イングリット・フジコ・ヘミング・チャリティコンサート企画準備室

旧奏楽堂重文指定20周年を記念したイベント企画のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ブログ開設

来春開催予定の旧奏楽堂重文指定20周年記念イベントのブログを開設いたしました。
今後、このブログでイベントに関する様々な情報を発信して参ります。

更新情報
・旧奏楽堂の歴史についての記事を掲載いたしました。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/zbevent/186527.html

・主催者ZBイベント実行委員会のご紹介記事を掲載いたしました。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/zbevent/181929.html

・前野まさる先生のプロフィールを掲載いたしました。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/zbevent/186986.html

本イベントに関するお問合せは下記メールアドレス(事務局長・松崎)まで
zbevent@yahoo.co.jp

イメージ 1

こんにちは。昨年から密かに計画しておりました旧奏楽堂重文指定20周年記念イベントですが、今月よりいよいよ動き出します。イベントに関する情報発信の場として、今後はこのブログを利用して参ります。どうぞご期待ください。

写真は12月1日の夕刻に撮影した旧奏楽堂。この日は、ちょうど台東区芸術文化財団主催「奏楽堂復元20周年記念演奏会 畑中良輔がご案内する日本の歌100年の旅 その1」が催されていました。

ライトアップした外観はとても趣があります。

ZBイベント実行委員会の代表顧問・前野まさる先生についてご紹介いたします。
最近ご出演された、NHKの音楽番組・N響アワー(「よみがえれ!歴史の証人たち 〜東京芸術大学名誉教授 前野まさる」2007年11月18日放送)は皆様の記憶に新しいかと思います。

前野まさる Masaru MAENO

1932年生まれ。
元東京藝術大学美術学部建築科教授。(2000年に退官。現在、東京藝術大学名誉教授)専攻は近代建築史。
東京藝術大学赤レンガ校舎(※1)の保存を皮切りに、全国各地で文化財保護や町並み保全の調査、運動に取り組む。奏楽堂保存運動では、中心メンバーとして活躍した。
日本イコモス(※2)国内委員会委員長、NPO法人・全国町並み保存連盟理事長、「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」事務局長、東京の美しさを描き続ける「東京を描く市民の会」理事長。
著書に『村野藤吾』(新建築社)がある。

(※1)明治13年竣工。はじめ教育博物館書籍閲覧所書庫として使用されていた。近年改修工事を行い、現在は、東京藝術大学の在校生・卒業生を中心に活用されている。
 →東京藝術大学赤レンガ1号館改修工事データサイト
(※2)国際記念物遺跡会議の略称。ユネスコの諮問機関で世界遺産の調査・評価を担当する国際的なNGO。
 →日本イコモス国内委員会のウェブサイト

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事