励まし

ブログにはじめてコメントをいただいた。
同じく闘病生活を送っている方々でした。
自分だけじゃない、みんな頑張っている、そう思うだけで元気をもらえた気がしてうれしかった。

今日も下腹が痛いのでバファリンrunaiを飲んだ。
これを飲むとほんとに楽になる。

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MR検査

昨日はMR検査

待つこともなく(予約なので)あっさりと終った。
私はどちらかと言えば腹式呼吸なので、胸式呼吸だと呼吸が浅くなってそれが唯一しんどかった。

一つ一つ検査が終わると、手術の宣告に近づいていくんだなあと思って、ちょっとうつ。。。

webで子宮体がんのことや、体験記のブログを読ませてもらうと、元気をもらえるし、
先生の説明を聞くときにも、予備知識があるとないのとでは、心構えも、選ぶ治療方法にもかかわってくる。

とある人の体験記ブログを読んで、ちょっと気になるところがあった。
その方も私と同じように、子宮頸がんと子宮体がんの検査では陰性だったということ。
それでも不正出血や水状のおりものが続いて気になって、他の病院でも検査を受けたこと。

その時の医師が「やはり細胞診ではだめで、組織診じゃなきゃわからない」というような内容。

自分の身体は医者任せではいけないと、私も深く感じた。
自覚症状があるのなら、なるべく早く次の検査を模索すべきと思う。
医師の指示を待つだけでは、進行していく病にはだめだと思う。
そんなことを思った。

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のんびり

先週かかった利根中央病院の先生からは、安静にしているようにと(出歩かないでということかな)
指示があったけれど、ここ数日めっきり出血が減って身体的には楽になった。
(なんで減ったのかはわかりません)

下腹部が痛いのはずっとだけど、バファリンのrunaiという頭痛、生理痛用の痛み止めが
飲んでから20〜30分で効いて、それが夕方まで痛みが来ないのでお世話になっている。

昨日も家にいてもうだるような暑さできついので、
車で1hちょっとで裏丹沢まで行ってきました。

すごくいい場所見つけて、そこはすぐ目の前がナメの流れで、とても涼しくて
バーベキューしたり、本を読んだり、テントで昼寝をしたり、いい避暑ができました。
たまには息抜きも必要だものね。

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基幹病院へ

7/10紹介状を持って予約時間に病院へ向かう。

この病院は神奈川県でのがん診療連携拠点病院にも指定されているので安心していた。
先生はさっぱりした感じの女医さんでした。

問診、内診、超音波(エコー)検査、組織診と続く。
組織診は入院して麻酔を使ってする人もいるようですが、「いいです」ってことわったら
生身だったので地獄でした。
すぐに貧血を起こして血圧が下がり、結局点滴のお世話に。。。

超音波検査ではもやもやしている所がありかなり怪しいかなといったところ。。。


*組織診・・・子宮内膜を削り取って顕微鏡で観察する検査、細胞診よりは広範囲に細胞を採取するので痛いです。

結果は7/15のブログの通り、これからしばらくいばらの道が続きます。

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告知までの経過

違和感を感じたのは、昨年右足首骨折で入院中(2016.8月)微かにおりものがあったこと。
その時は気にとめていなかったけれど、徐々にうっすらと出血するようになってきます。

閉経から5年、不正出血は青天の霹靂でした。

昨年12月、さすがにおかしいと感じて、地元の産婦人科を受診。
その時は子宮体がんと子宮頸がんの検査をして陰性。
問題なしということと、小さな子宮筋腫(2.5cm*3.5cm)があるので、そのせいでしょう。
ということで、いったん決着。止血薬を処方していただいた。
そのときはそんなものなのかな位な軽い気持ちだった。

明けて今年の5月、出血が増えたため地元の産婦人科を再診。
相変わらず止血剤の処方のみ、この時点でおかしいのではないかとの疑念はあるものの
医師からは特になし。

出血が止まらないので、いよいよ6/14プラノバール2週間分を処方される。
いわゆる中用量ピルで、生理を止める薬ではありますが、経血量を減らす作用を利用して
不正出血を防ぐ目的で処方されたのと、
黄体ホルモンの作用で子宮筋腫を小さくする効果を狙ったものかと思われます。
(しかし卵胞ホルモンの働きが強く出ると子宮筋腫は大きくなるようです)

この後に地獄がやってきます。

出血は止まることはなく(子宮筋腫じゃないので当然です)
薬の最終段階からますます出血がひどくなり、
7/5時点でやっとのことで、地元の産婦人科から先端医療を施す基幹病院に紹介状を書いていただく。

これで少し安心してしまって、7/9尾瀬方面に向かう。
これがいけなかった。
いままでで経験したことのない大量出血と塊が出た。
どの位かというと、はいていたズボンがさあ〜っと血で染まってびっしょりになるくらい。。。
極度の貧血のため、呼吸も荒くなる。

119番ははばかられたので、マイカーで行くので救急病院を紹介していただく。
案内を教えられて月夜野病院に連絡すると、整形外科の先生しかいないので
産婦人科のいる病院を親切にもそちらで調べてくださって、利根中央病院を紹介され急いで向かう。

応急処置で止血薬のアドナ錠とトラサミン錠を処方された。
ヘモグロビンの数値が通常は14g/dlあるのが、
6/14には11g/dl、7/9には通常の半分近くまで下がっていた。

「この出血は子宮筋腫のものではありません、一刻も早く大きな病院へ」と言われる。
翌日が紹介日でよかった。

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