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あずまやから9時過ぎと、随分と遅い時刻に出発。だって隣県だけど、めっちゃ遠いんだもん。
一ノ滝までは遊歩道が利用できるので楽ちん。
一ノ滝の落ち口には右岸高巻き、左斜上から右へと一度折り返すが、テープがあって助かった。
有名な二ノ滝50mがドーンと出現するが、滝前へ出るには大岩で阻まれておるため、ちょっと工夫が必要。
二ノ滝は登攀できるらしいが、泊装備ではその選択は無く、巻きは左岸から荒れた杣道を利用。
巻き上がってからほどなく三ノ滝前に到着するが、この滝壺である淵で、釣りを楽しんでいる先客がいた。なので滝前からの撮影は封印し、一礼して左岸リッジの歩道(?)を登っていく。
三ノ滝はL18m×H50mのナメ滝。下部は寝ているが、中ほどからは立ってくる。
そして最上段は、取水堰堤となっている(苦笑)。
三ノ滝上からは、谷名の通りナルい渓相が続く。
おまけに谷がくねくねと蛇のように屈曲を繰り返すので、これを敬遠して三ノ滝で引き返す日帰りパーティがほとんどのようだ。
でも水はキレイだし、渓相も悪くない。まあ3時間が退屈と考える人はやめといた方がいいだろうが、今年初めての遡行、しかも泊まりなので、まったりと楽しみましょうか。
二俣ca459mの手前に、広くて薪も豊富なテントサイトがあったので、あ〜こりゃこりゃ♪ (後編につづく)
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2019年07月10日
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