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PC AVANTI

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マウス交換

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約2年ほど使用していたLogicool製Bluetoothマウス『MX900』ですが、兎に角電池の消耗が激しく、2750mAhの単三型ニッケル水素充電池2本を使っても1週間保たないので・・機種変更を考えていました。
ドスパラ千葉店へ行くと、最新式のLogicool ノート用VX Revolitionが目に付きました。 一応条件としては・・
1)ワイヤー有り無しは問わず
2)スクロールホイールの他に、WEBの進む/戻るボタンは必須
3)ワイヤレスの場合、電池が長持ちする事
でしたが、条件全部を満たします。 
Bluetoothでは有りませんが、何と単三電池1本で4ヶ月保つらしい(^^; 

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Advanced Docking Station

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DEC,COMPAQの頃から、ハイエンド・ノートPCには凄いドッキングステーションがOPTION設定されてまして・・・HPに成っても多少受け継がれています。
その昔、COMPAQ ARMADA系のアドバンスドは・・ドッキングステーションにPCIバスを搭載していて、外付けのグラフィックボードを挿せたり、3.5inch-HDDを入れられたりと、およそノートPC用とは思えない巨大な物でしたが(^^;; ステーション側に各種配線&ディスプレイを繋いで会社に置き去り→PC本体は持ち運んで、ドッキングさせるとフルパワーで使えるというコンセプトです。

メインPCで使っている、HP 8710wが出た時から本国(米国)のOPTIONで気になっていたアドバンスド・ポトリ買っちゃいました。 届いてみると無茶苦茶デカイ! が、USB接続でマルチベイ競好蹈奪箸1機とPC-CARDスロットが1本有る程度で昔ほど大した物では有りません。
とは言え、ノートPCでHDD2機→合計1TBまで増設可能です。 抜き差し出来るので、両方にDVD-RAMドライブを挿せば・・音楽CDの直接コピーが可能だったり、それなりに色々出来ます。

今回、デカイOPTIONを設置するに当たり・・・サーバー用の液晶ディスプレイを片付けました まだ液晶が高かった頃に無理して購入した19inchディスプレイ(三菱製)ですが、稼働時間は数時間(泣 PC自作していた頃は、各パーツはこてんぱんにOVERCLOCKINGして元を取った充実感が有りましたが・・・最近はノート1台有れば事足りる性能に成っちゃいましたね。

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未発売CPUへの換装

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ノートPCのCPUもいよいよ45nmプロセスへの切り替えとなり、新CPUが発表されました。
某オクにて、まだ販売されていないCPUが出展されていまして(^^;; ES(エンジニアリング・サンプル)ながら、GETしてしまいました。
BIOSが対応していない可能性も有りますが、人柱と言う事で(^^;;
コードネーム『Penryn』内のT9500;2.6GHz(FSB=800MHz),L2 Cashe=6MB です。

L2キャッシュが6MBに増えていますが、外見上ダイサイズは違いが無い様に見えます。
ただ、金メッキ処理されているので・・何となく違うCPUっぽさを主張しています。

早速、工場で使っている旗艦 HP 8710w を分解し、CPUを換装しました。 既に200GBのSATA 7200rpm HDDに換装しているし、メモリーもDDR2-SO DIMM 4GBが乗っているので・・これ以上無いスペックです(^^;;

電源ポチ BIOSは正常に表示されますが、CPUのシリアルとL2キャッシュ容量が正確に表示されていません。 が、認識はしているので、このままXPを起動してみます。
起動成功! 小手調べに、SUPER PIの104万桁20回ループ計算を処理していると・・・10回目のループでフリーズしました(^^;; ちなみに、10回までで8秒台でしたので、最後まで計算すると18秒程度に成ると思われます。 
暫くこのまま使って、BIOSの更新を待ってみます(^^;

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 2593.50MHz[GenuineIntel family 6 model 7 step 1]
Processor Pentium III 2593.50MHz[GenuineIntel family 6 model 7 step 1]
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1600M
Resolution 1680x1050 (32Bit color)
Memory 2097,151 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date 2008/01/30 17:24

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
セカンダリ IDE チャネル

Intel(R) ICH8M Ultra ATA Storage Controllers - 2850
プライマリ IDE チャネル
HL-DT-ST DVDRAM GSA-T10N

PCMCIA IDE/ATAPI Controller
SANDISK SDCFX

Intel(R) 82801HEM/HBM SATA AHCI Controller
Hitachi HTS722020K9SA00

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
87133 365402 374417 196095 115660 229990 58

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
46362 11727 4840 588 45490 41984 13566 20098 C:\100MB

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買っちゃいました! 発売1週間経たない『8710w』です。 
最廉価モデルですが、約26諭吉・・・今時のノートPCとしては論外に高価ですが、妥協しないスペックのPCです。 とは言え、廉価版は交換出来るパーツ類が低スペックな物に変わっていますので・・本来の性能を発揮する様に後付けでパーツを交換します。 

日本のPCメーカーと異なり、HPは(DEC、COMPAQの頃から引き継いで)ホワイトペーパーを公開しています。 ユーザーがカスタマイズする事を前提に、分解手順を配布している点は非常に評価出来ます。 

DECから使っていますので、手順書を見なくても問題なく全バラ可能ですが(^^;; 傷付けると不味いので、一応ホワイトペーパーをダウンロードし、手順を暗記してから分解に入ります。

今回の改造は・・・
1)CPU;Core2Duo T7100(L2=2M,1.8GHz,FSB=800MHz) → 同T7700(L2=4M,2.4GHz,FSB=800MHz)
2)HDD;Seagate ST980825AS(7200rpm,SATA,80GB) → HITACHI=IBM HTS722020K9SA00(7200rpm,SATA,200GB)
3)MEMORY;Hynix PC2-5300 1GB → SAMSUNG PC2-5300 2GB×2枚

という事で、Socket479のZIFソケット部まで分解が発生します。
キーボードを外すと、グラフィックスボードとチップセット用の巨大なヒートシンクが顔を出します。ノートで有りながら512MBのグラフィックス・メモリーを搭載した物で、メモリー1個1個にヒートシンクが接続されていました(^^;; 次にCPU用のヒートシンクを外します・・こちらは意外と小さいです。
ZIFソケットが顔を出しましたので、おもむろにT7700を開封し換装完了。 2次キャッシュが4M乗っている為、コアサイズが約倍に成っています。 今までシンクに付いていた導電性グリースと比較すると・・面積が足りない訳で(^^;; 塗り伸ばして増えた面積をカバーします。 熱暴走する様なら、グリース変更が必要カモ。

写真を撮りながらでも30分程度で換装完了。 今回から、ユーザーが頻繁に開ける部分は『+』ネジ・・肝心な部分は『トルクス』ネジに変更されています。 以前は全部がトルクスネジだったので、ユーザーには敷居が高いものだったのですが・・続けて使っていると、改善の状況が見て取れます。 
 

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夢のシリコンディスクを自作出来るという事で・・秋葉を捜して入手した『シリコンディスク・ビルダー』に最速のclass6 SDカードを組み込んでみました。 仕様上限が1枚当たり2GBのSDカードを4枚、RAID-0(ストライピング)接続する事で、1枚当たりの転送速度の4倍近い性能を発揮する構造です。

USB2.0接続の転送速度上限を超えているので、真価を発揮出来るのはATAPI接続やIEEE1394に限られます。早速ベンチを取ってみました。 HDBENCHでの平均は、Read;70MB/s、Write;60MB/s、RandomRead;60MB/s、RandomWrite;2MB/s・・・極端にRandomWriteが遅い点を除いて、他の点は通常の2.5inch-HDDの2倍以上のスペックです。 実際にWindows-XP(Pro)をInstallして起動を確認してみると・・・OSの起動は、まさにアッという間。 起動時にHDD特有の『カリカリ』音が聞こえない事や、低消費電力&高耐衝撃性などメリットも結構有ります。

8GBと言う容量はネックですが・・・0スピンドルのノートパソコンが実現します。 

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