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━━━━━━ ブナの紅葉を観たくなった ━━━━━━
ようやくクルマの運転ができるようになったので、10月某日の早朝、大野市のあの登山口まで向かう。ド平日なので人に出会うことはなかろうと思っていたのだが、なんと8:30時点で既に2台のクルマが停めてあるではないか。
今日は絶対的なドピーカン(だからここまで来たのだが)。期待に胸をふくらませて、支度にとりかかる。夜露に濡れたノコンギクが可愛らしかった。
標高950mの登山口なので、歩きだしてからすぐに色づいたブナ混成林の中となる。
標高を300mほど上げていくと、お気に入りのブナ一斉林の場所。まだそんなに高くない陽光が射しこめ、期待していた以上の森の景色に心が打たれる。しかしここでの大休止は、帰りのときにしようか。もっともシャッターばかり押しているので、CT以上に時間はかかっているのかも。そうこうするうちに、2名の単独行さんに抜かれた〜
5ヶ月前の残雪期に来たときにロストしたトレイルは、当たり前だがものの見事に明瞭になっていた。ふふ〜ん、まっすぐ下って、まっすぐ沢型を横切って、まっすぐトラバースが正解やったのね・・・覚えておこう。
ここからは雑木林の広い尾根道となる。カエデやモミジ類も加わって、整然さは減少するが、鮮やかさは増す。
10月も下旬になろうというのに、この暖かさよ。緩やかな登りなんだが、手ぬぐいはもうボトボト (つづく)
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ブナの黄葉・・・いいですね。
いい感じで…いい色がでています。イメージ7…8など
最高です。ポチ〜( ^)o(^ )
2011/11/5(土) 午後 5:42
汗かきやね・・・
私ゃこの夏もタオル一度も使わんかったよ
2011/11/5(土) 午後 5:51
紅葉ゲップが出た後にまたこれか〜(羨)
カミなくなってきて頭の上から汗が流れるのを感じられるようになりますた(悲)
2011/11/5(土) 午後 6:42
ブナの黄葉、素晴しいです。
最後の写真、葉っぱも焼けてなく最高。
2011/11/5(土) 午後 6:43 [ sskamosika ]
理由は分かりませんが、ようやくクルマの運転が出来るようになったのですね。おめでとうございます。
これからは前のように、どんどん山に潜入出来ますね。
2011/11/5(土) 午後 7:16 [ おっこ丸 ]
>hinokiさん、イメージ7と8はブナの葉っぱじゃないんです。
8はミネカエデの一種かな?
2011/11/5(土) 午後 9:35 [ 臆崖道 ]
>はっさく師匠、そういえば汗をぬぐってんのを見た記憶がありませんわ。犬か猫は確か汗をほとんどかかんかったな〜毛はいっぱいあるけどw
2011/11/5(土) 午後 9:37 [ 臆崖道 ]
>はなゴン先輩、それは余りにも悲哀な・・・
私はまだそこまでは感じられませぬ〜年々進行はしていますがorz
2011/11/5(土) 午後 9:38 [ 臆崖道 ]
>紀州のカモシカさん、紅葉の葉っぱを撮るのは、お花と違って意外と難しいですね。もっとも花は頂点への道程、そして紅葉は枯れまでの一瞬の輝きですから、キレイな個体は少ないですよね。
2011/11/5(土) 午後 9:40 [ 臆崖道 ]
>おっこ丸さん、ありがとうございます。
しかしながら、別館(裏)に記録しているようなハードな山行は当分の間無理です。そのぶんこちら(表)ばっかりの一般ルートの記事が多くなります。
2011/11/5(土) 午後 9:41 [ 臆崖道 ]
ブナ林の新緑には縁があるのに紅葉には縁がないですね。
今年はもうこれで山は終りそうだし、来年に期待です♪
ここで観られて良かったです♪
ありがとう。(^_^)v
2011/11/5(土) 午後 11:29
>すみれママさん、新緑の期間は長い(ところで新緑の定義ってあるのだろうか?)ですけど、紅葉は枯れたり落ちたりしたら終わりですから、期間は短いです(おそらく1週間ももたない?)。
なので、足しげく通う(数打ちゃ当たる作戦)ことですね。
でもまだ富山の里山(標高700m以下)なら、ブナの紅葉が楽しめるような気もしますが(場所はわかりませんが・・・「私は分県登山ガイド」という本を参考にしています)。
2011/11/6(日) 午前 9:41 [ 臆崖道 ]
車が可能だと山深い地域へ入りやすくなりますね
レポートを楽しみにしています
2011/11/6(日) 午後 1:40
>yokkoさん、まあ以前よりは深入りできませんけどね。
この山はマイカーでないと、ちょっと無理ですね。
2011/11/7(月) 午後 7:55 [ 臆崖道 ]