Waiting BAR,AVANTI

イタリア語でNEXTを意味するAVANTI。 次の扉を開いてみませんか!?

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以前、TVで見掛けて水戸へ行ったら納豆じゃ無くラーメン食べに行こう!と思ってました。
そして今日、水戸へ行く機会が有ったので納車後にナビを設定して・・
途中、MHRの壁画が見えたので、何だろう?  と思ったらウインドワーズでした。
前を通り掛かり中を見るともぬけの殻・・・閉店しちゃったのかな?  更に暫く走って到着。
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店の隣に看板が着いた駐車場が有ります。 あれ、並んでない〜と思ったら・・・
店内に入ると10名程の列がカウンターの後ろに出来てました(^^;
入って左側に券売機が有るので、そこで食券を買って列に並びます。
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店内はカウンター席だけの14席で・・10名の並びは15分程で着席出来ました。
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スタミナ冷やし;750円
冷やしが良いと聞いていたので、券売機左上の鉄則を破りスタミナ冷やし(普通盛り)
麺を茹でる人、具を調理してる人、接客の人と3名で回転してます。
5分程で完成。
具にカボチャとレバーが入ってる! 透き通った感の有る餡に包まれていますが
その餡には良く見ると唐辛子の粒が見えます。 味は甘みが強めで後にピリ辛
麺だけは冷えていますが、餡は熱いので冷やしと呼んで良いのか? 半冷やし
いやー食べた事の無い味です。 レバニラを中華丼の暗に混ぜて唐辛子入れちゃった様な・・
きわもの感は有りますが、それなりにまとまっていてなかなか旨い。
車検で900R1を預かりました。
預かった途端に激寒・・・車検じゃ無ければ乗りたくない環境です(^^;
まずはブレーキ周りに手を入れてみます。
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左右のマスターにアルミステーを付けてオイルタンクが宙に浮いてる様な取付でしたが
カウルとのクリアランスとか見た目がイマイチなので、トップブリッジにBRAMBO純正の
オイルタンクを装着。
RCSマスターは標準でL型のリモートインレットが付いてて、角度的に合わない為
I型のリモートインレットに交換して、リザーバーホースを接続します。 
もちろん、要望だったリア側のタンクも新品に交換しておきました。

そして、オイル漏れの状態を見ながら自走で車検に向かいます。
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光量は標準の2倍出ているものの、ライトマウントボルトを緩めてもカウルに引っ掛かってライトが動かない。
大幅に下向きなので・・・現地で工具を買ってカウルを取り外した後にライト単独で光軸を調節して
逆にその位置にカウルを合わせる様に取付して何とか合格(^^;  

帰りにカフェに寄って暖機
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戻って来てからクラッチハウジングのオイル漏れ状態を確認してみます。
実は走行中殆ど漏れは無かったですが・・・開けてみるとドロドロ
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クラッチにはアウターとインナーのオイルシールが使われていまして・・特にアウターを交換するのは大変
クラッチインナーカバーを取り外して単独まで分解する必要が有ります。



アップマフラー装着

10年程前に購入した時から、梱包も解かずにそのまま2Fに放置してあったマフラー

買った事は覚えていたのですが・・・元々何用なのかも解らないので、今回開梱してみました。

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もー付いちゃってますが(^^;

LOCKHEEDのリアマスターリンクの辺りに逃げが有ったり、同調管も上手い具合に何処にも干渉しません。

これはもしかしたら750SSの当時物レースKitか?

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でも、置いてる間に結構腐食してます。  ポツポツ点錆

付けたら音を聞きたくなる〜


持ってみると、もの凄く軽いので・・・一抹の不安が有りましたが、中に何にも無い→直管

モンジュイに7行刻印のベルリッキを付けた時位の爆音です(^^;

で、今日納車の後にスタンドまで給油に行ってきました。  もちろんローファーで

あちぃ〜  驚くほど熱い、くるぶし。  もう一回試乗して、実用に耐えられるか?調査が必要です。

そして翌日、ワークマンで溶接用足首保護カバーを買ってみました。


今度はドイツから新品のフィッティングだけが到着しました。

中古も含めて全部並べて見ます。
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リア用1本とフロント用1本が作れそうなので、早速組み立ててみます。
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この形のフィッティングでバンジョータイプが有ったとは! 今回初めて知りました。

同じバンジョータイプでも、SCARABマスター用は8mm径でロッキードマスター用は10mm径です。

(但し現在はM8のバンジョーボルトは特注製作しないと作れないので、10mmがもう一個必要)

中古のフィッティングを分解する際、古いホースが刺さっていた部分は軒並み中に折れ残ってまして

それを掘り出してネジ山を綺麗にするだけで1時間。。

その後、ウエットブラストで汚れを落として、今回はユニクロメッキで加工に出しました。

70〜75年頃迄のディスクブレーキ車にしか使われていなかったフィッティングなので、現存する物も少なく

当時を知る人にとっては感激物の部品なのですが・・・知る人も少なくなってしまいました。

先に紹介していた1970年当時のブレーキホース・フィッティングですが

再クロームメッキから戻って来ました。

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兎に角作りたかったのは、特徴の有るリアブレーキホース

あれに似たものを見た事が無いし、たとえ純正のまま乗っていたとしてもホース本体の耐用年数を超えている

ので、使用に耐えられる物じゃ有りません。

規格を調べ使えそうなホースを複数取り寄せて、その中からやっと見付かったのが日本製でした。

・・・そもそも、このタイプのフィッティングは現在作られていないのでフィッティングを揃えるのが大変でした(^^;


いよいよホースを組み立ててみます。 まずフィッティングを分解して、シリコンオイルを塗布した後に

油圧ホースをホースアダプターにねじ込んで行きます。  ここだけ逆ネジです。

奥まで締め込んだ後に、今度はキャリパーアダプター側を正ネジでホースのインナー側にねじ込みながら

突き刺していきます。  内径&外径側両方をフィッティングで挟み込む事で高圧の油圧を保持出来る構造

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45度が3個しか見付からなかった関係で、リアブレーキホースは限定3本だけの完成

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こちらがロッキード CP-2195側に付くフィッティング

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そして、こちらがリアマスター  ロッキードCP-2232側に付くフィッティング

クロームメッキだと当時の雰囲気が崩れちゃいますけど・・少しでも錆びて朽ちるのを防ぐ意味で(^^;

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