臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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CNS再訪(9)

アサートン高原にある“Curtain Fig Tree”すなわち「絞め殺しのイチヂクがカーテン状に垂れ下がった大木」である。
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薄暗い樹林のスポットであるが、そういった環境を好む野鳥を探そう。まずは“Australasian Robins”が2種類いた。オーストラレーシアというのは、AUとニュージーランド、そしてニューギニアとその周辺の諸島を指す。その地域に生息するロビンということだ。
これはハイガシラヤブヒタキという和名の野鳥だが、樹上よりも地面に潜行している場面が多かった。そういう意味では的を得た和名であることがわかる。ちなみにニッポンのロビンすなわちコマドリよりもずっと大型だ。
ピンク色の脚がカワイイ。
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2種類目のAustralasian Robinは、キアシヒタキ。こちらは数羽居た。
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とりわけ駐車場に出た子はかなり愛想がよく、標識の上でポーズをとってくれた。
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こちらはキノボリの一種であるノドジロキノボリ(英名:White-throated Treecreeper)。ニッポンに居るキバシリと同じ分類である。
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これはキイロミツスイだったかな。
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舌を噛みそうな和名のコキミミミツスイにも、再登場願おう。
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イチジクインコも鮮やかなグリーンで登場。まあイチジク(Fig)がある観光地だからね〜
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さて、2日間にわたってガイドしていただいたKガイド、そして一緒にこれらの素晴らしき野鳥たちを見て回ったお客さんの滋賀県白ピーヌさん夫妻ともお別れ。どうもありがとうございました。
夕食後、ちょっとクルマを飛ばして、Mareebaという街の近くの星空観察スポットまで移動。
しかしながら、想像以上に空は明るく、期待していた星空には出逢えなかった。
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これで2回目のAU旅行は幕を閉じる・・・わけはない。
・・・ということで、新章につづく



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今晩は


現地でご一緒させていただいた滋賀県の白ピーヌです
楽しかったですね〜
ちなみにベテランではありません
ケアンズ探鳥記は私のブログの書庫(オーストラリアの鳥)に載せています


これからもよろしくお願いします

ナイス

2018/11/14(水) 午後 9:16 [ 白ピーヌ ]

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> 白ピーヌさん
これはこれは、その節は大変お世話になりました。
よくぞこんな変なブログを見つけていただき、ありがとうございます。

貴ブログをお気に入り登録し、ケアンズ探鳥記も拝見しております。

滋賀県は登山、探鳥ともに素晴らしいフィールドです。これからも年間に何回も通い続けることでしょう。
これからもよろしくお願いします。

2018/11/15(木) 午後 8:44 [ 臆崖道 ]

グローバル展開されてますね!
南半球にもカワセミ同種が生息しているって興味深いです。
種の拡散とでも言えば良いのでしょうか?

2018/11/27(火) 午後 10:59 “すぎちゃん”

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> “すぎちゃん”さん
無印カワセミ、つまりカワセミ科カワセミ亜科カワセミ属カワセミ(Alcedo atthis)は日本だけの野鳥ではありません(欧州からASEANまで広く分布)。カワセミ科の野鳥はもう数えきれないぐらいの種類がいるため、どこが起源だとかはわからないですし、種の拡散という観点では私は見ていません。
野鳥の世界においては、ニッポンなんて狭い狭い場所ですよ。

2018/11/28(水) 午前 11:19 [ 臆崖道 ]


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