臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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CNS再訪(3)

樹冠でシロハラコウライウグイスが採餌していた。
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コウライウグイス(高麗鶯)というのはウグイスとは縁もゆかりもない独立した科の野鳥。高麗とはもちろん朝鮮半島の意味であり(但し学名Oriolus chinensisでは、“中国”の意だが)、無印コウライウグイスは迷鳥としてニッポンにもやってくる=そのときはバーダー間では大騒ぎになる。
CNS近郊ではその科では3種が棲息しており、いずれも普通種といったところか(メガネとシロハラが登場したので、残りの1種は後ほど紹介する)。

AUでは猛禽も多い。そして観察もしやすいと思う。このポイントではハイイロオオタカが営巣しているところを観察できた。
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ハイイロオオタカは希少種なのでラッキーと言える。そして美しい。ニッポンにも冬季にハイイロチュウヒという猛禽がたまに飛来するが、美しいグレーを呈しているのは成鳥♂だけだ。それに比べこのハイイロオオタカは♂♀ともに灰色であり、さらに美麗な白色型というタイプもいるらしい。

サンショウクイ科のひとつ、マミジロナキサンショウクイ。もちろんライファー。
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お馴染みのワライカワセミ。至近距離まで接近しても逃げない。
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4種めのカワセミはヒジリショウビン。ホントCNSって探鳥していて楽しいところだ。
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これも普通種であるオーストラリアイシチドリを見つつ、午前の部は終了。ちなみにこの鳥さんは、以前にも紹介したことがあるけど、脚の関節が普通とは逆の方向(進行方向)に折れ曲がるのだよん。
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ランチの後は、ちょっと郊外に出て、草原で探鳥だぁ・・・その(4)につづく。


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自然が豊かなんですね。脚の関節が普通とは逆の方向(進行方向)に折れ曲がるとは、非常に珍しいのでしょうね。

2018/10/18(木) 午後 2:33 [ 旅人 ]

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> おっこ丸さん
自然が豊かという表現は少し大まかなので、難しいですね。
ここケアンズは熱帯雨林地帯なので、野鳥の餌には年中事欠かないのですが、日本ほど四季の変化には豊かではないです。
また農業的にも肥沃な土地ではないです。
しかし我が国とはまるで違う自然はあります。

イシチドリはケアンズなどの街の公園でもフツーに歩いていますので、豪州を訪れた際にご観察ください。

2018/10/19(金) 午後 7:36 [ 臆崖道 ]

沢山の種類の鳥に出会えワクワクしますね♪

ワライカワセミの鳴き声は、聞きましたか?
笑ってるように聞こえるのかな?

2018/10/19(金) 午後 9:18 しまちゃん

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> しまちゃんさん
はい、ニッポンよりもずっと簡単に数多くの華やかな野鳥たちと出逢うことができます。もしケアンズに行かれて野鳥観察をやってみたいならば、好い日本人ガイドを紹介しますよ。
ワライカワセミはけたたましい笑い声で鳴いていました(この近接個体ではなかったですが)。

2018/10/20(土) 午後 8:30 [ 臆崖道 ]


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