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午後の部は草原での探鳥。草原と言うより牧草(飼料)の農場であるのだが、そういった環境を好む野鳥を観察さるというわけである。
まずは電線止まりであるが、ズアカガケツバメが3羽。
そしてこのポイントでのお目当てであるシマコキンが群れで入っていた!
シマコキンはいわゆるフィンチである。同じカエデチョウ科である文鳥と同じく、飼い鳥としても流通している。
まあ私は飼育派ではないので、ペットしては興味はないが、野生の被写体としてはもう気分高揚である。
さらにもう1種のフィンチがいるではないか。しかもアサヒスズメという真っ赤っ赤なカエデチョウ科の野鳥が!!
英名は“Crimson Finch”でまさに深紅のフィンチ。和名の“旭”は真っ赤な旭日の意味だろうか。
ちなみに牧草止まりが♂で、下腹部以外はほぼ全身真っ赤。電線止まりはそれよりも少し控え目な紅の♀である。
意外にあっさりと念願の野生フィンチに逢えて、皆さんニコニコ・・・再び熱帯雨林方面へと移動し、その(5)につづく |
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2018年10月20日
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