臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

は○ゴン教

沢の世界において私には、尊敬すべき先輩がたくさんいる。いや、先輩だらけだ。
イメージ 1
 
 
このブログを通じて知り合った先輩も大勢いるが、その中でも親愛を抱きながらも畏敬の念を送らずにいられないのが○なゴンさんである。
イメージ 2
 
 
はな○゛ンさんからの教え・アドバイスはいろいろあるが、その中でもとりわけ実践的な教えは、“沢登りにおいてはパンツを穿くべからず”である。
この教えは拝聴した私であるが、当初は『そんなバカな』としか思えなかった。しかし一度これを怖々実施すると、極めて合理的であることが理解できた。
イメージ 3
 
 
沢登りというのは通常、下半身を冷えから守るために、ネオプレーン素材などのタイツを着用する。そしてその上に半ズボンやジャージなどを重ね着するのだ。この場合、アンダーパンツ(トランクスやブリーフ)を穿くと、3枚重ね着することになるので無駄だ。
また、沢の場合、さらにハーネスを締め、そのギアラックにガチャ類を多数ブラ下げる。そのような重装備で尿意をもよおした場合、かなり射出口を取り出すのに時間がかかる。なので、ちこのカバー材は少ない方が良いのだ。
イメージ 4
 
私はこの素晴らしい教えを実践日より固く守り続けている。盛夏以外の泊まりの沢で焚火ができないときはタイツが乾かないため、どうしようか迷ったが、そのときは仕方なく着替え用のズボン(このときはダウンパンツ)を持って行った。もちろんダウンの下はノーパンである。そのときは少し違和感を覚え、またチャックにちこを挟んでしまったが、それでも教祖様の教えはこれからも守り通さなければならないのだ。
 

全1ページ

[1]


.
臆崖道
臆崖道
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事