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そして昭和湖にも別れを告げ、名残ヶ原へと降りていくよん〜紅葉はもうゲップ状態(贅沢な
名残ヶ原からは、ちょっと往路とは変化して、ゆげ山と剣岳の間を散策しながら須川温泉へと下るコースに入ってみることにした。時間もまだ10時半前やしね。
(ゆげ山) (剣岳) ゆげ山南側の分岐(賽の碩と呼ばれる地点らしい)では、右折れせずにそのまま賽の河原へと直進
ここから仰ぎ見る左手の岩峰がカッコよかった。もしかしてこの鋭峰が「剣」岳の由来かな?
あとは須川温泉まで、もうちょっとの静かな散策路。ここらで素晴らしい紅葉世界を演出してくれた、灌木たちにお礼を言おう。どれがドウダンで、ヨウラクで、ミネカエデか区別がつかんけれどね〜
11:00、須川温泉に下山。さて、
山行日:2011/10/10(月)
コース:須川温泉〜名残ヶ原〜昭和湖〜栗駒山往復
形態:ペア
天候:曇り後時々晴れ 撮影機材:PENTAX k-5,f=16-50㎜F2.8,f=100mmF2.8macro
立ち寄り湯は、秋田県側(ここ栗駒山は、岩手・秋田・宮城3県の境界なのだ)にある“須川温泉・栗駒山荘”へ。ここの露天風呂から眺める秣岳方面と栗駒野鳥の森方面の紅葉も、また素晴らしかった
(栗駒山頂は見えないけど、そんなの関係ないぐらいよかった)
同山荘で、牛さんやら、イワナくんやらを食し、山・温泉・メシと堪能した東北の旅を終えて、帰路についた。
【おまけ】
時間が余ったので途中に立ち寄った観光地・厳美渓(げんびけい)
これって磐井川の中流部にあるんやけど、もしかしてこの上流のひとつがあの名渓である産女川かな?(はなゴン先輩、おせーてくだされ)
一ノ関駅からは在来線を使って節約・・・なんかしたらとても当日には奈良まで戻れません。
昨日乗車した同じ臨時の『はやて360号』で東京へと向かい、そこでのぞみに乗り換えて、22時には奈良に戻ることができた。
(了)
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2011年11月02日
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栗駒山頂から須川分岐へと引き返す。当初の計画では、この天馬尾根を秣岳へと縦走し、須川湖へ降りる周回コースなんて欲張ったコースも頭の中にあったのだけれども、帰りの新幹線の時間も気になるし(渋滞が予想される)、ゆっくり温泉に入りたいので、自重してピストンと相成ったのである〜
雲が切れてきたので、紅葉の鮮やかさも、往時よりも一段アップした感じですな。相変わらずこの斜面の紅葉は素晴らしい。レンズ交換式のカメラをお持ちの方は、是非ともPLフィルターと中望遠レンズをご持参くだされ〜きっといい絵が撮れますよ
というわけで栗駒山にお礼を言って、下山していくのであった。ちょっと逆光やけど、これほど美しい紅葉の山は見たことがないっス。
まさに紅葉爆発
さて、昭和湖へと戻ってきたよん(公衆トイレあり)。昭和19年にできた火口湖らしい。この乳白色ブルーの水の色は、なるほど温泉地だと思わせるけど、実は数年前は瑠璃色だったらしい。
(つづく)
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