RPGツクール

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

公式ページ→http://bird-of-passage.hp.infoseek.co.jp/


ふと紹介がしたくなったので、書きます。
The Garden of Edenというタイトルです。作者さんはまだ活動されているのかどうか…
プレイしたのは5年くらい前かと思うので、記憶の方が…
まあ、またプレイしたいと思う名作の一つであります。

政治、軍事学についてちょっとしたことを学べるというのがこれの他にないいいところだと思います。
正直5年前の私じゃあまり理解できなかった(笑

あとは武器防具が各キャラオリジナルで新たな店に行くたびに購入しないといけないとかないです。
そのつど貰ったり、強化してもらったりでパワーアップしていく感じ。
そもそもこの話のメインの4人はこの世界で最強の4人くらいの実力者です。
なので、そんじょそこらの武具じゃ意味がない!といういい構造。

それぞれが背負う運命とか役割を理解していくストーリーと、若干のジョークのセンスがいいです。
あとは攻撃のグラフィックにオリジナルがいくつか見受けられるのかな。


と言うわけオススメでツクール紹介でした!
(このゲーム、好きだった人とか、この紹介でこれからやりたいなんて思った人いるのだろうか!)

友人に紹介されたものですが、面白かったので紹介。
不死王の城。

イメージ 1
スタート時にステータス、スキルなどを決めておきます。
ポイント制なので、振り分けられるステータス限界があります。
スキルも5個まで。


イメージ 2
ボスまで100という距離があります。
最初にもらえるポイントだと途中で力尽きるので、行ける所まで行って死にます。
ただし、行った所までの倒したモンスターだけ、ポイントがもらえます。
それを持ち越して先に進めるようになっていきます。


イメージ 3
書いていませんでしたが、戦闘は全自動です。
最初に設定してステータス、スキルでラスボスまで倒さなければなりません。
ゆえに一番大事なのは、スキル設定。
どのスキルが強いか見極めないといけません。


一度振ったポイントは消費されるので強いスキルというのは、
コストパフォーマンスに長けたスキルということかもしれません。

割と何回も死ぬゲームです。
私がクリアできたのは23人殺した後。
エンディングに驚くゲームでもあります。









ここからはとっても私見。
正直驚きました、RBFoにシステムがそっくりです。
育成を省略するというのが私の構想だったんですが、その部分が見事に出ています。
ポイントを後出のキャラに回せるというのも、師匠制度と似ています。
この作者さまにぜひともRBFAをやってもらいたいところ(笑

ただ、唯一全自動にするか、自分で操作するか、私の構想とは違います。
ただ、RBFAもこれも全自動なのを考えると全自動がいいんだろうなぁ。
実際にこれをプレイしたときも全自動が非常に楽に感じました。
他のゲームと区別化するためにも全自動っていいんだろうなぁ。
かねがね紹介しておきたかったRPGツクール。
私がやったのは小学校か、中学校くらい。
ちょっと、昔のHDD漁ってみたのですが、ファイル破損してて、セーブも消滅orz
ま、当たり前〜。

公式→http://park2.wakwak.com/~hiros_room/soft/mura/index.html
さすがというか、wikipediaにも項目があります。
そこにもあるとおり、ウルティマオンラインの世界観に強く影響されてます。

主人公は女の子。でも、とある村の村長。顔グラとか↓

デフォ名はひなた

イメージ 1

と大事なキャラ「幼馴染」デフォ名はすばる

イメージ 2
(名前変にいじってごめんね!)

時計が見えるとおり、色々なことをすると時間が経過し、日が経過していきます。
色々なことと言うのが、ステータスを上げたり、食料を確保したりします。
もちろん、モンスターとの戦いもある!トレジャーハントもある!
しっかり主人公、その他仲間の能力を育成する系です。

こんなこととか↓
イメージ 3
イメージ 4


それと、肝心なのが、主人公が村長だということ。
村の運営をしていかなければなりません。
毎朝、村人に1日の活動方針を指示し、休暇を与えたり、戦闘訓練させたりですね。

結構めんどくさそうですが、これがかなりお手軽。やりやすさを考えてあります。
これも踏まえて私としては、子供にやらせたいゲームの一つですね。

村人に戦闘訓練させるという話が上にありますが、モンスターの襲撃もあったりします。
私の根本に育成ゲームが好きというのがあるから、なのか、楽しい。
レアアイテムなんかもしっかりあって、やりこみもばっちりです。


後半になると、シナリオがばっちり出てくるですが、これまた面白い。
ついでに言っておくと、マルチエンディングです。
2つは確認してるんですが、それ以上あるのかな…

ということで、オススメRPGツクールゲームでした。

ツクールBlog様→http://www.famitsu.com/blog/tkool/2008/09/post_52.html
ツクールWeb様→http://tkool.jp/products/act/index.html

私の原初の海みたいな存在ですから、ツクールの話題には触れないと(ぇ
と言ってもだいぶ遅ればせながらなのですがw

横スクロール型アクション、アクションRPG、シューティングなどなど作れるようです。
私にとっては何が作れるのか?よりも、どんな機能があるのか?の方が興味がありまして。

マルチ出力という機能が非常に魅力的です。
さまざまな形式でゲームを出力できるというのは、完成度次第ではすごいことなのではないかと思います。
完成度次第と言うのは、出力したはいいけど、バグりまくる。ということのないようにです。
こっちの形式だと、処理が重いけど、アレだとサクサク動く!とかですね。


それぞれの形式でどんなゲーム、組み方が向いているのか、なんかも面白そうですね。
あと、フラッシュでできるのなら、ブログに載せて遊んでもらうと言うのも面白いです。
そうなるとアイデア勝負という気もしますね!

ま、アクションとなるとさらに、グラフィックなどのクォリティが要求されるのですけどね。
絵(もしくはドット絵)の練習しなきゃな〜。

イメージ 1

画像は公式かどこかに転がっていたツクールXPの絵。絵師さん誰だろう?

どうやら、ツクールVXの体験版が出たようですね。
エンターブレインさんのサイトには入れないので、まったく見れないのが悲しいところ。
それとどうせ買ってもツクールXPのようにインターネット認証必須だと思うのでまだ買えません。

しかし、もしかしたら初めて買うことになるツクールかもしれません。
私はツクールXPのようなサイドビューがあまり好きではなく、ドラクエのような対面型が好きなんですよね。最近のツクール作品はサイドビューが多くて悲しいです。
そんな話は置いといて、ツクールXPはサイドビューバトルが主な感じのツクールだったのに対し、VXは対面型の戦闘画面が基本のようなところが買うかもしれない理由です。

もうひとつ理由がありまして、初心者が使いやすいらしいというところです。
シルバーセカンドのSmokingWOLFさんの日記を見る限り、初心者はツクールVX、上級者はウルフエディターを使うといいということだったからです。
実際ウルフエディターは私には厳しすぎるかもしれないので、最初は正当なツクールでも買って勉強と練習をした方がいいような気がします。

あ〜しかし、ネット環境がもっと欲しい・・・それさえあれば、やれることは無限大に膨らむ気がするのに・・・

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

感想系

趣味

ゲーム関係

画像&動画庫系

公式関係

一般ブログ

No-Yahoo-link

新お気に入り

zelgnir
zelgnir
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事