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○7月7日(土)・8日(日)に、浅草木馬亭で紙芝居の会を開催
ほおずき市大道芸フェスティバルを終了し、多少の充電期間をいただいた我が浅草雑芸団。今年は、「紙芝居」にスポットを当てた公演を企画します。
昭和初年から昭和40年代まで、子どもたちに夢を運んだ街頭紙芝居。すでに過去のものと思いきや、紙芝居絵師・佐渡正士良さんが96歳で活動中! しかも、昨年、新作長編330枚を描きあげたとのこと!! その名も21世紀紙芝居「蛇蝎姫と慙愧丸」。昨年11月、仙台で初演(写真はその様子)、評判を呼んだこの作品を、東京浅草・木馬亭に招き、ライブ演奏にて上演します。さらに街頭紙芝居の生き字引・森下正雄さんには「黄金バット」を演じてもらい、紙芝居のルーツ「江戸写し絵」や我が雑芸団の「のぞきからくり」なども加えて、紙芝居の過去をたどり、未来を予見します。前代未聞の会になること間違いなし。現在、企画を練りに練っているところ。いかがあいなりますやら。
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大道芸アジア月報、いつも拝見しております。見世物学会の新会員で、以前も何度か質問のメールをさせて頂きました、猫蔵と申します。7月の木馬亭、期待しております。5月は六本木で大道芸の大きな催しもありますし、春から夏にかけてとても楽しみです。
2007/4/16(月) 午後 11:14
どうもありがとうございます。「見世物の地下水脈を語る」はとても面白くかったですね。7月の公演、宜しくお願いします。
2007/4/18(水) 午前 11:15 [ zat**ei ]
前回のお話の最後、西村氏が、「私と私の息子がいる限り、見世物小屋はなくさせません」と仰ったのは感動的でした。この日を含め、浅草へはまだ数回しか行ったことがありませんが、散策するごとに新たな発見があるため、ちょっと病み付きになりそうです。
2007/4/19(木) 午後 9:23
木馬亭の裏に稲村劇場という見世物小屋がありました。浅草見世物小屋跡巡りなんていうのも面白そうですね。
2007/4/22(日) 午後 2:35 [ zat**ei ]
稲村劇場、常設の見世物小屋だったそうですね。奇しくも、僕の生まれた昭和54年に閉鎖となったそうで、近代劇場として生まれ変わることを夢見ながら消えていったんでしょうか。一度見てみたかったです。見世物小屋跡巡り、面白そうです。今後は、米コニーアイランドをはじめ、世界中の見世物小屋の聖地を巡礼したく考えております。
2007/4/24(火) 午前 2:36
世界の見世物小屋。以前、インドネシアに行ったとき、あるお祭りにルンバルンバ(イルカショウ)がありました。仮設プールでした。近くに海はないので、イルカは珍しいのでしょう。ちょと見世物小屋とは離れてしまいましたが・・・・。
2007/5/1(火) 午後 1:21 [ zat**ei ]