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11/16(月)、HTIを離れ再びCNSへと戻る。CNSでも3泊するというスケジュールである。
パック旅行に組み込まれているツアーは、17日のナイトツアーと18日の終日であり、16日の午後と17日の日中はフリーであった。そのフリーの間に何をしたか?
それはとりあえず秘密にしておきましょう(また別の記事で書きます)。
手始めに紹介するのは、CNSの夕食の羅列。
16日はパック旅行に含まれているイタ飯屋。CNSヒルトンの中にある。パスタが何種類か出てきたが、特に記憶に残るものなし。
17日はCNSから1時間半ぐらい(約100km)南下したところにあるインスフェイルという町にある、これまたイタリアンの店。バイキング形式とは言え、連続というのはちょっとキツイ感がある。
この店の入口でカッコいいピックアップに乗っていたオージー2人にOKをもらったので、パチリ。
18日は、CNSマリーナにあるフレンチレストラン。これもキツそうに思えるが、日本人のシェフが経営するジャパニーズフレンチなので、これは美味しゅういただきました。料理はもちろんのこと、フランスパンひとつにしても全然味が違った。
マリーナのショッピングセンターにあった天体望遠鏡の店。夕食後なのでもう既に閉っていたが・・・
こちはさすがに大陸の国だけあって、テレスコも日本みたいな屈折赤道儀というものよりも、それなりの大きさのドブソニアンが主流なんだなぁ(天文ファン以外は、何の事を言っているのかさっぱりわからないと思うが)。
CNSは熱帯気候そのものなので、11月(日本で言う5月)でも恐ろしく暑い。
店も朝から開いているものはほとんどなく、午後2時頃から、あるいは夕方からオープンする店が多いとのこと。
夜が活動真っ盛り?のCNSは、健全なるイルミネーションに彩られたりして、治安が良いこともあって安心して歩ける。
」こちらは市民プール。驚くべきことに、夜間でも泳いでいる人が結構いた。
さすがに私は夜には入らなかったが、早朝に散策した後で泳いだら、キモチ良かった
朝でも30℃は優に超えており、さらに紫外線レベルは最悪状態の紫レベルを示していた。これはこれで住みにくい。こんな環境で登山なんて、絶対にしたくない。
CNSの朝の風景。こちらは北西方向、すなわちバロンコージ(バロン渓谷)国立公園からアサートンテーブルランド北部の遠望である。
豪州は市街地でも信号は意外と少ない。というのも、独自のロータリー形式の交差点がが多いためである。これまた独自のロータリー交差点での交通ルールがあるのだが、それに慣れてしまえば合理的とか。じゃあ日本でも採用したらどうかと思うが、わが国でロータリー構造にするには、絶対的に土地が狭すぎる。
信号も歩行者のことはあまり考えておらず、渡りたいときにはこの信号ボタンを押さないと青には変わらない。
CNSの海岸では浅瀬が広がっているが、遊泳はできない。だから市民はプールで泳ぐということでもある。
そしてCNSが雨が多いのは、アサートンテーブルランドが立ち上がった地形によって上昇気流を生んでいるから。この現象は尾鷲〜大台ケ原の地形に似ている。我々が旅行した11月は乾季の終わりに当っていたのだが、局地的に通り雨を繰り返す、といった天気はしばしば見られた。
朝方、CNS駅に立ち寄ってみた。豪州は旅客鉄道は盛んではなく、長距離列車が週に何便かが運行されているに留まる。この日(11/19)も朝9時にブリスベン行きの列車が出発するダイヤが組まれていたが、さすがに帰国する日だったので、そこまで待てなかった(笑)。
11/17のナイトツアーで訪れたインスフェイル郊外のテーマパーク。パロネラさんの夢をカタチにした場所だそうな。
(つづく)
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2016年01月11日
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