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3年ぶりのCNSは、季節的には真冬(8月)。しかしながら低緯度地域なので、フツーに暖かい。
出迎えていただいたのはOガイドではなく、これまた山スキーから植物・昆虫、天体観測までハイレベルでマルチにこなす---私にとっては羨望いや畏怖すべきKガイドだった。ちなみにOガイドは、私たちのために1000kmもAU内を移動中だ。
滋賀県からこられた白ピーヌさんご夫婦と合流し、K隊総勢5名で早速探鳥に出かける。最初に出会ったのは、アカチャアオバズクだった。
屋根に止まっていたカノコバト。上海などの市街地にいっぱいいる(こちらでは)外来種。拙ブログでも中国編にて、何回か紹介済み。
こちらはサメイロミツスイ。サメイロとは鮫の色のことで、上半身はまあ地味な色相だけれども、羽先はそうでもない(ミツスイ=Honeyeaterの一種である)。AUでは普通種である。
オーストラリアクロトキは、割とフツーに見かける。いや、街中でも平気で闊歩している。
CNS編の目玉のひとつ、ヤドリギハナドリ(ハナドリ科)。
英名ではMistletoe(ヤドリギの意)birdで、“ハナ”が抜けているが、ミツスイやハチドリなどと同様に花蜜を主食とするらしい(レンジャクと同様にヤドリギの実を食べるという資料も)。いずれにせよ、♂だけが胸元がこんなに紅い。
場所を変え、ヤブに隠れながらのタイワンセッカが居た。ちゃんと撮れなかったが、また後日登場する。
かなり露出がアンダーになっているが、上空にカタグロトビ。ちなみに本年の正月に石垣島でも遠〜い距離で観察している(石垣島では外来種。その際は営巣中だったので、近寄れなかった)。
ペットとして飼われていたオオハナインコの♂。ちなみに♀はグリーンなので、番で飼うと高コントラストのペットライフを楽しむことができる?
さすが野鳥天国のCNS。実に濃密な探鳥活動ができる。
(つづく)
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2018年10月14日
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