JAZZ狂(笑)コーナー

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マイオーディオルーム初公開です。
 
すいません、You Tubeの画像の貼り付け方がわからないので...。ハイ、これで終わりです(苦笑)。
録画の最後の方に自宅近くを消防車が数台激走して行ったので、その音もそのまま収録されています。何分ノーカットなのでお許しを〜。
 
ついでにLORRAINE GELLER 『AT THE PIANO』より『あなたと夜と音楽と』『POINCIANA』!個人的お気に入りです。
 
まぁ、それにしても手持ちのデジカメ、フルHD対応は良いのですが、マイクがショボイので肝心の音が...イマイチです...(-.-;) 。
 モダン・パンチ・フォー・ユー/白木秀雄、松本英彦、八城一夫、猪俣猛
個人的には思い出の特典盤レコード。
普段は滅多に日本人ジャズは聴かないんですが、(本当に)たま〜に思い出して聴くと良いんですよねぇ。
1994年、WAVEジャズクラシックシリーズ末期に企画された日本人ジャズシリーズ復刻。
キングレコード原盤で、16枚発売中16枚全部買いました(笑)。
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 大橋歩のジャケット、福田一郎の解説という(正直知らないんですが)、”パンチ世代” ”ミユキ族”を連想させるマニア垂涎のアルバム。
「平凡パンチ」の読者吹き込み曲投票のベスト10をヒップな感覚で演奏。と紹介されている。なるほど〜。。
イメージ 2
 
 曲目はこちら。↓ 有名所の曲が多いので親しみやすいですね。当時の日本人ジャズメンのトップ同士の共演なので演奏レベルは高いです。
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 エンジニア魂が感じられる当時のキングレコードは良作が多い。
音キチが造るレコードにはコレクター心がくすぐられたものです。
時代がどんなに変わろうとお気に入りの、しかも思い出の一枚をアナログでじっくり聴く。良いものですね。
 タイトル通りですが、『感染制御認定薬剤師』認定試験勉強中にもかかわらず、衝動買いしてしまった(苦笑)。。(この試験、難関です。2〜3回受験覚悟です。。)
 
全世界1500コピー限定(No.237)の完全コレクション。
もうどうにもこうにも・・・こらえきれずにポチッと購入(核爆orz)。
購入価格71,700円也。(汗。家族には内緒・・・。滝汗。。^^)
納税の季節だというのに・・・ビートが軽自動車で良かったよね!って言い訳したい気分です。
イメージ 1
 
 今は受験生(?!)の身なので勉学にエネルギーを注がねばならないのですが、どうもJAZZ狂には付ける薬が無いようで(笑)、反動でこの有様です。何やってんだか^^)。
手持ちのコレクションはOJC盤、日本盤が多いので聴き比べしてみたら・・・・!!これ全然違いますね!
音のリアルさがまるで違う。エヴァンスのピアノ、ラファロのベース等々。
これはエヴァンス・フリークにはたまらないコレクションですね。
デジタル全盛時代に楽しむアナログ・ディスク。格別です!
 
さて、また受験本と格闘してきますので、詳細なレポートはいずれまた後日という事で・・・。
 最近、聴き慣れたアルバム、今まであまり聴いていなかったアルバムも含めて曲目で聴いて更に他曲も味わうのが楽しみになっている。
(必ず新たな発見があり、結構病みつきかも^^)/
なかなか時間的に余裕が無く、コメント等も遅れがちですが興味のある方はお付き合い下さいね。
今回は、1943年ナット・シモンが書いたエキゾチックでトロピカルなナンバー、『POINCIANA』(←個人的にはこんなイメージ?!)
 
 
1.ディック・ジョンソン『MUSIC FOR SWINGING MODERNS』(MG 36081)
(所有:1992年発売日本フォノグラム盤THE FINAL PRESS)
 
1956年2月29日,3月27日録音。
パーカーの影響を感じさせる白人アルト奏者ディック・ジョンソンの初リーダー作。
演奏の雰囲気がアート・ペッパーを彷彿させる。
本物ほどではないが、個性的な陰影感、透明感を持った独得の哀調だ。
透明感では、リー・コニッツにも似ているように思える。
ラテンビートに乗った出だしから快調にジョンソンがアドリブを流す演奏がファンにはたまらない。
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2.ビリー・テイラー『ONE FOR FUN』(ATLANTIC 1329)
(所有:1992年発売MMG製日本盤)
 
1959年6月24日録音。
当時のライナーは、あの有名な寺島靖国氏。
氏の文章はジャズファンの心情が十分にあふれており実に読みやすいのが好きだ。
このライナーも面白い。
この中でテイラーの個人的ベストは『ONE FOR FUN』で、以下の理由によると言う。
①他のレコードにはあまり見られないソウルフルな感覚が溢れている事。
②↑の感じが途中で途切れることなく最後まで継続している事。
③ビギナーもマイナーも嬉しい選曲になっている事。
④ケニー・デニスというあまり知られないドラマーが在団している事。
⑤ジャケットにロマンがある事。
だそうだ。うまいなぁ。。
ピアノの音色は硬質で美しい。カチッとした感じが聴き所。
黒人だけど黒すぎないさりげなさがいい。
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3.ザ・スリー・サウンズ『HERE WE COME』(BN-84088)
(所有:1992年発売東芝盤BN4000番台ウルトラコレクション)
 
1960年12月13日,15日録音。
正直今までこのグループのアルバムは聴いていなかった。
でも改めて聴いてみるとなかなかのもの。こういうリラックスしたレコードも必要。
ジーン・ハリスのメロディックなフレーズと心地良いスイング感は、時々物足りなさを感じるが読書などしながら聴き流す(?!)のにはちょうど良いブルーノート。
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4.ジェローム・リチャードソン『ROAMIN’』(NJ-8226)
(所有:1992年発売WJC盤)
 
1959年10月21日録音。
この演奏は凄い。渾身のアドリブ。
リチャードソンのフルートによってテーマを変化のあるエキゾチックなムードにアレンジしている。
フルートのテクニックも抜群でその息使いが演奏の迫力を増している。
発売当時、ライナーの星野秋男氏も含め復刻を強く望んだそうでオリジナル以来、初の復刻盤がこのWJC盤という事らしい。
(レコード会社のオリジナルテープの保管が悪く、所在不明だった。そこを関係者のしぶとい調査でテープの所在が判明し、やっと陽の目を見るに至ったという事らしい。)
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5.アーマッド・ジャマル『BUT NOT FOR ME』(MJ-1006M)
(所有:1975年発売日本ビクター盤)
 
1958年1月16日、シカゴ パーシングラウンジにてライヴ録音。
これは今回の紹介では一番有名な演奏だろう。
ラテンリズムを用い、エキゾチックで多彩なヴァリエーションが聴ける長編で演奏時間は7分半を越える。
マイルス・デイヴィスが惚れこんでいたというピアニスト、アーマッド・ジャマル。
それだけで凄い事だ。
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6.ロレイン・ゲラー『AT THE PIANO』(DLP 3174)
(所有:1993年発売ビクターエンターテイメント製日本盤)
 
1954年録音。
このアルバムはロレイン・ゲラーというピアニストが残したたった1枚のリーダー作。
寺島靖国氏も自著で絶賛している。
引用すると、
「とびきり上等にスイングするジャズ。スイングしても女性らしい。
選曲でもアドリブでも韻律を大切にするのがいい。
ベースとドラムが女を女と思わない伴奏をしている。
トリオ全体の躍動感もばっちり。ピアノ・トリオ・ファン必携。」と。。う〜ん、かなり入れ込んでいるなぁ。。(^^)
確かにバド・パウエルの流れを汲むダイナミックなプレイはピアノ・トリオ好きにはたまらない。
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7.バーニー・ケッセル『The Poll Winners』
(所有:1974年発売King Record製日本盤)
 
1957年3月18,19日録音。
いかにも白人ジャズらしい雰囲気のスマートな演奏。
バーニー・ケッセル(g)のリズムの刻み方がご機嫌だ。
コンテンポラリー独得の乾いた録音にシェリー・マンのドラムは本当に心地よい。
それにしてもキング盤の音はオーディオファンの感性に訴える音でたまらない。
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8.グラント・グリーン『GOODEN’S CORNER』(GXF 3058)
(所有:1979年発売King Record製日本盤:これも日本盤がオリジナル)
 
1961年12月23日録音。
よく知られた佳曲を中心に当時のキングレコードが発売した日本オリジナル企画盤。
当時(平成4年頃)はこのレコードが廃盤店で人気が高く、必死になって探した末に入手した思い出のレコード。
この曲では、ミディアムテンポのフォービートの演奏だが、グリーンのブルージーな雰囲気が最高にいい。
グリーンの味わい深いシングルトーンのギターにバックのソニー・クラークのピアノも光る。
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9.ソニー・ロリンズ『on impulse!』(IMP-88061)
(所有:東芝製日本盤)
 
1965年7月8日録音。
この演奏はかなり特徴的。
テーマに入りそうで入らない、テーマをアドリブでくずしている。
なんと途中でベースのウォルター・ブッカーがメロディーを弾くという意表さが印象深い。
フリージャズ期に直面した60年代のロリンズを象徴する演奏と言えると思う。
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10.レッド・ガーランド『Bright and Breezy』(JLP-948)
(所有:米国ファンタジー社OJC-265)
 
1961年6月19日録音。
高音部を多用したカクテルタッチのガーランドのピアノ。
どうもガーランドのピアノは時としてカクテルタッチに聴こえてしまう事がある。
決して嫌いというほどではないが・・・。好みが分かれるところか。
ロリンズの後に聴くとバックのリズム陣もちょっとまとまりすぎの感もある。
そんな中でもサム・ジョーンズ(b)はいかにもサム・ジョーンズらしいベースの弦の弾き方に、あぁ、サム・ジョーンズだとすぐ解る。そのくらい特徴がある。
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11.バイソン片山トリオ『URBAN LABYRINTH』
(所有:1995年発売King Record製CD)
シダー・ウォルトン(p)を迎えたバイソン片山(ds)快心のトリオアルバム。
このCDは1997年、水戸芸術館でプレイした時にバイソン片山氏本人からサインしてもらったもの。(ジャケ写真中央がバイソン片山氏)
かなり大柄なドラマーでとても陽気にサインに応じてくれたのが嬉しかった。
全体的にリラックスした現代の音。こういう演奏も良い。
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