たろうの雑学カフェ・別館

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ミニ雑学

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結論から言ってしまうと、ルール上できます。
ただし、サッカーをする人ならご存じのとおり、ゴールキーパーといえども、手を使っていいのは自陣のペナルティエリア内のみ。スローイングで、ゴールを決めるのは物理的に無理に近いことですし、私の知っている限り、これで点を決めた、という話を聞いたことはないです。
もちろん、足でシュートする分には、まったく問題ありません。

▼ ゴールキーパーのためのこの一冊!

「トリをとる」といえば、コンサートなどの公演で最後を飾る人のことをいう、というのはよく知られている。
もともとこの言葉、寄席で用いられたもの。噺家の協会が存在しなかったころは小さな噺家グループが無数にあり、このグループ単位で寄席に出ていたわけであるが、当然グループ内にスター的な看板芸人がいないと客が集まらなかったし、寄席自体開催することができなかった。そこで、そのグループ一の看板芸人が寄席の開催をとってくるわけである。もちろん、看板芸人は最後に出演するわけだから、最後に出演す人のことを
「(寄席を)とってくる人」→「とる人」→「とる」→「とり」というようになったわけである。
ちなみに、寄席の最初に高座に上がる人のことは「サラ」といい、こちらは「まっさら」な新入り、という意味から来ている。

▼ たまには親子で寄席を楽しんでみませんか?

学生時代、誰でも学校でフォークダンスをやりましたよね。男女がカップルになって、さてお次は大好きなあの人と一緒に…と思ったら、そこでジ・エンドという苦い(?)経験も今となってはいい思い出…という方もいらっしゃるはず。
でも、なぜ誰でも学生時代に一度はフォークダンスを踊ったことがあるのでしょう?
答を先に言ってしまうと、これは文部科学省(旧・文部省)の「学習指導要領」で必修科目として告示されているからです。
明治時代中期以降、ヨーロッパのフォークダンスが日本に紹介され、1913(大正2)年ごろから学校の教材として採用されました。第二次世界大戦以降、急速に広まり、1947(昭和22)年以降、幾度の改訂を経た現在でも「学習指導要領」では小・中・高ともに必修項目として告示されています。
そのため、学生時代、誰でも必ずなんらかの形でフォークダンスを一度は経験する、というわけです。

▼ マイム・マイムからラジオ体操まで、体育の定番ソング、収録されています

エジプトで4000年以上もそびえ立つピラミッド。現在はただの石積みであるが、建立当初は表面が白い大理石で覆われており、しかも頂上には金箔が貼られていたという。
さて、この「ピラミッド」という名称、当時のエジプトでは「昇る」という意味の「メル(mer)」と呼ばれており、「ピラミッド」とは呼ばれていませんでした。諸説あるうち「ピラミッド」の語源として最有力なものは、ギリシャにあった、小麦粉とハチミツを混ぜて焼いた「ピュラミス」という三角形の菓子の形に似ていることから、というもの。「ピラミッド」って、実はギリシャ語だったんですね。
ところで「エジプト」という呼び名も実はギリシャ語が由来。古代エジプトの都市「メンフィス」のエジプト名「ヘトカアプタハ(プタハ神の魂の家)」が訛りに訛って「アイギュプトス」となり、それがさらに訛って「エジプト」となった、というわけである。ちなみに古代エジプトでは自分の国のことを「黒い土地」という意味の「ケムト」と呼んでいた。

▼ そんなピラミッド時代のエジプトをカラーで図説

日本でも近年競技人口が増加しているバスケットボール。世界初の公式試合は1891年1月20日、アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCA訓練校で行われた。考案したのは同校の講師を務めていたジェイムズ・ネイスミスで、「冬の間でもアメフトと同じぐらい、室内で激しく行えるスポーツを」という考えから誕生した。
その時、13のルールが決められたが、その第1条はなんと「ボールはサッカーボールを使用する」というものであった。当時、最大のゴムボールといえば、サッカーボールしかなかったためである。また、ゴールには桃を入れるかごが使用されていた。
と、このように誕生したバスケットボールだが、その人気は考案当初から高く、YMCAを通してあっという間に世界中に広まった。ちなみに日本に伝わったのは1908(明治41)年のこと。しかし、初のプロリーグは、伝来から約1世紀後の2005(平成17)年になり、初めてbjリーグが発足した。

▼ ちなみに現在の国際公認球はこちらです(6号ボール)

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