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写真日記・昭和・大阪万博
日々の写真日記と大阪万国博覧会の資料です。

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電電公社が昭和40年代に、回線契約者に無償で配ったのが、

TELEMER テレマーという粗品でした。

スタートとストップのボタンと、3分10円の時代でしたので、
 
3分刻みの15分計測の手動ダイヤルが付いた、実にシンプルな構造でした。
 
当時、どの家庭でも電話機の横に、チョコンと鎮座していました。
 
そして、いつの間にか、無くなっているという、
 
実に悲しい運命のテレマーたちでした。
 
簡単なアンケートをとると、大抵、電話機を換えた際に捨てた。
 
とか、親戚の子供にあげたなどが理由のようです。
 
3分たったらベルが鳴る、という機能などありませんでしたが、
 
けなげにも、電話代倹約のお手伝いをしていたテレマーなのです。
 
もし、ある日ひょっこりと、押し入れの隅っこなどから出てきたら、
 
そっと、電話機の横に置いてあげてください。
 
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