Waiting BAR,AVANTI

イタリア語でNEXTを意味するAVANTI。 次の扉を開いてみませんか!?

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ちょうどピックアップを取り付けたばかりのミレにタイミングディスクを付けて点火時期を測定してみました。
ミレ&R1の場合は、スクエアケースと取付方法が異なります。

1)まず、ジェネレーター側の小窓を留めているマイナスの皿ネジを外します。 これ・・・M6と太く、大抵固着していますので、インパクトドライバーで外さないと緩みません。

2)小窓が外れたら、オイルシール付きの小窓アダプターを取り付けます。

3)シャフトに薄くエンジンオイルを塗って・・タイミングディスクを2)のオイルシールに通します。

4)クランクエンドにマイナスのスリ割りが入っていて、1回転で2カ所噛み合う所が有ります。

5)エンジンを始動して、計測したい側のプラグコードにタイミングライトを取り付けます。

6)タイミングライトをタイミングディスクに当てて、カバーのマークとディスクの点火時期が合った部分を読み取ります。 全く数字の所を照らさない場合、4)戻って180度ディスクを取付直します。

今回の場合、アイドリング時でTDC前15度前後を照らしてまして・・・点火時期進みすぎでした(^^;; 
この状態で実際に負荷を掛けて走行すると、ノッキングが発生すると思われます。 アクセルを開けると、3000rpm辺りから点火時期の進角が目で解りまして・・最大、BTDC40度程度まで進みます。
修正は、クラッチ側のカバーを外してタイミングディスクを点火時期が遅れる方向に回転させます。
ちなみにピックアップのエアーギャップでも点火時期が変わりますので・・・注意が必要です。
経験的に、アイドル時はTDC前7〜10度程度が良い感じです。


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