臆崖道の山日記

そろそろタイトル名を変えるべきか・・・

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解説は不要。動きもいろいろあって、楽しませてもらった。いつまでも、このハイイロチュウヒ♂が越冬できるような環境を保たれることを希望する。我々も努力(“知る”“伝える”ということもその一つだ)をしなければならない。
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環境というのは、撮影ポイントである狩場(ヒトにとっては耕作地)はもちろんのこと、塒である葦原が非常に重要だ。近年、その葦原に太陽光発電のパネルが敷設されることが多いが、私から言わせれば「メガソーラーなんてエコなんてとんでもない。環境破壊なだけだ」
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風力発電も同じだが、ヒトにとっては不要な土地に、大規模な人工物を建築し、その結果、野鳥やその他の生物の命を奪い、安住の地を奪う。その環境破壊の産物である電力を使う私も含めて、人間とは何と罪深い生物であろうか
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(日没時にネルが近くにある葦原に向かって帰宅する)


ハイイロだろうが、タダチュウであろうが、その他の猛禽や哺乳類も含めて、絶滅危惧種は増え続けている。来年もこの美しい♂が来てくれるという保証は全くない。
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探鳥日:①2019/1/27(日),②2/9(土)
探鳥地:西尾市
天候:①晴れ,②曇り
撮影機材:PENTAX KP,150-300mmF4.5-5.6



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