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中奥川の支流の谷を、出合から大鯛滝上まで遡行した。
左上のツボノ滝の滝下、つまり釜の向こう側にプールで使用するビート板のようなゴミがあったので、構図から除去すべく釜を泳いで取りに行ったが、水が冷たいの何のって。吉野川水系の典型的な清涼な水色だが、水の冷たさも典型だったかもしれない(それとも慣れていないだけ?)。
遡行に関しては、難易度はほぼない。右上のように取水施設の階段が付いてあったりし、下山も素掘りトンネルを含めた古道があるぐらいだから。
上の4つの縦構図に示される大鯛滝は2段35mとあるが、滝下からは下段の15mぐらいしか見えない。まあそれでも撮影のし甲斐のある滝だが、左岸上部に敷設されている古道に出て、素掘りトンネルを潜ると滝の上部が見える。しかしながら今度は滝の下半分が樹林で隠れてしまい、これまたう〜ん
なかなか全貌を撮影するのは難しいようだ。
山行日:2018/6/30(土)
形態:ソロ
天候:晴れ時々曇り 撮影機材:PENTAX K-3II,16-85mmF3.5-5.6 |
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具体的に撮影秘話を教えていただくと、苦労のほどが理解できます。どこの撮影ポイントがいい。とか、でもそのルートは厳しいとか、光の具合が・・とか、たくさんの要素が絡み合っているのでしょうね。
それにしても、階段は興ざめですね。
2018/8/7(火) 午前 7:53 [ 旅人 ]
> おっこ丸さん
撮影ポイントは本ブログでは公開しないのが基本にしています。また行程の技術的な厳しさや、ルート取りの詳細も書かないようにしています。そういった事を伝えるのが、このブログの主旨ではないと考えていますから。
伝えたいのは、自然の持つ美しさ、厳しさ、多様性、その他の素晴らしさですね。そういう観点からはハシゴのある滝姿を紹介するのも何なんですが、まあウソを書くのはいけないことなので、不本意ながら掲載しています。
2018/8/7(火) 午後 9:55 [ 臆崖道 ]