臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

AU

[ リスト ]

本日の目玉はコマチスズメ。ちょっと遠かったが、この岩場で出てくれた。
イメージ 1


コマチスズメは英名で“Painted Finch”と付けられているように、顔と上尾筒付近の真紅の色、そして腹に描かれたような水玉模様が特徴的だ。
イメージ 2



惜しむらくはこの個体が♀であったこと。♂だったらさらに真紅の部分が大きかったが、まあこのレアなフィンチと出会えただけでも上出来だろう。
ちなみに私は飼育派ではないが、このたった12cmしかない小鳥が1羽で5万円ぐらいするとか。

イメージ 3


ハイビタイコバシミツスイ再登場。今度は枝かぶりしていないので、灰色の頭部がよくわかるだろう(英名でも“Grey-fronted Honeyeater”となっている)。
イメージ 4イメージ 5


これはAU最小の鳥、コバシムシクイ。わずか8〜9cmしかない。的が小さいうえにちょこまか動き回るので、撮りとめるのは難しかった。
イメージ 6イメージ 7
イメージ 8


キンカチョウ祭りの4日間だったが、このフィンチも見飽きない存在だ。
イメージ 9



マダラニワシドリのたぶん♀。ニワシドリとは庭師、つまり巣とは別の東屋的な構築物を造るめずらしい野鳥である。
イメージ 10


ハゴロモインコも再登場。
イメージ 11イメージ 12


まるで顔が写っていないので恐縮だが、ノドグロモズガラス“Pied Butcherbird”が枝の中で動いていた。モズともカラスとも全く異なる野鳥だが、獰猛さでは両者を凌ぐのかもしれない。何しろ“Butcherbird”なんだから・・・
イメージ 13


コシジロミツスイは多かった。
イメージ 14


Little Corella再登場。まあ仲がよろしいようで。
イメージ 15


ズグロトサカゲリはニッポンのケリ以上に気が強い(捕食のために相手を襲うわけでなく、子育て中に自分のテリトリーに入ってくる他種を攻撃する)。
イメージ 16


トビです。英名“Black Kite”は、我が国でも数多くピーヒョロロしているトビと同じ種だが、AUは亜種なので少し違う感じがする。
イメージ 17


こちらの方が精悍な顔つきに見えるのは、私だけだろうか。
イメージ 18



先ほどのズグロトサカゲリに加え、オーストラリアセイタカシギやらブロンズトキもやってきて、何だか賑やかな水辺となった。
イメージ 21
イメージ 19イメージ 20

















イメージ 22



.
臆崖道
臆崖道
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事