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今回もまた一番下、つまり出合の地点が観光滝の谷を遡行。
但しその観光滝より4つぐらいは悪絶なゴルジュのため、我々クラスはもちろんパスし、中流部の比較的穏やかかつ明るめの箇所から入渓した。
ところが、上の画像の大滝の右岸ルンぜからの巻きが、上部になるにつれて険悪となり、一旦は行き詰まってしまう。こりゃあのっけから撤退か(しかし下降するのも大変だが)という暗雲が立ちこめたが、I先輩の登攀能力で何とかクリアした(それでも抜けがめちゃ悪かった)。
その高巻きさえこなせは、後は比較的優しかったと思う。
ところで観光滝までの林道が(公式には)通行止めになっていたため、約2km手前の温泉施設の真ん前の駐車場にドカーンと駐車していたのだが、下山後にちょっと温泉施設の管理者に文句を言われた。 決して後々まで糸をひくような言い方ではなく、こちらももうちょっと気を利かせて駐車場の端っこに停めるなどすればよかったので、平謝りとなった(連休でこの辺鄙な温泉にしてはかなりの台数が訪れたらしく、そのたびに駐車整理に追われ、私のクルマが非常にメーワクだったらしい)。
山行日:2018/9/23(日)
形態:2名
天候:曇りのち晴れ 撮影機材:PENTAX KP,12-24mmF4,70mmF2.4 |
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2018年12月29日
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