|
. 9月のことです。 夢だった九寨溝と黄龍に行ってきました。 入口は、中国四川省の成都になります。(笑) 今日の記事は長いので、暇なときにでも読んで下さいね。 斜め読みすると、誤解を生じそうな記事ですので。(笑) 成都から九寨溝は国内線で1時間。 国内線ですので、45分前に行けば良いって思っていたのですが、 海外ですので、1時間半前には空港に向かいました。 チェックインを済ませ、荷物を預けたら、 友人と私の荷物のクレームタグがまとめて私の搭乗券に貼られました。。。。。。。このあと困った事態になります。 クレータグシールがまとめて貼られるって結構ありますよね。 その後、セキュリティーに向かうのですが、まさかの激混み。 時間のゆとりがありませんので、焦っているのですが、どうしようもないです。 国内線なのに出国(もとい出街?)審査(パスポートや身分証明書のチェック)が厳重に行われているのです。 30分は並んだでしょうか。(汗) 友人は先にトンズラしてしまい。私の番です。 パスポートを見せるとまさかの不許可です。 荷物に問題あると言っております。 一つは友人の荷物ですので、困った状態になりました。 チェックインカウンターに戻れと言っております。 チェックインカウンターに戻ったら飛行機には絶対に間に合いません。 トンズラしていた友人も制限エリア内から薬指を立てて応援してくれました。(薬指は嘘) その結果、係員の引率で、チェックインカウンターに戻ることになったのです。 チェックインカウンターの後ろの小部屋に連れて行かれまして、 この荷物を開けろと言われました。 そっ!そっ!! それは、友人の荷物です。 鍵がかかっていますよ。(滝汗) 広い空港です。セキュリティーに戻って友人を連れてくる時間はありません。 何でもリチウムイオンバッテリーが入っていて、預け荷物にできないとのこと。 困りました。鍵がかかっていて開きません。 致し方ないので、自分の勘を信じて「○○○○」って番号に合わせたら開きましたよ。 私の勘って凄いでしょ。(笑) まあ、私と同じ「0000」って合わせただけですけど。(笑) スーツケースの番号は「0000」に限りますね。(爆) さて、大きな他人のスーツケースです。 どこにバッテリーが入っているかなんて分かりませんよね。時間もありません。 すべての荷物を出して友人のパンツの中から、靴下の中まで探しました。 やっと、探し当て、バッテリーを取り出し、荷物問題解決です。 係員とセキュリティーゲートに戻り、大行列をパスして無事通過できました。
そして、ギリギリに搭乗口に到着したら、 出発は2時間遅れだそうです。(爆) 冷や汗をかいた焦りは何だったのでしょう。(笑) 致し方なく、ラウンジ探しの旅に出ました。 中国東方航空のラウンジを見つけたのですが、国際線の人しか入れないようです。 つ.い.で.に言われましたよ。 「あなたの乗る飛行機は2時間ではなく1時間遅れに変更って。」 2時間遅れを信じて、食事に行ったら乗り遅れでした。 変更は放送で知らせて欲しいものです。 時間が無くなりましたので、このレストランで、 四川風のラーメンを頂きました。 1000円近くしたで驚きましたが、味は普通(笑)。 (ホテルで食べれば、朝食付きだったので無料なのに。(笑)) (ホテルは1泊朝食付き5500円ですよ。 1000円って高いでしょ。) さて、こちらの飛行機に乗ります。 5000m以上の山々が連なります。 絶景の遊覧飛行でした。 この山も5000m以上だと思うのですが、地層ですよ。 昔は海の底だったのですね。 そうこうしているうちに九寨溝空港に到着です。 九寨溝空港は3000mの高地にある空港です。空気が薄いですよ。 (乗って来た飛行機ではないです。空港の雰囲気ということで、、、、、) 今日はここまで、、、、、、 たぶん、続く。(笑) いちろうのもう一言。 九寨溝空港からは、 友人が手配してくれたガイドさんが迎えに来てくれているはずでしたが、 まさかのトラブル。 予約が入っておりませんでした。 実は、前日の成都のホテルにツアー代金を取りに来る約束が守られないので、電話をしたら、 そんな約束は知らないとのこと。 友人はその人とのメールをすべて持ってきており、あり得ないちょんぼです。 親切そうな現地会社だと思っていたのですが、呆れました。 深夜2時にその人をホテルに呼びつけまして、前後策を相談していたんです。 その結果、ほとんど寝ていない私たち。 バッテリーのトラブルも寝不足から起きたことです。 そんなミスをする友人ではありませんもの。 ここにはっきり言っておきます。 肉だって、インボラだって、、、、、、、、 そして、バッテリーだって、、、、、、、 大変お世話になっている友人ですよ。 恨みなんて、、、、、、、、、、 恨みなんて、、、、、、、、、、、、 ほんの少ししかありませんよ。(爆) だって、凄い偶然ですが、 成都エアポートホテルで 預け荷物にはバッテリーを入れてはいけないって会話したんですよね。 「リチウムイオン電池を預け荷物に入れると、預かって貰えないんですよ。(笑)」 って確かに私は言いましたよ。(爆) いちろうの追記。 μさんも知らなかったようなので、JALの基準を書いたURLは↓です。 https://www.jal.co.jp/dom/service/bags/attention.pdf 2ページ目に書いてあるのですが、電池のリチウム含有量2g以下なら良いとか、いろいろな基準があるようですが、難しいですよね。 特に、海外の航空会社は基準が違うかもしれないので、リチウム(イオン)電池は、預けないに限ると思っております。 日本国内でも基本的に預けられないと思った方が良いと思います。 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |
全体表示
[ リスト ]







読んでいるだけで心臓がバクバクしちゃいました
よくぞ!勘が・・冴えてましたね!
気を付けよう〜〜
2015/10/5(月) 午後 2:10
ラーメンは空港プライスですね!
これ開かなかったら大事になっていましたね。中国国内線に乗るときにうっかりしないよう気をつけます。
2015/10/5(月) 午後 2:46
スーツケースのダイヤル当てお見事ですヽ(´▽`)/
「もう○○さんのせいだからね〜」と恨みつつ、空港のラーメンを奢らせたのかしら?
中国国内線は、ツアーじゃないと怖くて利用できません(*´-`)
2015/10/5(月) 午後 3:49 [ 虹の輪 ]
大変でしたね。その後の対応のすごさに
2015/10/5(月) 午後 5:25 [ さらら ]
世界各国での行為をタレ込みしましょう!
無事でなによりでした。
2015/10/5(月) 午後 5:51
いつもバッテリ−と言えばWi-Fiしか無いので機内持ち込みにしています。
大渋滞の空港で戻されたら致命傷になりかねないですね。
いちろうさんの勘は凄いです!
2015/10/5(月) 午後 6:19 [ - ]
リチウムイオンかどうかなんて、どうやって分かったのだろう?
2グラムってどの程度のバッテリーになるかも分からないですね。
バッテリーは預けてはダメって事ですね。
2015/10/5(月) 午後 6:28
いちろうさんの勘の良さに脱帽です。切羽詰まった中、お見事な対応でした。私だったら頭が真っ白になっていたと思います。
2015/10/5(月) 午後 6:36 [ Arashi ]
なんかそういうトラブルがありそうで、トータルひっくるめてその国に行きたくないんですよねー。
2015/10/5(月) 午後 8:56
私は富良野の怨みは忘れません(笑)
2015/10/5(月) 午後 9:25
番号の一致に一番驚きました、やはりご友人とはかなり似ていらっしゃるという事かと思われます。
そのご友人の方ですが、いつか大多数の被害者に代わって天の裁きがくだされるでしょう(笑)
2015/10/5(月) 午後 9:37
昔はツアーで参加する事が多かったので、帰りの添乗員さんにバッテリーなどは良く説明を受けていました。
暗証番号の一致は魔力ですかね?(笑)
2015/10/5(月) 午後 9:50 [ 尼 ]
バッテリーの件は全く知りませんでした。ただ無意識のうちに機内持ち込みにしていたので事なき得ていましたが。。
スーツケースの暗証番号はいちろうさんとご友人の絆の強さを感じます(爆)
2015/10/5(月) 午後 11:18 [ エズ ]
気になったので、周りのリチウムイオン電池の容量を調べてみました。
デジカメ用は4Wh前後、ノートPC用が50Wh、電動工具用が100Wh前後でした。
160Whの電池とはどうやらかなり大型のもののようです。
なので予備電池を持ち歩く場合、持込荷物にすれば容量で引っかかる事はなさそうです。
また、リチウム含有量2g以上の使い捨て電池は、除細動器など用途がかなり限られるようです
それらも最近のものは、小型電池を連装して制限にかからないように工夫されているようでした。
2015/10/6(火) 午前 0:43
先日、国内線で同行者がトランクにリチウム電池2個を入れていて手荷物に入れ替えているのをみました。
海外でのトラブルはゴメンですね。
2015/10/6(火) 午前 1:18
インボラ、肉、カツカレー等、等々、いろいろありましたが、
楽しい時間を一緒に過ごさせて頂けることは、人生の宝物だと感謝しております。(笑)
今回の件は、今日の記事に追記しますが、中国だからではないですよ。
日本では、予備のリチウム(イオン)電池は、預け荷物に入れられません。
預けられるのは、本体に入っている物だけです。
また、成都のセキュリティーチェックの大混雑は、国内線なのに出国審査のような審査を
しているためです。中国は国内旅行するのも管理されているのですね。
荷物にリチウム電池が入っているかは、X線検査で分かるようです。
クレームタグ(シール)が一人の名前でまとめて登録されてしまったため、今回の問題が
生じました。
別々にチェックインすれば良いのですけど、座席を決める関係で面倒ですよね。
リチウム電池の持ち込みについては、
こぶ〜さんのコメントに詳しく書いて頂きました。ありがとうございます。
皆さん コメントをありがとうございました。
2015/10/6(火) 午前 7:38
中国らしいというかなんというか・・・やっぱり怖い一面を感じちゃいますね!国内線もいつも大混雑ですよね〜
2015/10/6(火) 午後 5:57
さもん ほうさくさん そうなんですよ、国内線の移動まで管理されているのは怖いですよね。
初の国内線でしたが、こんなに混むのですね。
2015/10/6(火) 午後 6:59
いやはやそんな大変なことがあったのですね!
勘もなにも、そんな状況になったらアワアワしちゃってどうしようもなくなっちゃいそうです(^^;
ご友人との絆の深さが伺えます。
2018/2/4(日) 午後 5:46 [ ティコ ]
ティコさん この状況でしたから相当に焦りましたけど、お互い「0000」って笑えますでしょ。(笑)
そんなこんなで、
この4週間は毎週一緒に行動していた気がします。(笑)
2018/2/4(日) 午後 5:56