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この週末も1/16と同様、荒れ模様+大雪との予報だったが、朝の駅前は晴れていた。
途中から一般道を外れ、やたら急な谷を登っていく。前方の別パーティは、このルンゼを登攀するのだろう。
我々は何故か標高850m地点で登攀終了。ここでいろいろな道具を取り出して、雪山の訓練を行う。
こちら右岸の主稜方向。エキスパートはこの雪稜を登攀するらしい。でも今回は主稜もルンゼも関係なしで、とにかく訓練が目的なのだ。
まずはゾンデ棒を取り出して、雪崩に埋まった遭難者(想定)の捜索だ〜ツンツン
お次は埋没訓練。そう、穴を掘って、雪に埋められるのだ〜 (でも今回の雪は軽くて、意外と脱出が容易だった)
次は雪山での支点の設置方法。これはデッドマンを使ったやり方。他にはピッケルを使った方法も実践する。
そして最後というか、本日のメインイベントである搬出訓練。ロープで器用に編み物をして担架を製作〜 そしてテントをブルーシート代わりにして、遭難者役の先輩を包む
そして登ってきた急峻なルンゼを引きずり下ろすのだ〜引き手が途中でコケて、遭難者の上に乗っかかったりして
※ピッケルやアイゼンが遭難者に刺さる恐れがあるので、真似しない方がいいです。
今日も琵琶湖は優しく微笑んでいた。この豪雪のルンゼ、今度はピークまで詰めてみたいと思う。
山行日:2011/1/30(日)
コース:比良某所 形態:大勢(県連救助隊に参加) 天候:晴れたり曇ったり雪降ったり |
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