臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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(弥山山頂・三角点1709mより剣ヶ峰を望む。鋭い稜線はアルプス的でもある)



いや〜いいタイミングでガスが晴れてくれた。脚の早い人なら、2時間の登りでこの景色を見れるとあっては、さすが人気の山・伯耆大山てな理由がよくわかる。
実は縦走した慾もちょっと湧いてきた。でも公式には縦走禁止だし、何より病み上がりの山ノ神に何かあったらシャレにならないので、弥山頂上までとする。
結構な登山者が、向こう側まで縦走していたけどね〜
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こちら大山南壁(二ノ沢方面)を俯瞰、左奥のピークは鳥ヶ山(からすがせん・1448m)。
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さあ、そろそろ来た道を戻るとするか。
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頂上台地の向こう側は、大雲海。ダイセンキャラボクの上に積もった雪も、だいぶ融けてきたねぇ。
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それでも米粒のような霧氷が残っているところも。
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こちら北壁・別山尾根を登攀するクライマーたち。カッコイイっす♪
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さて、ここからが大変だった。何がって、下から人が来るわ来るわ。それも皆さんアニョハセヨ。
その数およそ200名以上・・・(汗)
K国から来られたツアー登山客の人並みに呑まれてしまったのである〜(う〜ん)。

ようやく静かになった霧のブナ林で、ホッと嘆息。いや〜すごかったわ。たぶんはっさくさんだったら、気ィ犭王っていたかも。
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下山後、通常の3倍の料金を支払って温泉に浸かる(ホテルの日帰り温泉ってキレイだけど、やっぱお高いよね〜)。
ということで、館内もちゃっかり物色して大山を眺めさせていただきました。やっぱ伯耆富士って言われるだけあって、秀麗な山容だ。
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山行日:2010/2/28(日)
コース:夏山登山道〜6合目避難小屋〜弥山往復
形態:ペア
天候:曇り後晴れ
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