臆崖道の山日記

何かこのブログも閉鎖されるみたいですねw

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CNS再訪(8)

湖のある観光地でランチ。まあよく食べること。ちなみにAUでは美食は捨てた方がいい。さらに物価はニッポンの倍ぐらいの感覚である。
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もう1種のツカツクリであるヤブツカツクリが道路のど真ん中を歩いていた。こちらは「オーストラリアツカツクリ」とは異なり、冠羽はない。しかしこちらの方が一回り大きく、団扇のような尾羽が立派だ。
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AU区の代表的な野鳥と言えばミツスイ類、すなわち“Honeyeaters”でここCNS近郊でも30種が棲息しているらしい。ちなみにニッポンにはミツスイ類はいない(メジロは花蜜も吸うが基本的には雑食である)。
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Honeyeatersの多くは、花蜜を吸うために最適化した嘴が特徴だ。下の絵はコゲチャミツスイ。
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こちらはコキミミミツスイ。ミミミ?と連打して舌を噛みそうな和名だが、英名でも“Yellow-spotted Honeyeater”となり、耳の後ろに小さな黄色の斑点がある=小黄耳蜜吸てなわけである。
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おっとフエガラスがやってきた。フエガラスは姿かたちや棲息環境(市街地にも適応した捕食者)的にも、いわゆる(ハシブトなどの真の)カラスと似ているが、分類学的にはかなり遠縁らしい。後から登場するモリツバメ(こちらもツバメとは名ばかりの種であるが)科に近いらしい。
いずれにせよ雑食で、時には小鳥の卵や雛も捕食する獰猛さを持ち合わせているとのこと。
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さあ午後からもう1ヶ所、観光地でもある探鳥地へと行ってみましょうか・・・その(9)へつづく

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