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沢の世界において私には、尊敬すべき先輩がたくさんいる。いや、先輩だらけだ。
このブログを通じて知り合った先輩も大勢いるが、その中でも親愛を抱きながらも畏敬の念を送らずにいられないのが○なゴンさんである。
はな○゛ンさんからの教え・アドバイスはいろいろあるが、その中でもとりわけ実践的な教えは、“沢登りにおいてはパンツを穿くべからず”である。
この教えは拝聴した私であるが、当初は『そんなバカな
沢登りというのは通常、下半身を冷えから守るために、ネオプレーン素材などのタイツを着用する。そしてその上に半ズボンやジャージなどを重ね着するのだ。この場合、アンダーパンツ(トランクスやブリーフ)を穿くと、3枚重ね着することになるので無駄だ。
また、沢の場合、さらにハーネスを締め、そのギアラックにガチャ類を多数ブラ下げる。そのような重装備で尿意をもよおした場合、かなり射出口を取り出すのに時間がかかる。なので、ち
私はこの素晴らしい教えを実践日より固く守り続けている。盛夏以外の泊まりの沢で焚火ができないときはタイツが乾かないため、どうしようか迷ったが、そのときは仕方なく着替え用のズボン(このときはダウンパンツ)を持って行った。もちろんダウンの下はノーパンである。そのときは少し違和感を覚え、またチャックにち |
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2014年08月25日
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