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タイトルは、昨日の新聞の生活欄に掲載されてた記事からつけました。 「体力の衰えや、病気をきっかけに日々のゴミ出しが困難になり、部屋にためこみ 本人の手に負えなくなるケースが多い。」 なんか、わかる気がします。元気なうちはいいけど、何かをきっかけにおっくうに なってしまうってこと、あると思います。 でも、私がこの記事に少なからずショックを受けたのは、 「ゴミ部屋防止のチェッックポイント」を読んだ時です。 ① 50代から身の回りの整理を始める。 ② 1〜2年使わないモノは思い切って処分する。 ③ 必要なもの以外はできる限りもたない。 ④ 自治体のゴミ回収サービスを確認。必要なら利用する。 ②、③は、よく雑誌や本で特集されていていることなのでよくわかっています。 問題は、①です。 「体力も気力もある50代から身の回りの整理をしておきたい」と収納アドバイザーの方のコメントも 載せられてました。 アラヒフ(around fifty) の私にとって、結構ガーーン。 やがては、そういうことをしなければならないことはわかっていたけど、 それを、もうそろそろ準備しなければいけない時期に、人生なってしまったのね〜〜 「どんな人も介護施設に入る可能性はある。突然の入所に備え、必要なモノだけで上手に 暮らす習慣を身につけることが大切」 と最後 締めくくられていました。 . ちょっと寂しくなりましたが、高齢者の多くの問題を見ている方がアドバイスをしてくださって いるのだから、心にとめ、意識していきたいと思います。 うううう、だけど、人生、早いな〜〜〜。
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