臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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昨年はこの気品のある猛禽を求めて、稲敷までやってきたが、行動パターンを知らなさ過ぎたこともあり、マトモな写真は撮れなかった⇒https://blogs.yahoo.co.jp/zencoop101/56335690.html



ブラウンが悪い色というわけではない。事実、このエリアには普通種の猛禽も、いろいろ居た。
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しかしこの容姿と色彩を見たら、ほとんどのバーダーは虜になってしまう。
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とある田園を優雅に飛ぶ。その飛翔は紛れもなく、チュウヒのそれだが、色相がまるで違う。

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猛禽としては少し小ぶり(タカの多くは、雌の方が大きい)だが、眼光の鋭さは紛れもない猛禽。
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首〜頭〜背面がグレー、初列風切は漆黒、そして下面と胸から下が純白である。この色調が絶妙で、とても高貴な印象を与える。
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着地したときの正面姿も、また凛々しい。
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(つづく)


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