臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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CNS再訪(7)

続いての大物はキボシホウセキドリ。
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この和名はそこそこセンスがあると思う。ホウセキドリ科(Pardalotes)は全世界にたった4種しかいない。CNS近郊ではそのうちの3種が観察可能とのことだが、そのうちこのキボシホウセキドリが最も確率が高いらしい。
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この比較的愛想がよかった個体は成鳥♂のようだ。♀もほとんど同じだが、頭頂がゴマ塩っぽい斑点があるらしい。
なにより眉斑と胸〜腹にかけての美しい黄色が目を引く。さしずめイエロートルマリンの野鳥といったところか。
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そして初列雨覆に小さな赤い模様があるのがおわかりだろうか。この赤い点がいいアクセントになっている。まさしく私にとってもこの大陸で出逢った小さな宝石。しかし身に着けなくても、いや着けてはいけない大自然の宝石だ。
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もう1種、レアな野鳥が地面でホッピングしていた。オーストラリアマミジロタヒバリである。
ちなみに無印タヒバリはセキレイの仲間で、わが国では冬鳥としてフツーに見られる種であるが、マミジロ(眉班が白っぽい)タヒバリはあまり本州では越冬しない。そしてオーストラリアマミジロタヒバリは、マミジロタヒバリの亜種のようだ。それだけ分布が広い(アフリカ〜オセアニア〜アジア〜シベリア)ということだろう。
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ヒジリショウビンがここにも居た。あいにくの電線止まりだが、陽光が当たって鮮やかな光沢が素晴らしい。
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上空にはフエフキトビが悠然と旋回していた。こちらでいう“トビ”で普通種だが、ニッポンの無印トビには悪いけど、フエフキトビの方が断然カッコイイ。
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バリケンは家禽だが、まあ一応撮っておこう(笑)。
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さあ、湖のある観光地まで行って、そこでランチにしましょうか・・・その(8)につづく


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