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来春開催予定の旧奏楽堂重文指定20周年記念イベントのブログを開設いたしました。 |
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2007年12月05日
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こんにちは。昨年から密かに計画しておりました旧奏楽堂重文指定20周年記念イベントですが、今月よりいよいよ動き出します。イベントに関する情報発信の場として、今後はこのブログを利用して参ります。どうぞご期待ください。 |
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ZBイベント実行委員会の代表顧問・前野まさる先生についてご紹介いたします。 最近ご出演された、NHKの音楽番組・N響アワー(「よみがえれ!歴史の証人たち 〜東京芸術大学名誉教授 前野まさる」2007年11月18日放送)は皆様の記憶に新しいかと思います。 前野まさる Masaru MAENO
1932年生まれ。 元東京藝術大学美術学部建築科教授。(2000年に退官。現在、東京藝術大学名誉教授)専攻は近代建築史。 東京藝術大学赤レンガ校舎(※1)の保存を皮切りに、全国各地で文化財保護や町並み保全の調査、運動に取り組む。奏楽堂保存運動では、中心メンバーとして活躍した。 日本イコモス(※2)国内委員会委員長、NPO法人・全国町並み保存連盟理事長、「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」事務局長、東京の美しさを描き続ける「東京を描く市民の会」理事長。 著書に『村野藤吾』(新建築社)がある。 (※1)明治13年竣工。はじめ教育博物館書籍閲覧所書庫として使用されていた。近年改修工事を行い、現在は、東京藝術大学の在校生・卒業生を中心に活用されている。
→東京藝術大学赤レンガ1号館改修工事データサイト (※2)国際記念物遺跡会議の略称。ユネスコの諮問機関で世界遺産の調査・評価を担当する国際的なNGO。 →日本イコモス国内委員会のウェブサイト |
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