーメッキの色合いも高級感が漂い、所有している嬉しさは味わえるものの、剃り味は何となく物足りない感じです。
毎朝、このシェーバーで剃った後に、安全剃刀で顎下の辺りを剃るという何とも面倒なことをしておりました。そんなことを思いつつ、売場で知った替刃の信じられない値段の高さ!
う〜ん、最近の商品はランニングコストが鍵のようですね。
そういえば、プリンターも本体は安いのに、インクが高いですもんね。

イメージ 3ランニングコストについては、更にもう一つ。
8595はアルコール洗浄しかできず、水洗い不可。アルコールの入った洗浄用パックを購入しなければ一切洗浄はできません。しかもこの洗浄用パック、プラ製でリサイクル不可。
綺麗に殺菌までできるのはいいのですが、やはり手軽な水洗いの方がいいですね。
ということで、結局替刃は購入せず、替刃の安さと水洗いの効率性を重視して比較し悩んだ結果、PHILIPS社製のHQ8155を購入することにしました。
実は、このフィリップスHQ8155はもうすぐ最新のカタログから消えそうな感じなのですが、機能は新型名とほぼ同等のスペックを備えています。
多分、旧型処分なのでしょう。嬉しいことに1万円以内で購入できました。
(^^♪
付属の充電用スタンドもしっかりしていて、1時間の充電で約18日間使用できるのも魅力です。

さて、購入後充電後し、剃り味確認です。
最初はフィリップス独特の3つもあるシェービングユニットの形状に戸惑いましたが、実際使用してみると、どんな角度で肌に当ててもしっくりきますよ。
私は髭が濃いのですが、以前はフィリップスのシェーバーに対して、先入観から痛そうで始めから購入対象リストから外しておりました。でも今こうして試してみると3ヘッドにそれぞれ装備された、髭剃り刃「トリプルトラックヘッド」を色々な角度で肌に当てる楽しさを感じております。
3つの内どれか一つのヘッドが必ず髭をキャッチして剃ってくれるこの感覚、剃り良い角度を探す感覚は何とも楽しい限りです。これはブラウンユーザーにはあまり感じられなかった感覚です。
シェーバーで2007年世界シェアNO.1というのも納得です。

以上、本日はフィリップスのシェーバーについての感想でした。
私のように髭の濃い男にはシェーバーは毎日使用するツール。
長年の使用に耐え、且つ道具として愛着を持てる商品を見つけたいものです。
このフィリップスシェーバーは久々に毎日のツールとしての存在感を示してくれました。

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