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どうやらこの記事で「臆崖道の山日記」も最後の投稿のようです。
今までご愛読いただき、ありがとうございました。
またどこかでお逢いしましょう。
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この川を遡行することになろうとは、思いもしなかった。
台風を挟んでの5日間の物語は、こちらの動画をご覧ください。
山行日:2019/8/15(水)〜18(日)
形態:5名(8/16まで),17-18はペア 天候:1日目=晴れ時々曇り,2日目=曇り時々晴れ,3日目=雨後曇り(停滞),4日目=曇り時々晴れ,5日目=晴れ 撮影機材:SONY α7sII,16-35mmF2.8 |
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同じカメラでインターバル撮影(前出:約40分間のインターバル撮影120枚ぶんを、タイムラプス動画にしたもの。冒頭が明るいのは月明りの影響を受けている)から、通常の動画モードに切り替えてムービーを撮ったものを下に掲載。
撮影時刻も、構図も、レンズも変えているので、前出タイムラプスの明るい流星は写っていない。
上のムービーは前出タイムラプス動画と比べると、ずいぶん地味な画になっているが、それは当然だ。露出時間はタイムラプスの1/375(レンズはF2.8⇒F1.4に替えているが)、強調処理なし、ISO感度はおよそ12倍まで上げている(ノイズも大量に発生する)からだ。
しかしながら、このムービーの方が肉眼で見た感覚に近い(自然な感じがする)。さらに暗めで速い(1/10秒ぐらいで流れてしまう)流星まで捉えていることがわかる。私もこのムービーを撮りながら、同じ方向を寝転がって眼視観察していたが、これだけの数を視認できなかった。
そして流星の色の変化だが、下のコマ送り的な動画を見ると、流れ始めから白っぽい色をしていることがわかる。となると前出タイムラプスの明るめの流星の緑色は?
それはおそらく流星痕の緑色ではないかと考える。当たっているかどうかはわからないが。
まあいずれにしても、今回初めてムービーで流星群を撮影したが、これからも続けていきたいと思う。
おまけ?の日の出。動画はこちらからご覧ください。
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今年のペルセ群、眼視観望(写真もそうだが)は、大きな月の影響で適さない年となったが、2:30ごろの月没から薄明までの1時間が勝負となる。
その時間帯を狙って、アクセスお手軽な白馬大池にてタイムラプス動画を撮影した。
火球ほどではないが、明るめの流星が構図のいいところに入った。
拡大すると緑色の部分と、白っぽい部分に色が変化している?のがわかる。 当初この色の変化の原因は、流れ始め(左上の緑色部分)は温度が低く、燃え尽きるに従って温度が高くなっているからだと思っていた。 しかしながら、上の仮説はそうではないかもしれないことが、別の流星を別の手法で撮影することによってわかってきた。
(つづく)
山行日:2019/8/12(月)〜13(火)
形態:ペア 天候:1日目=霧.2日目=快晴 撮影機材:SONY α7sII,16-35mmF2.8,sigma24mmF1.4 |


