イングリット・フジコ・ヘミング・チャリティコンサート企画準備室

旧奏楽堂重文指定20周年を記念したイベント企画のブログです。

ご挨拶

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ZBイベント実行委員会よりご挨拶
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当選通知発送のご報告

2月14日、本企画のチケット当選者の皆様へ、当選およびご入金のご案内を郵送させていただきました。概ね2月18日までに、皆様のお手元に届いているようです。ご応募された皆様は、是非ご自宅のポストを今一度ご確認ください。(※本企画制作を担当しておりますPRODUCT-ONの封筒でお送りしております。)

なお、当選は発送をもってかえさせていただいております。抽選結果についてのお問合せにはお答えできませんので、どうぞご了承ください。

2月6日(水)をもちまして、本企画のチケット申込みの募集を終了いたしました。沢山のご応募誠にありがとうございました。当選につきましては、通知の発送をもってかえさせていただきます。2月14日頃の発送を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

このたび、4月9日のチャリティコンサートの開催概要を公開いたしました。
その際、チケット申込み方法につきましては、「旧奏楽堂に設置してある本企画チラシに記載」と表記させていただきました。今現在のところ、本ブログ上で、チケットの申込み方法をお知らせする予定はございません。

このような情報の出し惜しみを歯がゆく思われる方も多いと思いますので、チケット申込方法をこちらで公表しない理由につきまして、ご説明させていただきます。

今回のコンサートは、旧奏楽堂の重文指定20周年を記念し、ZBイベント実行委員会が企画したイベントです。私どもは、4月9日のコンサートは勿論、コンサートまでの期間もまた、この旧奏楽堂の20年を振り返り、明日を考えるための重要な期間であると考えております。

そこで、チケット購入を希望される方には、先ず、旧奏楽堂まで足をお運びいただこうと考えました。1988年1月、旧奏楽堂は重文に指定されました。今月がまさに20年間の節目の月。本企画に興味を持っていただいた方に、ご足労をおかけしますのは大変恐縮ですが、折角興味を持っていただいたからこそ、この冬の旧奏楽堂に実際に訪れていただきたいのです。
主催者の勝手ではございますが、何卒、このたびの企画の趣旨をご高察頂き、旧奏楽堂重文指定20周年を祝すこの企画に"ご参加"下さいますようお願い申し上げます。

旧奏楽堂は、本当に素敵な建物です。きっと"情報"以上の何かを得てお帰りになられることを保証させていただきます。この企画が、皆様と旧奏楽堂との良き出逢いの場となりますことを心から祈っております。


チラシは旧奏楽堂に2000部ご用意しております。旧奏楽堂の公開日は、日・火・木曜日の午前9時半から午後4時半までです。(水・金・土曜日は、催しの予定のない場合のみ公開しています。)入館料は一般300円。月曜日は休館日となりますので、ご注意ください。
公開日は下記のページでご確認ください。
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou

2008年、旧奏楽堂は重要文化財建造物指定から20周年を迎えます。
この日本最古の音楽ホールが、上野の杜の一画で、今も人々を暖かく迎えてくれるのは、音楽関係者のみならず、地域住民をも巻き込んだ保存運動があったからです。台東区の区内保存の英断、そして今日までの運営における弛まぬ努力をたたえるとともに、奏楽堂が”活きた文化財”として、今後もかわらず人々に愛され続けていくことを願い、この記念すべき節目の都市に、私たちはささやかなチャリティコンサートを開催いたします。
演奏は、国内外に多くのファンをもつ奇跡のピアニスト、イングリット・フジコ・ヘミング氏。欧州在住中に病気で聴力を失った同氏が、10年前、ピアニストとしての再起をかけた演奏会を行ったのが、旧奏楽堂でした。
歴史と人々の想いのつまったこの小さな奏楽堂で、皆様と春の一夜をご一緒できるのを一同楽しみにしております。
(本企画のチケット収入の一部は、台東区芸術文化財団に寄付いたします。)

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