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. 大分県日田市豆田町は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている素敵な街です。 豆田の紹介は別の機会に譲るとして、食べて欲しいのが日田焼きそばです。 ただ、せっかく日田市に行ったのに福岡でも食べられるお店じゃちょっと寂しいです。 そこで、地元の方に愛される(観光客はほぼいません)「天龍」に行ってきました。 裏に駐車場もあるのが助かります。(もっと助かったのは、ハンドルキーパーがいることですけど。)(笑) 日田焼きそばの説明。 焼きそばと言えば、ビールですよね。右は、サッポロの大分工場で作っている限定品。 こちらが日田焼きそばです。 茹でた麺を鉄板で固くなるまでしっかり揚げ焼き、もやしとともに焼きそばにします。(炒めずに焼いて作ります) ポキポキ(パリパリ?)するような麺の食感と、もやしのシャキシャキ感が止められなくなる食感です。 糖質制限中ではありますが、制限解除の美味しさでした。 お店限定の椎茸焼きそばも美味しかった〜。 ドンコと言われる肉厚の椎茸(日田名産)に生卵が載りますので、軽く混ぜて頂きます。
その後は、夏の大分道のドライブ。気持ちよかった〜。 福岡から2時間弱で来られますので、ドライブがてら豆田町とともにお勧めの場所です。 天龍 日田焼きそば、ラーメン 0973-22-7473 大分県日田市田島2-7-6 11:00〜20:00 不定休 カード 不可 26席 (テーブル4人×3 2人×4 カウンター6席) 完全禁煙 駐車場:お店の裏側・未舗装で5〜6台程度 東京で日田やきそばを食べるなら:http://r.gnavi.co.jp/mecicolle/report/detail/5800/
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佐賀・熊本・大分
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. 阿蘇の内牧温泉にある超有名店の「いまきん食堂」 ここのあか牛丼1400円が食べたくて、福岡からドライブしました。 空いていれば、2時間弱で到着しますので、福岡から阿蘇山って手軽なドライブコースです。 今回は、あか牛丼が目当てなので、熊本ICから行ったのですが、結構混んでいて、 ドライブなら、菊池・菊水ICから菊池阿蘇スカイライン経由の方が阿蘇の絶景が楽しめてお勧め。 さて、「いまきん食堂」ですが、 内牧温泉で見かけた人の全てが「いまきん食堂」目当てというくらい混んでいて、 なんと、1時間半待ちです。(午後13時の時点。) 150番の番号札をもらいましたが、現在99番を案内中。 昼食が14:30からでは、福岡での夕食の時間が間に合わないので、まさかのウインドーイーティング 眺めただけとも言います。 食べたかったなあ。 店内には、マイケルジャクソンのサインと手袋もあるという噂なので、見てみたかったなあ。 噂ですよ。(笑) 諦めて、阿蘇の大観望に移動しました。ここの絶景が好きなんです。 愛し合うカップルの向こうにカルデラの平地が見られます。(田んぼになっています。) そして、大観望からの景色です。(クリック拡大) 涅槃像に例えられますよね。左が頭で、胸のあたりで手を組み、足へと続く感じがよく分かります。 丁度、おへその当たりが中岳になっており、噴煙が上がっていますね。 大観望のドライブインで、代わりの赤牛の串を食べましたけど。 特上カルビ部位を使用??????な串でした。(涙) 我慢できず、手作りフランクも食べちゃいましたよ。 おまけが乗っているでしょ。サービスはしてくれたんですけどね。 熱々になっておらず(真ん中が冷たいまんま(涙))、これまた不満足でした。 次回は、いまきんのあか牛丼を食べるぞって誓った私たち。(笑)
福岡から手軽に阿蘇までドライブできてしまう九州最高。(笑) いまきん食堂 0967-32-0031 予約不可 熊本県阿蘇市内牧366-2 11:00〜14:30(L.O.14:30) 定休日:水曜日 |
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. 今年の2月のことです。 10年ぶりのハウステンボスに行ってきましたよ。 今の時期は、チューリップ祭りとイルミネーション(光の大国)が両方楽しめるのでお得です。(笑) ハウステンボスは、生まれ変わっておりますので、 今まで行ったことがある方も再訪するとビックリするかもしれません。 イルミネーションも想像以上に素晴らしかったです。 また、アトラクションも子供から大人まで楽しめて、通いたくなる魅力ある施設に生まれ変わっております。 ハウステンボス歌劇団のショーも楽しかったですよ。 大人のアスレチックもあって、300mのジップラインも楽しんじゃいました。(笑) ジップライン:http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/amusement/001951.html そんなハウステンボスの一画に静かな空間が用意されているんです。 それが、フォレストヴィラ。 冬は、レセプションから部屋まで歩くのがちょっと億劫ですが、静けさには代えられません。 部屋の様子です。1階と2階に分かれておりまして、 1階はリビングスペースです。キッチンまで用意されております。 外はバルコニーになっておりますよ。 翌日、写真を撮りました。モデルさんが白鳥に餌をあげておりましたよ。 このブログの読者モデルです。(爆) 2階は、ベットスペースで、二部屋4人が宿泊できます。 我が家の場合は、一人一部屋です。(嘘) そうそう、一階は、お風呂もありまして、大きなバスタブと 洗い場付きです。(笑) バスタオルなども4人分用意されているんですね。 仲間同士で5人までは泊まれるようです。 5人で泊まると洗面台が1つは厳しいかなあ。(笑) トイレは、1,2階にそれぞれあります。 博多駅から特急ハウステンボス号で、2時間で行けます。
また、割引切符なら指定特急券も入れて往復5000円です。 |
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. お陰様で、毎年のトンネル生活(休みなく仕事が続く)も出口が見えてきました。(笑) 今年は、カレンダーの関係で2ヶ月半も続いてしまいましたよ。 やり終えたときの達成感が、罠なんですよね。 ランナーズハイのような、ワーキングハイ?(笑) 今年は、そんな2ヶ月半の合間を縫って、福岡出張のお泊まりを別府にしたんです。 お付き合い頂いた皆様ありがとうございました。 別府でどうしても行かなければならなかった温泉が、ここ泥湯です。 いちkanaさんの厳命です。 ここの下見ができないと、お泊まりの許可が出なかったかも。(笑) (もちろん私の身体を気遣ってですけど。) 何でもテレビで釈由美子さんが気持ちよさそうに入っていたとのこと。 私、そのテレビを見ておりませんので、 釈由美子さんの裸体が泥で隠されている輝くオーラを隅から隅まで想像して、快諾しました。(笑) 秘湯の雰囲気を味わいながら、進みます。 写真は、ここまでです。 仕切られているものの、混浴ですので、当然ですよね。 さてーーーーーーー感想なんですが、 泥湯は、憧れだけで、充分だったかもです。 底が泥な訳で、足を入れたときのヌルッと入っていく感じが個人的にだめでした。 詳しく書くと、多くの人が賛同してくれそうなので、以下自粛です。 でも、いちkanaさんと一度は行ってみたいと思っておりますよ。(笑) アドバイスとしては、捨てるタオルを持っていくことをお勧めします。 硫黄臭が凄いですよ。
実は、早い時間に訪問したんですが、我ら中年4人組が出たのを見計らって、 女性グループがワンサカ入ってきたんです。ビックリ。(笑) ついでに何だか見覚えのある二人が、,,,,,, まだ放送されておりません。今日の時点で放送日は未定だそうです。 もう少し遅ければ、彼女と混浴できたかも。(笑) その後、我々は、彼女が好きか嫌いかで2:2の大げんかになったとか、ならなかったとか。(笑) 私、若いときはスレンダーより、ちょっとぽっちゃり系が好きでした。(笑) (山口百恵、河合奈保子、菊池桃子という感じでしょうか。若い頃のいちkanaさんにそっくりな方々です。) 皆さん、ご無沙汰しておりましたが、ゆっくり、そろりとブログに復帰します。 最後の写真2枚を撮影したのはカイちゃんです。 カイちゃんお付き合いありがとうございました。 誰だか分からない方もいますよね。
答えは、「小木矢作の矢作さんと松本伊代さんです。」 |
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. ワタクシ、炭酸泉温泉が大好きで、高濃度炭酸温泉のスーパー銭湯に良く行きます。 37℃以下のぬるいお湯なんですが、皮膚が真っ赤になるほど温まります。 (ニセの炭酸泉もありますので注意です。) ある時、 りかおんさんの記事で、日本一の天然炭酸泉の記事を見つけてしまったのです。 普通は、大分県の長湯温泉が、日本一の天然炭酸泉って言われていますが、 本当の日本一は長湯温泉から10km位離れた七里田温泉だそうです。 福岡での仕事をさっさと済ませ、友人が買ったばかりの車で連れて行ってくれました。 福岡より、高速(1時間)を飛ばし、山道(1時間)を走ること2時間。とんでもなく遠かったです。 まあ、普通に走れば、3時間はかかりそうな場所。 入口のど真ん中に変な看板が見えますよね。 何と工事中。(滝汗) と思ったんですが、 本館だけで、目的の下湯は営業しているようです。 こちらで入場券を購入し、 1000円の保証金を受け取り鍵をもらいます。 道を3分ほど歩き、 到着です。 入口の鍵を開けると、男女別になっており、 目的の温泉はこちらです。 綺麗とは言えない建物で、温泉も狭いのですが、 窒息する危険もあるほどの高濃度炭酸泉でした。 飲泉もできますので、飲んでみたら、まさしく、泡。 ちょっと鉄分を含み、少し甘さを感じる炭酸水。 泡アワーの始まりです。 この泡は、下から湧いている訳ではなく、温泉に含まれる炭酸が泡になった物。 シャンパンのような泡に包まれ、お肌しっとりでした。 絶対にいちkanaさんを連れて来ようと誓った温泉です。 スーパー銭湯とはパワーが違いました。 紹介して頂いたりかおんさんありがとうございました。 ちなみに工事中の七里田温泉館の本館も炭酸泉ですが、泡が出るほどではないそうです。 下湯は、10人定員だそうで、 最初は貸し切り(4人で行きましたよ。)だったんですが、その後、家族連れ6人が入って来られました。 大人10人が押し込まれたら厳しいなあ。(笑) でも泉質は日本一です。また来ます。 私の中でいろいろな温泉日本一がありますが、その1つに入ると思います。
来て良かったんです。 連れてきてくれたSさんありがとうございました。(高速道路は飛ばしすぎ、山道は攻め過ぎです。(笑)) |





