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11日、清水町でおこなわれたまちづくり交歓会2012へ行ってきましたの報告〜★
雑楽会からは、竹嶋・長谷川・村田の3人がファシリテーターも兼ねて参加しました。
主催の福井市役所、ふくい未来ビレッジネットワーク、
あちこちから自治会町さん、公民館長さん、NPO団体や市民が参加され、
約50人で『次世代に伝えるシティズンシップ力』を考えます。
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まず全体でフルーツバスケットをアレンジしたアイスブレイク。
秘密基地を昔つくったことがある、今でも子どもに戻れたら作りたい!
という大人がたくさんいて驚きました。
次はグループに分かれて、このワークの参加のルールを3つ挙げました。
これを全体でのルールとします。
いいなと思ったルール
「一人一言は発言する」「簡潔に話そう」「人の話を聞こう・さえぎらない」「笑顔で話そう」
ここで講師・水上さんの講義「シティズンシップって何?」
短い時間でしたが、一人一人が持つべき意識や大切なことを教えてもらいました。
それはまちづくりに限らず、人間社会で生きていくために大切なこととして
再認識させられるような、素敵な内容でした。
その後、グループごとに伝えるべきシティズンシップ力を考え、
それを実現するための企画を発案し発表しました。
色々な企画のなかで、
・子どもから大人まで多くの世代が参加できるもの
・子どもに何らかの役割をもたせること
・大人が楽しむことで次世代につながる
の3つが印象的でした。
『大人が楽しむ』は雑楽会にとってもあ当てはまりますね〜
やっぱり楽しむことは大事やね!!!!!
〜水上さんの講義より〜
●シティズンシップ力を磨き合うための7つのアクション
1、共存する 友好関係・信頼関係を築く、機転・尊重・理解・自制・真実 →TRUST(信頼)力
2、内省する 自分の気持ちや考えを客観的に感じる、考える、分析する →発想力
3、物語る 自分の体験やエピソード、それにともなう気持ちや考えを語る →表現力
4、傾聴する 相手に寄りそって聴く、共感して聴く、相手の成長につながる問いを問いかけながら聴く →共感力、質問力
5、分かち合う お互いに意見を交わしながら、学びを深め合っていく
→論理力、批判力(別の視点から意見を言える)
6、承認する 相手のすてきなところ、すてきな考えや行動を見つけ、承認する →承認力
7、承認される 相手から、自分のよかったところを承認され、自己肯定感・自己有能感を高める
→自尊力
●内発性を引き出し、モチベーションを向上するための3つの要素
・有能性
・自律性
・関係性
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ファシリテートは、普段する機会が無いのでとても不安な気持ちで参加しました。
色々な立場の、いろいろな意見を持った人たちが集まって話をするんだから、、難しかったです。
ファシリしながら自分の意見を言うのって私はとっても難しかったな〜
でも、難しかったって知れたことだけでも収穫!
挑戦してみるってこと、大事ですね〜
カキコむらた
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