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. 正月休みのことです。百味の平成31年最初の営業日に息子と訪問してきました。 天国へ通じる階段は、地下に向かいます。 この日も築地(豊洲)で目利きした魚介がお勧めです。 仕入れたのは昨年かもしれませんけど。(笑)だってまだ、市場は休みです。 灯台ツブ貝の酒蒸し。綺麗に取り出す技を息子に伝授しようと思ったら、 息子の方が上手かった〜。流石、精密機械技術者です。 最近、もつ煮込みがおすすめメニューになることが多いです。 私の好きなふぐ皮ポン酢。 息子の好きな鶏の唐揚げ。百味でとらなくてもって思うけど美味しいんだなあ。(笑) マグロとめかぶのぶっかけ。鰹節が良い仕事をしております。 天ぷら〜。もちろん揚げたてです。 売り切れる前に注文した辛つくね(塩)。タレも選べますけど、食べたことないです。 お刺身もいつもと雰囲気が違いました。 なにげに好きな、たくわん納豆。良いつまみになりますよ。 ボトルへの悪戯書き。だって、飲み切っちゃいますもん。 シマホッケは、この日も肉厚でした。 息子は、海苔いっぱいの梅茶漬けで〆たようです。 私は、ここで炭水化物を我慢して、 家で無意識のまま、ポテチや煎餅をむさぼり食べちゃうのですよね。 もしくは、途中のラーメン屋なのですが、家族がいるので、ラーメン屋は無しです。(笑) 決まった量を食べたら、その後は全く食べない息子がうらやましいなあ。 育ちの問題なんでしょうね。 私の場合、いつも少ない量で我慢してきましたから。(笑)そんな時代です。 大人になったら、バナナや、ケンタッキーフライドチキンをお腹いっぱい食べてみたいと思っておりました。
いちろうのもう一言 このお店、大衆酒場ですので席が狭い上、全面喫煙可なんです。 隣の人がタバコを吸うと、その副煙流は、100%私が吸う感じです。 今回もひどかったので、カウンター席の隅に席を変えてもらいました。 串カツ田中が、禁煙にして以来、売り上げが前年度割れになった月は無いらしいですよ。 私の職場は、今年中に敷地内完全禁煙になるそうです。 東京都の飲食店は、数年で基本的に禁煙になります。 全室禁煙のホテルも増えているそうです。 海外からのお客様は、禁煙部屋を望む傾向が高いようです。 時代は確実に変わってきたのですね。 老舗の百味が、完全禁煙にしたら、お客さんって減るのですかね。 逆に増えたりして。(笑) 私の職場の喫煙者は、モラルの観点から敷地外でも喫煙できず、 禁煙するしかなさそうです。 喫煙者の皆さん、喫煙の権利はもちろんあります。それを侵す権利は誰にもありません。 喫煙者だったので、その気持ちも痛いほど分かります。 でも(笑)自分の健康のため、 「最後の一人の喫煙者になるまで吸い続ける」って意地を張らず、 機会がありましたら、禁煙を考えるのは如何でしょう。 シャンピックスなど、良い薬もあるようです。 私を始め多くの人が禁煙に成功し、経済的にも健康的にも物理的に楽になっております。
近いうちにまた百味に行きたいなあ。隣に喫煙者が来ませんように。(笑) 百味 所沢プロペ店(今は、ここにしかお店はありません) 居酒屋、寿司、串焼き 04-2921-0100 予約可 埼玉県所沢市日吉町4-3 11:00〜22:30 無休 カード可 80席 全面喫煙可 |
埼玉県
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. 今回で、2月の西武鉄道52席の至福 旅するレストランの記事も最終回です。 芦ヶ久保からは、特急レッドアローであっという間に所沢です。 何故、百味で航空系のオフ会がやりたかったかと言いますと、 料理が安くて美味しいのもあるのですが、この通りがプロペ通りと言いまして、 日本の航空界のルーツのような場所だからです。 マンホールの蓋も道の案内もプロペラになっているんですよ。 (裏いちろう:写真をなぜ撮影しないかなあ。) お勧めを確認しながら地下に潜ります。駅前の地下に良い店有りです。(笑)(我が家周辺の話ですが。) 大衆酒場と言えば、モツ煮ですよね。(笑) 久米島の七味が出てくるあたり、航空系ブロガーの皆さんですね。(笑) 昼はフレンチのフルコースでしたので、空腹感は無く、少しずついろいろ注文しました。 お勧めのあん肝と、白子ポン酢。鮮度が違います。 各種、お勧めのお刺身たちです。(笑) ホッピー初体験の方もいて、関東のノンベイとして、鼻が高いです。 そんなに飲まないって思っていたのですが、焼酎のボトルも空いてしまいました。 シメサバも薄味で美味しいのですよね。 アラ煮も脂が乗って、美味しい煮魚になっており、綺麗に食べてしまいました。 外来種ですが、純国産のホンビノス貝。一番旨味の多い貝だと思っております。 節分でしたので、豆のプレゼントがありました。ちょうど28粒なので、いちkanaさんの歳の数ですね。 ここのお店で欠かせない、川海老の唐揚げと辛つくね。 川海老が大きく美味しいですよ。ここでしか食べられない辛つくねも。 この後もどんどん注文しました。 最後は、お寿司まで注文したのですね。私の口には入りませんでした。 航空系の皆さんにも満足して頂けたようで、嬉しいです。 今回、幹事を引き受け切符の手配からツアコンまで引き受けて頂いたKさんをはじめ、 参加した皆さんに感謝申し上げます。
日帰りでしたが、とても充実した1日を過ごせたことにも感謝。 52席の至福 西武鉄道 旅するレストランでオフ会(完) 写真をお借りしたので、2葉追加します。 マンホールが、飛行機になっているのが分かりますか? 写真を逆から撮っているので、反転しました。 プロペ通りの入口です。真ん中がプロペラですよね。 幹事のKさん写真をありがとうございました。 |
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. ちょっとバタバタしておりまして、ブログタイムが取れず、訪問&コメントが大幅に遅れていますことお許し下さい。 車内で食べたパンが美味しかったので、作ったくろうさぎに行ったまでが前回の記事でした。(笑) 今日の記事写真が少ないので、お許し下さいね。 まず、秩父駅併設の祭り湯です。 2017年のグッドデザイン賞を取っているのですね。(笑) 残念ですが、入っておりません。 高濃度炭酸泉も有り、次回は入ってこようと思います。(笑) 泊まることもできるようです。武甲山に登って帰りに寄りたいような。(笑) 詳しくは、リンクしたHPを見て下さい。 祭の湯の隣は、フードコート、お土産屋さん、立ち飲み処などが有り、 立ち飲みのお店にフードコートの食事を持ち込んで飲むことができます。 フードコートは、秩父名物のわらじカツ丼や、クルミ汁で頂くお蕎麦などがあって楽しいです。 お土産も豊富で立ち寄ると楽しい場所です。 さて、時間となりましたので、芦ヶ久保まで戻ります。 芦ヶ久保から徒歩10分ほどにある氷柱です。 想像より大規模でしたが、夜間のライトアップの方が綺麗かも。(笑) 電車が来る時間が分かっておりまして、手を振ることができます。(笑) 鉄分豊富な方は、もちろん写真撮影になりますよね。(笑) 来年は、夜間のライトアップを見に来ようと思います。詳しくはHPを。 氷柱の坂を上がったところに甘酒か紅茶の無料サービスがありました。 この時期は芦ヶ久保に特急レッドアローが止まりますので、特急に乗り所沢へ。、 やっと、航空系ブロガーの皆さんを百味にお連れすることができました。 フードコートや温泉の写真が無いじゃないかってお叱りは、カレーにスルーです。(笑) |
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. お腹が空きましたよね。お待たせしました食事編です。 手作りの温かいサービスが嬉しい52席の至福 西武鉄道 旅するレストランの記事からの続きです。 車輌の様子などは、前記事を見て下さいね。(笑) 落ち着いて食事を味わおうと思います。3時間ありますので、ゆっくり味わえます。 メニューはこちらですよ。地元の食材が多いのが嬉しいです。 飲み物のメニュー。右のソフトドリンクは、フリードリンクです。 私は、ペリエを頂きましたよ。ビックリしている方も多いかも。(笑)節制しているのです。 ちなみにここに参加する朝は、5km走ってから参加しております。 そのせいもあって、水分補給です。 いちkanaさんは、ぶれずにスパークリングワインです。 それでは、参加者8名で、乾〜杯〜!! 4名×2に別れております。 まずは、秩父のニジマスの香草マリネのみかんソース。冷たい料理です。 白ワインのハーフボトルを頂きます。シャルドネで1500円です。 スープですが、鴨とキノコの焼きリゾットになっており、外側は、ミネストラという野菜で包まれます。 パリパリに焼かれたミネストラ砕き、リゾットと味わいました。 美味しいリゾットでしたが、スープだと思っていたので、変化球でした。(笑) このクルミパンが美味しかったです。秩父駅前のくろうさぎのクルミパンだそうです。 クルミの量が多くて、小麦の美味しさも味わえました。 メインは、豚バラのバルサミコ煮込み、借金なし大豆添え。 地元名産の借金なし大豆です。収穫量が多く、借金も無くなるそうですよ。 これを食べれば、私の借金も無くなるかしら。(笑) デザートは、リンゴのクレープ横瀬の紅茶風味です。 横瀬の紅茶は、茶所、埼玉ですので、半発酵の茶葉の味わいもあって美味しい紅茶でした。 夫婦の記念写真を撮って頂きました。モザイクの向こうは幸せそうな笑顔です。 芦ヶ久保で、30分停車しますので、記念写真撮影後、 道の駅まで足を伸ばし、新しい品種のイチゴを買ってきました。 甘くて、皆さんに大好評。(笑) 秩父到着後は、秩父駅近くのくろうさぎに行ってきましたよ。 風見鶏ならぬ、風見くろうさぎです。何故、くろうさぎなのかは、聞き忘れましたけど。 購入したパンは、美味しかったので機会があれば、また買いたいです。(笑) まだまだ、オフ会は続きますよ。(笑) フードコートが楽しい祭の湯と芦ヶ久保の氷柱 秩父駅の記事に続きます。 |
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. レストランの記事なのに、飯はまだかって言われそうですね。。。。。 まだです。キッパリ。 電車紹介編の記事からの続きです。 赤絨毯が敷かれまして、電車に乗り込みました。 車内では、専任のコンシェルジュがつきまして、コートのお預かりサービスもしてくれます。 スペースもゆったり取ってありますので、カゴに荷物を入れる事もできます。 料金は、フルコースのブランチと、ソフトドリンクの飲み放題。 1日フリーパス券が付いて、1万円ですので、高くない気がします。(笑) テーブルの下には、コンセントもありますよ。 各所で、西武鉄道の皆さんが、手を振ってくれるのですよ。 ここは、小手指の車両基地だったような。 飯能駅でもお見送りがありました。 担当者手書きのメッセージカードも素敵ですよね。 飯能駅の先では、駅長さんのお見送りが、,,,,私は撮影できず。(汗) 車内には、秩父の伝統織物『秩父銘仙』の宣伝にいらしたお嬢さんも乗車してくれて記念撮影です。 もちろん、ブログ掲載の許可を取ってありますよ。(笑) 記念品の販売も有り、ゴム製の滑らないコースターも売っておりました。(笑) 芦ヶ久保では、30分の停車時間がありまして、運転手さんに記念撮影をお願いしました。 車掌さんと秩父の伝統織物『秩父銘仙』のお嬢さんの記念撮影です。(笑) 芦ヶ久保の氷柱では、ピクチャーストップしてくれるサービスぶりです。 手作り温かいもてなしを感じた52席の至福 西武鉄道 旅するレストランでした。 降車時ももちろん赤い絨毯が敷かれて、秩父駅に到着しました。 豪華列車ばやりの昨今。 決して豪華な車輌では無いですが、 手軽?な料金で、楽しめてしまう52席の至福には、また乗ってみたいです。 次回は、秩父駅併設の祭りの湯や、お酒も飲めるフードコートを楽しんで、 帰りのディナータイムに帰ってくるのも良いかも。 52席の至福 西武鉄道 旅するレストランで地元食材のフレンチを味わうの記事に続きます。 |


