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3月下旬に続いて5/8(日)も鈴鹿の沢を遡行してきた。私の他には、昨秋恋ノ岐でご一緒いただいたHGさんとK子さん、それに加えて2年前の秋に竹屋谷〜北谷でご一緒いただいたYさん。さらにその奥さんであるY子さんの5名での賑やか遡行である。
宮妻峡を起点とし、カズラ谷を遡行し、稜線の登山道に詰め上がった。カズラ谷は一般道も並行して通じているので、いざというときにはエスケープも容易だ。遡行レベルとしてはまあ1級上ってところかな。
大滝こそないが、美しい小滝が多く、秀溪だと思う。フリクションは、バチ効きが多い鈴鹿の花崗岩の沢としては、少し滑るところがあったかもしれない。
下山ルートは、そのままカズラ谷登山道を使えばサクっと駐車地まで戻れるのだが、皆さんの希望もあって白ハゲから雲母峰を縦走して周回するという遠回りルート。やはり結構遠かったが、稜線は春の花も咲いており、その甲斐はあったと思う。
最後は車道歩きが3km弱あるのだが、そこはYさんがダッシュしてくれたので、短時間でマイカーを回収してくれた。どうもありがとうございました。
山行日:2016/5/8(日)
形態:5名
天候:晴れ 撮影機材:PENTAX k-3II,16-85mmF3.5-5.6 |
鈴鹿山系
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おおっ? 鳥さんが出てこない?
沢なら姿を見かけることも有ったと思いますが、二兎を追わずにパーティの一員としてきっちり封印されたのですね。
ついでに例の地名謎かけも出てこないんですが・・・。
久しぶりに臆崖道さんの芸術的なまでの滝を見させていただきました。
またお願いします。♪
2016/10/15(土) 午後 9:42
>越前さん、写真を撮る撮らない関わらずに、“探鳥”と“沢登り”を同時にすることはできないです。“探鳥”行為は、機材(双眼鏡または望遠鏡、写真撮るなら超望遠レンズがついたカメラ)を常時出しっぱなしにして歩きますから。
福井県や滋賀県にも野鳥の会がありますから、まずその探鳥会に参加(一般参加も可能な例会があるはず)してみることをお勧めします。
2016/10/16(日) 午前 5:44 [ 臆崖道 ]
そろそろもう寒いのになーと思いながら眺めていましたが、5月だったのですね。失礼しました。
2016/10/16(日) 午前 9:19 [ 旅人 ]
今の時期に春っていうのが新鮮ですね!
タイムラグもなかなかいいものと感じました。
きっと来春への気持ちがこもっているのでしょう。
2016/10/16(日) 午前 9:53
探鳥一本になったのかと思っていたらやっぱり沢登りもしていたんですね。
2016/10/16(日) 午後 5:54
>おっこ丸さん、このブログはまだ5月なのです。
2016/10/16(日) 午後 9:48 [ 臆崖道 ]
>すぎちゃんさん、ラグっていうよりブランクですね。ここまで遅れると。そのうち周回遅れになるかもしれませんが、それでも時系列にこだわると思います。
2016/10/16(日) 午後 9:49 [ 臆崖道 ]
>しまちゃんさん、まあそういうことです。これからどうなるかわかりませんが。
2016/10/16(日) 午後 9:51 [ 臆崖道 ]
もう秋ですがな。よく覚えてますなぁ(笑)
沢もそろそろ店終いの季節ですが、そちらはこれからが本番なんですな。
2016/10/18(火) 午後 8:47
>はなゴン先輩、思い出して懐かしんでいます(笑)。
本番ねぇ・・・あるんかいな。
2016/10/19(水) 午後 8:31 [ 臆崖道 ]