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御池岳は鈴鹿山脈の中でもとりわけお気に入りの山で、今回で3回目の訪問となる。 そしていちばんお花で賑やかな時期(だと思われる)に行ってきた。 ヤマブキソウが谷沿いを彩る。 カタクリ峠は芽吹きのときを迎えていた。 手のひらじゃないカタクリの花を。透かしてみよう、太陽に。 バイケイソウの群落。下草の中にはニリンソウがいっぱい。 それはカレンフェルト帯になっても咲き続けていた。油断していると踏んでしまいそう。 ここは花の山なんだなぁ・・・と初めて実感。 山行日:2009/5/10(日)
形態:単独 天候:晴れ時々曇り |
鈴鹿山系
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(天狗岩から藤原本峰を眺める。嗚呼絶景かな〜) この景色ならもう遊びまくるしかないw スノーシューがあったらさらに楽しかっただろうにと後悔するが、そんなもん誰も持って来てないし。 霧氷って今シーズン何度も見ているけど、まったく飽きることがない。 太いのもいいけど、こういう控えめなのも見つけると口元が緩む。 魚眼を持ってきたのは我ながら感心w 樹を主役にしてあげれるから。 そして主役のはずだったフクジュソウは・・・氷結━━(゚Д゚;)━━してるやん!! 台地状のカレンフェルトは、西風をまともに受けて着氷していた。 黄砂が来る前に純白の雪を踏めてよかった。もっとも大峰も比良も、すごいことなっていたらしいけどね。 下山は大貝戸道を使う。聖宝寺道よりも確かに歩き易く、ずるずるにならなくて済んだ。 山行日:2009/3/15(日) コース:駐車場800〜聖宝寺道〜藤原山荘1045-1135〜天狗岩1220-1230〜藤原山荘1315-1325〜大貝戸道〜駐車場1500 形態:ペア 天候:晴れ時々曇り |
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聖宝寺口から登り始める。先々週のN尻山ではフクジュソウは堪能できたのだが、セツブンソウやミスミソウも見たくなってね(あー欲張り)。 聖宝寺谷の最下部は落石のため迂回ルートとなっていた。 6合目あたりから雪が出てくる。っていうか結構積もってるんですけど。 そんなわけで山頂では黄色のお花ではなく、雪の華が盛大に出迎えてくれた。 昨日の赤提灯の店で買ったのはコレ、鯖寿司ですねん。昆布〆でとてもウマー。 お隣の御池岳ももちろん真っ白。先週は雪なんてなかったらしい。う〜むとても標高1000mちょっとの山とは思えん。鈴鹿おそるべし。 んでこの日、藤原岳に登ったゲストは推定300名。皆さんもお目当てはフクジュソウなんだろうね。「フクジュソウが無い〜無い〜」と涙声になってたオバちゃん、そんなに悲しまなくてもこんな素晴らしいエビの尻尾がありますやん。
(つづく) |
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を見ないと年を越した気分がしない(山ノ神:談)ということもあり、鈴鹿北部へと向かう。 K内の観光駐車場へマイカーを停めて支度をしていると、住民の方より 「ここからはN尻は登れませんよ。私有地を通ることになりますので云々・・・」とのこと。 ア○ン○゛ラからは?と訊くと、そっちのことは知らないとの答えが帰ってきたが、例の遭難事故のことで迷惑していることを明言されていたので、H月へ回ることにした。 廃村に来ると、霊感とは全く無縁の私でも、何か異質な空気を感じる。もっともH月集落は、夏期には帰村している方もいるらしく、人の気配も他所より強い。 1時間もかからないで、目的の花に出会うことができた。 近隣の有名どころの山とは違って、群落も小ぢんまりとしているが、ひとつひとつが大きい。そして何よりも静かなのがよい。っちゅうかこのお山、我々で独占しちゃっていいのかな。 カレンフェルトの向こう側(右奥)には、まだ白さの残る御池岳が。 逆方向には琵琶湖と湖北の銀嶺を垣間見ることができた。いいお山だね。 山頂には一等三角点があるが、あまりにも簡単すぎるのでちょっと付近を散策。 残雪と泥の北斜面を駆け下りる。ダケノ畑あたりまでルーファイのれんしゅう。 よく遊んだので、そろそろ帰りましょうか。 賑やか(過ぎる)のに辟易している方は、このお山にどうぞ。
でも村の方とはうまくやっていきましょう。 |
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山行日:2008/11/29(土) コース:コグルミ谷登山口805〜カタクリ峠935〜奥ノ平1035〜ボタンブチ1050-1120〜御池岳1150〜元池1230〜鈴北岳1250〜コグルミ谷登山口1420 形態:単独 天候:晴れ後曇り 青々とした日本庭園で憩う。 そして元池へ。御池岳本峰を振り返り、 湖畔(池畔?)でまたしてもまったり。ここはガンガン登る山に非ず。 天気が怪しくなってきた。鈴北岳経由で下山することにした。北西方向に霊仙山がコンニチワ。 このまるっとしたピークが鈴北岳。晴れてはいるが、下界から上がってきた水蒸気が透明度を下げている。よって白山や御嶽山は見えず。 下山ルートはタテ谷をチョイス。これがやたらと大変だった。 単なる急勾配だけなら何とかなるのだが、落ち葉+ぬかるみ=こけまくり の法則。あとズボンも汚しまくり。 登ってきた他の方も、半泣きになっていた。でもまあ私のような物好きが歩かないと、終いには廃道となってしまうのかな。
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