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. 長らくお付き合いいただいた九寨溝・黄龍旅行も今回が最終回です。 私の旅行記で帰国まで書けた記事って少ないんですよね。(爆) 最終回が書けるなんて、 それだけ思い出深いと言うことでしょうか。(笑) さて、そんなわたしにも最終日の朝が来ました。 前日が、深夜着ですので、睡眠不足です。(笑) ホテルは空港の目の前ですが、30分ごとの送迎バスに乗り到着しましたら、 チェックイン時刻前でした。(笑) これなら朝食を食べてくれば良かったと思いましたけど、 今回は、食に見放された旅でもありましたので、納得です。(笑) その度、エアチャイナのファーストクラスラウンジへ オファーされたラウンジではありませんが、友人がこちらでしたので(笑) 難なく入れてくれました。同じアライアンスですから当然ですね。 ファーストクラスラウンジと言っても名前だけのようです。 こんな個室を利用させてもらいました。 食べ物は乾き物だけですね。(笑) カップ麺も食べなければ乾き物(笑) 旅の終わりを祝しまして、ビールにしました。. この乾き物は、肉系が多く美味しかったですよ。なので満足です。(笑) 海外の空港で、日本の飛行機を見ると嬉しいですよね。 しかも乗れますし。大昔はJAL・ANAも高くて乗れませんでした。(笑) ちょっとしみじみしながらこちらの座席に。 少し前まで、飛行機に乗ってもビジネスクラスって夢のまた夢だと思っておりました。 平気で乗れるようになった自分は、人生の経験値が上がったのでしょうか。 (あっ特典航空券ですけどね。(笑)) 旅の終わりは、ちょっと感傷的になるものです。 なので、シャンパンを頂きます。(何の関係があるかは不明(笑)) あられは食べませんけど。(爆) 行きの和食で外してしまったんで、洋食チョイス。(笑) 豚なので、テンションはイマイチ上がらないですけど、 とっても美味しかったですよ。旨味がありますもん。(笑) 旅行記を読んで頂いた人は、この美味しさを実感している感じ分かって頂けますよね。 やはり、日本の食事って、成都で作っていても美味しいです。 赤ワインも飲んだのですが、写真がありません。 行きでも書きましたが、スープとあられは、軽食じゃ無いだろうと思いつつ。 注文し忘れました。スープは飲んでみたかったですよ。(笑) デザートも美味しく頂きまして。 あっという間に到着です。(笑) 機種は、B767(662A)でした。 沖止めで日本の大地をしっかり踏めたのが嬉しいです。 長かったような短かったような。間違いないのは充実していたって事。
皆さんと旅ができて幸せでした。(笑) 九寨溝・黄龍の旅 完 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |
上海・九寨溝・黄龍
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. 九寨溝最終日も目一杯、九寨溝巡りをさせて頂きました。(笑) そして、ツアーの送迎車で九寨溝空港へ移動します。 このツアー、黄龍ツアー1日。九寨溝観光1日。空港への送りが付いて45000円。 一人1.5万円でした。 本当は、空港からの送迎、九寨溝観光2日間。黄龍ツアー1日で9万円だったのですが、 まさかのツアー会社の予約失念で、行きは放置プレーになりました。 交渉の結果、半額支払うことで解決。(笑) 深夜に成都のホテルまで担当者を呼び出し、魔力を使っても大変な交渉でした。 (幹事様に大感謝です。) さて、気がつけば、夕食を食べておりません。 (美味しくない食事を食べたくなかったという話もあります。) 空港に行けば、ハンバーガー屋さんがあるという話。 行ってみましたよ。 結果は、まさかの売り切れです。あまりのショックに写真の撮り忘れました。 最後まで、食事には運がなかった旅でした。 諦めて搭乗します。こちらの飛行機は、何という機材でしょうか。 初めての四川航空です。 入口にこんなマットがあるのは良い感じですね。 椅子には、水が置いてありました。短時間なので、サービスはこれだけ。(笑) 座席ポケットに前の人が残していったペットボトルがあるのは嬉しいような悲しいような感じです。 この水、未開封なんですよ。 清掃作業員は未開封なので、わざと置いていったのかなあ。 それとも開封されていたとしても置きっ放しだったのかなあ。 さて、高地にある空港なので、ドアクロ−ズ前は、標高3245m。 離陸後に気圧が上がり高度が下がっていく、逆与圧のような不思議な現象を体験しました。(笑) 実際は、もっと上空の薄い空気を圧縮して与圧しているのですよね。(笑) 何のトラブルもなく、成都空港に到着です。嬉しくて、涙が出ましたよ。(笑) だって、もしこの飛行機が飛ばなければ、九寨溝から成都まで徹夜で車を走らさなければ、 成都-成田の飛行機に乗れず、、、、、、、、 帰国できなければ、職場の机が無くなるという流れでした。(笑) 実は、この旅行社を頼んだ理由は、もし欠航したら成都まで車で送ってくれるという約束をしてくれたからです。(笑) 九寨溝空港から成都空港までは、車で8時間。それも山道です。(汗) 飛行機では1時間弱ですから天国でした。(笑) ホッとしたら、お腹が空いてきました。(笑) 成都空港にある。喫茶店のような軽食屋さんに入りましたよ。 四川風シャーシューご飯。美味しかったなあ。 ご飯のお焦げな感じも良いんですよね。(笑) 今、食べれば、普通の美味しさだと思いますよ。 九寨溝の食事があまりにも美味しくなかったので、このスイカですら感動しました。 結果的に、無事帰国できたのも同行の皆さまのお陰だと感謝しております。 泊まりは、行きも利用した成都エアポートホテルに宿泊です。 滞在記は、下記の記事をお読み下さい。(笑) 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |
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. 九寨溝と黄龍はセットで考えられるけど、セットなのは石灰岩層だと言うだけで、 全く別の場所です。 実は、黄龍が目的で、今回の旅行に出かけたのです。 黄龍は、九寨溝から車で3時間弱。 途中、九寨溝空港の横を通過し、チベット族のヤクを見ながら、 標高4000mの峠を越えて行きます。雲海が綺麗でしたよ。 やっと、黄龍に到着です。 ここはゴンドラと、入場料がセットになって280元。(日本円で5000円強) ゴンドラに乗って、3500mの地点まで行き、ほぼ横に山道を移動し、最奥の五彩池へ行きます。 まずは、ゴンドラに乗って登ります。 鳥瞰図。 高山病になるのは体力でなく、体質によるようです。 その為、至る所に酸素バーがありますよ。 実は、昔から高山が苦手な私。こちらに頼りました。 酸素ボンベは、500円くらいだったような。最後まで使えました。 息を吐き出してから、ボンベを少量出して吸い込みましょう。 普通の呼吸で酸素ボンベを使うと、胸の奥まで入りません。(笑) こちらは、日本人の親子でしょうか。仲が良いですね。 どうしても見たかったリムプールです。やっと見られました。 鍾乳洞の中のリムプールは結構見ることができるのですが、屋外でリムプールができるのは大変珍しいのです。 夢は、リムプールの中で泳ぐことなのですが、ここではできません。 (トルコにありましたよね。 何という場所でしたっけ?) さて、非常食を頂きます。期限切れですね。ブログ界で小ブームのカロリーメイトですね。。。。。。笑) 何と、腐ってしまっていたようです。(嘘) 嘘ですよ。 腐って、変なガスが発生したのではなく、 気圧が低いのが分かりますね。 最奥部からは、整備された木道(雨でも滑りません)を下山しながら景色を楽しみます。 ゴンドラを下りてから3時間弱で、麓まで下りることができました。
今回の旅行では、同行の皆さまにすっかりお世話になってしまいました。 同行の方がいなければ、来ることのなかった場所です。 記事にしていないいろいろなドラマがあった旅でしたが、無事に帰国することができました。 心から感謝申し上げます。 いちろうのお詫び 前半の写真、水平が上手くとれておりませんね。高山病で平衡感覚が狂ったかなあ(笑) 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |
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. 九寨溝は素晴らしい場所でした。 一生に一度は、行ってみたい石灰岩地形だと思います。 ただし、覚悟して欲しいことがいくつかあります。 一つは、食事が美味しくないこと。これは記事にしましたね。(笑) そして、ニーハオトイレが結構あること。 少しは整備されつつありますけど、覚悟が必要です。 最悪は、扉の無いトイレも。。。。。。(汗) 次に、入場料の高さ。バス代込みで310元ですから約6000円です。 2日間割引はないので、二日見学すると12000円の入場料が必要です。 そして、混雑。 今までの記事では、人が写らないようにしておりましたが、 入り口の混雑。 ここは、入場券代も含めて、ネズミーランド?って思ってしまいましたよ。(笑) そして、巨大な公園ですので、バスでの移動になります。 40分位乗車する場所があります。 その間に標高差1000m位上下しますから、体力的にも大変です。 だって行列しない中国ですから座席は奪い合い。(汗) こんな美しい景色が見られるのですが、 人は、多いですよ。(笑) チベットの民族衣装で記念写真を撮ってくれるサービスもあります。もちろん有料。 最奥にある五彩池です。 バスは、こんなにありますので、時間にゆとりがあれば、座って移動できます。 こんな情報もブログですので、載せておきますね。(笑) これを割引いても一度は見ておきたい景色だと思いました。 同じ石灰岩層の景色であるクロアチアのプリトヴィツェ。 ただし、九寨溝とセットの黄龍がまた違った魅力なので、単純には比べられませんけどね。 黄龍の素晴らしい景色の記事も書かなければ、、、、、、(笑) もう一言 九寨溝のお客さんの90%以上は、中国人だと思います。 この高い入場料は、中国の物価を考えると激高ですよね。 でもこれだけのお客さんが集まるって、凄い観光地なんですね。 九寨溝の人は多いですけど、バスもガンガン来て待ち時間が長いわけではないです。 また、観光ポイントの混雑も大自然が目の前にあるので、写真で想像するほどは気になりませんでした。 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |
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. 九寨溝は中国人にも大人気の観光地です。 石灰岩地形で、標高2000mから3500mの場所に湖沼が点在しております。 石灰岩層の段差地形になっているので、湖沼と滝の素晴らしい景色の場所です。 九寨溝空港はこんな場所に無理矢理作った標高3000mの空港。 九寨溝の街までは、70kmもの山道を2時間走ります。 タクシーで行こうと思ったら、260元(5000円)と高く感じたので、 バス50元(3人だから150元)に乗ってみました。 窮屈なバスで2時間乗るのは、きついですよ。 その上、バスは街の手前が終点になっており、降ろされてしまいました。 (何故、ホテルまで行かないのか理解できません。) バスの終点は、タクシー乗り場になっており、乗り換えです。 白タクの運ちゃんも混ざっており、ボラれる感じ満載です。 色々なタクシーと交渉しましたが、乗せてくれなかったり、 結局白タクに乗る羽目になってしまいました。50元です。 どうも、バスを降りた客を順番に乗せていく暗黙のルールがあるようで、 タクシーも白タクも50元でした。(堂々と白タクが営業しているって(汗)) 合計200元なので、空港からタクシーに乗ってしまった方が面倒がないようです。 中国のアメと鞭政策で、チベット族に仕事を与えるため、バスが街まで走らないのではないかと思えてなりません。 そしてシェラトン九寨溝に到着です。 部屋は朝食付きで2800元、1泊5.3万円。 3名だったので、スイートにしたのです。 ウォークインクローゼットもあり、快適に過ごせました。 谷にありますので、窓からの景色はイマイチですね。(笑) アメニティーも全世界共通で助かります。 トイレも二つありますので、ピーヒャラしても安心です。(笑) 九寨溝の景色。このサイズにしてしまうと素晴らしさをお伝えできないのが残念です。 チベット仏教の地域ですので、川の流れでお経が回っている有り難い場所もありました。 2015年9月 成都・九寨溝・黄龍旅行記 |





