人生を夫婦で楽しくする方法

書庫の整理をしました。活用していただけると嬉しいです。

自作童話等

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蛍の恩返し。

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ある日、ホタルのたっくんは、親元を離れ冒険の旅に出ました。

初めて空を飛んだたっくんは、お尻を光らせながら飛んでしまったので、

野鳥に目を付けられてしまいました。

野鳥に追われ、巣からどんどん遠くまで来てしまいました。


ふと、前を見ると家明かりがあり、そこに逃げ込みました。


その瞬間です。



なんと、捕まえられてしまったのです。



羽をバタバタさせましたが、逃げることができません。



もうダメです。



諦めて、じっとした瞬間、




そっと、空間が広がり、



そこには、みんなの笑顔がありました。



家の人が笑顔で助けてくれたのです。



捕まえられたと思った場所は息子さんの手のひらでした。




しばらく、休んだので、息子さんの手のひらから

そっと飛び立つことができました。




みんなにお礼をするためにいつもより頑張ってお尻を光らせながら飛び立ちました。





今日の「朝の記事」の最後の部分を読んで頂けると顛末が分かるかと思います。(笑)
もしコメントを頂けるなら「前記事」よろしくお願い致します。(笑)


中途半端な時間にJALのDPラウンジに行くと何もないんですよね。(笑)
イメージ 1


あられミックスでビールを飲みました。(笑)
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とその時です。

ラウンジスタッフさんが、山口県の試供品を出してくれました。
イメージ 3


なんと、ホタルの里のプリンだったのです。(爆)
イメージ 4

イメージ 5

とても滑らかなプリンでしたよ。(笑)

では、行ってきます。

いちろうのもう一言

最近お気に入り登録して頂いた方は知らないと思いますが、
「自作童話等」という大胆な書庫があるんです。

読んだことが無い方は、
http://blogs.yahoo.co.jp/zen3des/35895524.html
この童話を読んで頂けると嬉しいです。

その人が、童話の世界が好きか嫌いか分かれる童話だと思います。(笑)
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ようやく来た。卯年
12年間待ち続け。待ち焦がれた卯年。
あけまして、おめでとう。ございます。

何故、卯の目が赤いのか、ご存じだろうか。
 
・・・・あれが、遠い昔、まだこの雪山には動物だけの世界が
広がっていた頃だ。 もちろん 私 卯一族は、動物の世界では
弱者の身。それ故、我が身を守る術を身に付けなくてはいけなかった。

そこで、私どもの身体は、目を含め、全てが真っ白だった。
 とある朝、私は群れとはぐれた。雪山で一人、仲間を捜し続けた。
だが、誰も見つからない。そう、体がすべて白だから。
 
私の事も見つけてもらえない。それを悟った私はもう、全てを諦め
泣き続けていた。くる日もくる日も。
自分の人生を振り返る。夏には草原で、冬には雪山で友達と
遊んでいた日の事を。心で、サヨナラとつぶやいた時だ。
背中を叩かれた。振り向く。村長だ。「なぜ、僕の居場所が?」
「君は、泣き続けていたんだね。目が、真っ赤だよ。」

それからというもの、卯は、一番大切な仲間を見失わぬため、目だけは
真っ赤になったのだ。
新年早々、重くなりましたっ!笑 ゴメン!!
明けおめっ!!  今年もヨロシクッ
んじゃ、また学校で。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上、中学3年の息子が、一気に書いていた年賀状です。

下書きもせず、よく書けるよなあ。って感心しちゃいました。

公立高校の入試には、作文があります。その練習を頑張っている成果だと思います。

息子が、こんなに文を書けるって知りませんでしたよ。

さあ、都立高校合格目指してもうひと頑張りです。

ちなみに、このたった一枚の年賀状は、どうも彼女のところに届けられたようです。
私のDNAだなあって強く思った私。(汗) そして (笑)
 
みささん ではなく みなさん 

私の拙い童話を読んでいただきありがとうございました。

また、素敵なイラストを描いていただいたTsugumiさん ありがとうございます。

今回の作品は、多くの方に転載していただき、そこから再転載まで頂きました。

転載って、この童話がその方のブログに残るってことですよね。

ブログって日記ですから、時間が経ってしまうと、その記事を取り出すのはとても難しいです。
でも転載で、その方のブログに残れば、いつの日にか、また 読んでいただける機会もあります。

そんな作品として選んでいただけたこと嬉しいです。

今回、初めて童話をアップしての感想です。

1.誤字が恥ずかしかったです。
 それも最初の「みなさん」が「みささん」になっていました。お恥ずかしい。(涙)
 もう一箇所も内緒で御指摘いただきました。ありがとうございます。

 転載されると、元を直しても転載先は直らないんですね。お恥ずかしいままです。

2.作品が進化しました。
 いつもは、wiki文法を使っているので、簡単入力になれておらず、改行位置などが公開後に変わりました。

 最大の変化は、Tsugumiさんがイラストを描いてくれたと言うことです。
 せっかくのイラストが、初めの頃に転載いただいた方には掲載されず残念でした。

3.みんなの力で完成しました。
 と言うわけで、みなさんのお陰で完成したというわけです。ありがとうございます。

4.転載していただけると思っていた方に転載していただけませんでした。(笑)
 当然ですよね。その方のブログに私の記事が載るわけですから、転載いただけないのも当然です。
 「転載してください。」って無理強いしてしまったこと申し訳なく思っております。

 そんな条件の中で、転載していただいたみなさん大感謝です。
 皆さんのおかげで、多くの方に読んでいただくことができました。

5.旅行好きや飛行機好きの方にもっと共感いただけると思っていました。(笑)
 特に飛行機大好きな方には、いっぱい読んでもらえるかと思ったんですが、、、、、(笑)
 やはり、メカと童話では、感性が違うのかもしれませんねえ。(笑)

みなさん ありがとうございました。

しばらくは、訪問コメもブログ記事も書けない状態が続きますが、これからもよろしくお願いします。

傑作ボタン横の転載ボタンを押すだけで、記事を自分のブログにお持ち帰りできますので、
もしよろしければ、これからも転載をよろしくお願いします。
自作童話「おおぞらだいすき」:http://blogs.yahoo.co.jp/zen3des/35895524.html
    
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みなさんこんにちは
 
 みなさんに読んで欲しい童話を書いたんですが、素人ですので、
発表の場があり
ません。
 
 ブログ仲間の応援を頂き、このブログを発表の場として選ばせていただきました。
 
 多くのみなさんに読んでいただきたいので、どうか転載をよろしくお願いいたします。
 
 本文下の傑作ボタンの隣の転載ボタンを押すと、みなさんのブログに取り込まれ、
                                          お持ち帰り(保存)することができます。
 
 「おおぞらだいすき」がタイトルですので、大空が好きな方には特に読んで欲しいです。
 
図々しいお願いですが、 
転載は無理でも気に入っていただけたら傑作ボタンを頂けたら嬉しいです。                                                                                 作者:イチロー          
 
題名のイラストは、Tsugumiさんに書いて頂きました。
                                       Tsugumiさん、素敵なイラストをありがとうございます。


おおぞらだいすき
イメージ 1
                            
 
 
 今 今日の大空は輝く青空です。
 輝く青空はどこまで続いているか知ってますか。                私は知っています。
 輝く青空の果てはどうなっているか知ってますか。
               私は知っています。
  なぜって、大空を飛び回るのが大好きだからです。

 今日のように青空がいっぱいの時は、気持ちよく
息を吸い込み、元気よく吐き出すことができます。
そして、安心して空へ飛び立つことができるのです。
 
 こんな日は、いつもにもましてワクワクしてきます。
 今日の青空の向こうはどうなっているのだろう。
 今日の青空の上はどうなっているのだろう。
 
 食事をしてお腹も心も満たされて、そろそろ飛び立
つ時間がきたようです。
 今日は、どんな風に出会い。どんな雲に出会える
だろうか。風も雲も優しいといいな。
 
 だって、空を飛ぶのは今日が最後なのだもの。
 
 私は、体が重いので飛び立つまでが大変です。
一生懸命に走って、スピードを付けなければなりません。

 飛び立つときがきました。
 重い体に鞭を打って、走ります。スピードが足りな
いので、もっと走ります。ゼイゼイと息が切れてきた
けど走ります。そして、足が地上から離れる瞬間が
やってきます。
 
 心の中で「エイヤー」とかけ声かけて、舞い上がりました。
 飛んでしまえば大空は私のものです。
 
 グングンと高度を上げます。みるみる地上の人も車
も小さくなります。
 
 青空のかなたに向かって高度を上げていきます。
 青空はもう青空ではありません。
 青から藍色へと変化し、黒くなっていきます。
 そう、青空の上には真っ黒な宇宙という空間が無限
に広がっているのです。
 
 私は青空の果ての宇宙には行けません。宇宙には
私が呼吸できる空気がないからです。
 
 
 そう言えば、私の名前を言うのを忘れていました。
私の名前はジャンボ。
正式にはB747っていいます。
初めて空を飛んだのは、今から40年も前のこと。
 
 みんなは私のことを年寄りって言うけど、若いもの
に飛ぶ速さだって距離だって少ししか負けていません。
 
 そろそろ、高度を上げるのは終わりになったようです。
今日が最後の大空ですから、もう少し高いところに行っ
てみたかったけど、わがままは言いません。
 最後まで胸を張って若かったころの夢を抱きながら飛
ぼうと思います。
 
 みんなは私のことを大飯くらいだと言います。確かに
若いものより、いっぱい食べないと飛ぶことができません。
 
 高い高い山を越えました。山の向こうは真っ白な雲の
海がどこまでも続きます。
 いつ見ても美しい景色です。
 でもこの美しい景色を見るのもこれが最後です。
 
 さあ、そろそろ、高度を下げなければなりません。
 そうです。最後のフライトが終わろうとしています。
さっきまで、ずっとずっと下にあった雲の海が、
                 どんどん近づいてきます。
雲の海の底に沈んでいくような錯覚に襲われます。
でも、私の心の中には果てしなく広がる雲の海が永遠に
続いています。
 もっともっと空を飛んでいたかった。
 
 みんなは私のことを旧式で、心配だと言います。確かに
年をいっぱい重ねましたが、整備士の人たちが、私をい
でも凛々しい姿に保ってくれました。
 
 最後の着陸の瞬間が迫ってきました。着陸は、何十回、
何百回、何千回、何万回繰り返しても緊張します。だって、
離陸はやめることができますが、一度飛び立ってしまった
ら、いつかは着陸しなければなりません。空を飛んだら着
陸は必ずしなければならないのです。
 緊張していても最後まで堂々と着陸をしようと思います。
 
 今日の風はとっても優しく、正面から吹いてくれています。
この風に抱きかかえられるようにフワッと着陸することが
できました。
 
 何十回、何百回、何千回、何万回の着陸を繰り返した
ことでしょう。たった一回の失敗もすることもなく、
最後の着陸ができました。
 
 何十回、何百回、何千回、何万回のフライトで、多くの
出会いと喜びと悲しみを運びました。楽しいことも哀しい
ことも全て受け止めてくれたのが大空でした。
 「 おおぞらだいすき。」
 
 私は、ジュラルミンという金属でできていますので、この
フライトが終わったら、ドロドロに溶かされて金属の固ま
りに生まれ変わるらしいです。溶かされるのは、痛いの
かなあ。
 ちょっと不安だけど私は平気です。だって、何十回、何百
回、何千回、何万回のフライトで、多くの出会いと喜びと悲
しみを運び、みんなの心の中に生き続けるはずだから、、、、、、
 
 それから何年の月日が流れたことことでしょう。
 
初フライトを迎えた飛行機に、タラップがかけられました。
「すごいね。すごく新しい飛行機だ。なんていう名前なんだろう」        乗客たちも大喜び。
 
 僕の名前は、まだありません。正式にはB7×7っていい
ます。最新鋭の飛行機です。いよいよ今日は初フライト。
 
 今日の大空は輝く青空です。
 
 ああ、空があんなに青い。この輝く青空はどこまで続いている
んだろう。
 あの青空の果ては、いったいどうなっているんだろう。
 
 心がワクワクしてきました。滑走路をあっという間に加速して、
さあ、飛び立ちます。大空へ。
                                 おわり 
 
 

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実はワタクシ、童話が好きなんです。
子供にも読めて、短い文でも心が温まるストーリーが好きなんです。

なので、自分でも童話を書いていて、たまったら自費出版でもしようかなあって思っていました。

ずいぶん前ですので、書いていたことも忘れておりました。

その後、
少しも書き進まず、2作品で、終わっております。(汗)
(童話作家としての才能はないようです。)

そして、その中の1編は、読めば分かりますが、今発表しないと、話が成立しなくなります。

で、
昨日の記事を書いていたら、自分の書いた童話を発表したくなったんです。

ブログに作品を発表するって有りですか?

インターネットの世界だから、誰も読まない可能性はあるし、
誰かにアイデアを盗作されちゃったら、寂しいなあ。って思っています。

逆に、何人かの皆さんが、記事を転載してくれたら、多くの人に読んでもらえるし、
私が、書いたって事実がインターネットの世界に残ると思うんですよ。

そんな、わがままなお願いをしても良いですか?

ブログの転載って、下の転載ボタンを押すだけですから、手間はかかりません。
もし、多くの方に転載していただければ、自費出版するより、多数の方に読んでもらえて作品も幸せだと思います。

みなさんにそんなお願いをしても良いですか。もちろん良い作品と思ったらの話ですけどね。(汗)
私の書いた童話なんて、読みたいですか?(自虐的笑)

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