臆崖道の山日記

そろそろタイトル名を変えるべきか・・・

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航路にて

離島訪問では通常、フェリーを使ってのアクセスとなる。
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今回の旅で合計7便の航路に乗船した(新日本海フェリー航路も含む)。海上天候にもよるが、航路上でも探鳥は海鳥観察において有効である(高速船よりも通常船の方が動揺が少なくて適している)。
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羽幌〜焼尻〜天売航路では、シロエリオオハムの夏羽を見かけることができた、。
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フェリーが近づくと驚いて飛び立とうとするが、この海鳥、助走を十分にとらないと発進できないようだ。
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シロエリオオハム夏羽、まずまずの珍鳥だが、何とこの20日後に、枚方市の淀川で2週間ほど観察されたとか(苦笑)。まあ、この個体では絶対にないと思うけど。
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こちらはウミスズメ。海鳥にはスズメもハトもカラスもツバメもネコもオウムもいるが、全て“ウミ”が付かないオリジナルの種とは何の関係もない別種(目)だ。
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ウミスズメは、オロロン3兄弟と同じ「ウミスズメ科」の野鳥だがL=25cmとかなり小さい。でもそのために、非常にカワイイ。
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80万羽のウトウ(日中に海上で採餌しているのは、この時期は抱卵のため、その半数だが)は、この航路でもそうだが、特に利尻航路で数多く見かけた。
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5/1PM、今度は稚内港から出港する。この最果ての地からさらに北を遠望すると、樺太(サハリン)が。
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ハシボソミズネギドリの渡りらしき群れに遭遇。
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そして利尻島へと上陸する。
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探鳥日:2019/4/30(火)〜5/1(水)
探鳥地:羽幌町(沿海フェリー航路),稚内市・利尻富士町(ハーランドフェリー航路)
天候:1日目=晴れ後曇り,2日目=晴れ時々曇り
撮影機材:PENTAX K-1(upgraded),KP,28-105mmF3.5-5.6,150-450mmF4.5-5.6



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