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桜花が咲き、メジロやヒヨドリ、そしてスズメなどが花蜜を吸いにやってきた。
上のスズメは留鳥だが、シジュウカラも同じく年がら年中見かけることができる。このシジュウカラもお花に寄り添っているが、近づいたのは花蜜を吸うわけではなく、花蜜に寄ってきたアブラムシ等を捕食するためだろう。
そして桜とは何の関係もない(動物性の餌を捕食する)オオルリが到着した。
この個体は非常に美しい構造色を呈している♂だった。都市公園の人気者になったのは言うまでもない。もっとも逗留は一時だけなんだが(すぐに繁殖地である山野に入っていく)。
春の渡りで到着する夏鳥の多くは、♂が先に入る。そして♀が遅れてやってくる。それはオトコが危険を冒してでも、先に愛の巣を確保する役割だからである。
こんなキレイなオオルリを、実際に見ることなく一生を終えるなんて私には考えられない。だって、さほど苦労することなく(都市公園の方が見やすい)、また特別な道具も必要ない(小さなオペラグラスでもOK)のだから。
探鳥日:2019/4/5(金)
探鳥地:大阪市
天候:晴れ
撮影機材:PENTAX KP,150-300mmF4.5-5.6 |
探鳥
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見ずに一生を終わるかも・・・(ノД`)・゜・。
2019/4/12(金) 午後 9:23
> しまちゃんさん
動物園やペットショップでは実物を見ることができない野鳥ですからねぇ。博物館のはく製では、実感がわかないと思います。
2019/4/14(日) 午前 8:13 [ 臆崖道 ]